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	<title>キングダムネタバレ予想考察オフィス</title>
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	<description>キングダムの感想、ネタバレ予想を楽しんで連載を待つブログ。</description>
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	<title>キングダムネタバレ予想考察オフィス</title>
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		<title>【キングダムネタバレ875話予想：李牧さんの“真の狙い”とは何か――突破成功の裏に潜む包囲戦の構造</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シンイチ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 16:33:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キングダムネタバレ最新予想]]></category>
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					<description><![CDATA[飛信隊が趙軍の空白地帯に躍り出て、現在のキングダムは、戦局として非常に興味深い局面に入っています。 874話までの流れを見ると、秦軍は三軍同時突破という高難度の作戦を成功させ、戦場の深部への侵入に成功 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shinitikun1228.com">キングダムネタバレ予想考察オフィス</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-start="92" data-end="235">飛信隊が趙軍の空白地帯に躍り出て、現在のキングダムは、戦局として非常に興味深い局面に入っています。</p>
<p data-start="92" data-end="235">874話までの流れを見ると、秦軍は三軍同時突破という高難度の作戦を成功させ、戦場の深部への侵入に成功しました。</p>
<p data-start="92" data-end="235">飛信隊をはじめとする各軍がそれぞれの持ち場で突破を果たし、一見すると秦側の作戦が機能しているように見えます。</p>
<p data-start="237" data-end="405">しかし、この「うまくいきすぎている状況」には明確な違和感があります。とりわけ注目すべきは、趙軍総大将である李牧さんの反応です。</p>
<p data-start="237" data-end="405">通常であれば、自軍の防衛線が突破された場合、即座に再編や迎撃の動きが描かれるはずです。</p>
<p data-start="237" data-end="405">ところが現状の描写では、李牧さんに焦りや混乱は見られません。</p>
<p data-start="237" data-end="405">この点をどう解釈するかが、今後の展開を読む上での核心になります。</p>
<hr data-start="47" data-end="50" />
<h2 data-section-id="5tmpzm" data-start="52" data-end="82">突破成功に潜む違和感――李牧さんが“崩れていない理由”</h2>
<p data-start="407" data-end="548">結論から言えば、今回の突破は秦軍の想定通りであると同時に、李牧さんの想定の範囲内に収まっている可能性が高いです。</p>
<p data-start="407" data-end="548">むしろ、李牧さんの側から見れば「突破させた」と捉える方が自然です。</p>
<p data-start="407" data-end="548">つまり、現在の戦場は勝敗が決した状態ではなく、別のフェーズへ移行するための条件が整った段階に過ぎません。</p>
<p data-start="550" data-end="752">この構造を理解するためには、李牧さんの戦い方を整理する必要があります。</p>
<p data-start="550" data-end="752">作中でも史実でも共通しているのは、正面から力で押し切る将ではないという点です。</p>
<p data-start="550" data-end="752">李牧さんは常に、敵の動きを誘導し、最も有利な局面で戦うことを徹底します。</p>
<p data-start="550" data-end="752">敵に「これが勝ち筋だ」と思わせ、その通りに動かせたうえで、別の場所に用意した本命の戦場に引き込む。</p>
<p data-start="550" data-end="752">この誘導と分断、そして局地的な優位を作って叩くという流れが、基本的な戦術パターンです。</p>
<p data-start="754" data-end="910">今回の戦いに当てはめると、秦軍の三軍同時突破は確かに強力な戦術ですが、その分、連携の維持が極めて難しい構造でもあります。</p>
<p data-start="754" data-end="910">突破のタイミングや進軍速度にズレが生じれば、各軍は自然と孤立しやすくなります。</p>
<p data-start="754" data-end="910">特に飛信隊のように最後に突破した部隊は、結果として最も深く入り込む形になり、前後の支援が薄くなるリスクを抱えます。</p>
<p data-start="912" data-end="1095">ここで李牧さんの視点に立つと、「突破された」という事実はそれほど重要ではありません。</p>
<p data-start="912" data-end="1095">重要なのは、敵がどの程度の深さまで入り込み、どの程度連携が崩れた状態にあるかです。</p>
<p data-start="912" data-end="1095">もし三軍の連携が断たれ、各部隊が個別に戦う状態に移行しているのであれば、それはむしろ理想的な状況です。</p>
<p data-start="912" data-end="1095">なぜなら、その瞬間に戦場は広域戦から局地戦へと変化し、数的優位を一点に集中させやすくなるからです。</p>
<p data-start="1097" data-end="1266">この前提に立つと、875話以降の展開は比較的読みやすくなります。まず前半では、「違和感の顕在化」が描かれる可能性が高いです。</p>
<p data-start="1097" data-end="1266">飛信隊は順調に前進しているように見えながら、敵の抵抗が薄い、追撃が来ない、味方との連絡が取れないといった異常な状況に直面します。</p>
<p data-start="1097" data-end="1266">この段階で、河了貂などが戦術的な異変に気づき、「罠の可能性」を示唆する流れが自然です。</p>
<p data-start="1268" data-end="1416">同時に、他の部隊では状況が一変します。</p>
<p data-start="1268" data-end="1416">楽華軍や羌瘣軍には、側面や後方からの圧力が徐々に強まり、戦線が圧縮されていきます。</p>
<p data-start="1268" data-end="1416">つまり、突破したはずの秦軍が、逆に包囲の内側へ入り込んでいる構図が浮かび上がります。</p>
<p data-start="1268" data-end="1416">この「気づいたときには外に出られない位置にいる」という状況こそが、李牧さんの戦術の核心です。</p>
<p data-start="1418" data-end="1568">そして後半に入ると、戦場は完全に局地戦へと移行します。三軍の連携は断たれ、それぞれが個別に対応を迫られる形になります。</p>
<p data-start="1418" data-end="1568">ここで秦軍は一度、明確な劣勢に立たされる可能性が高いです。数的に不利な状況での戦闘や、名のある武将の苦戦などが描かれ、「突破＝優勢ではない」という現実が強調される局面になるでしょう。</p>
<p data-start="1570" data-end="1743">ただし、このまま一方的に崩壊するとは考えにくいです。</p>
<p data-start="1570" data-end="1743">『キングダム』の構造上、こうした局面では現場指揮官の判断が鍵になります。信や蒙恬といった将が、それぞれの状況に応じて独自の決断を下し、小規模でも戦線を再接続する動きが出てくるはずです。</p>
<p data-start="1570" data-end="1743">特に羌瘣の機動力は、分断された戦場をつなぐ役割を担いやすく、この点が戦局を立て直す起点になる可能性があります。</p>
<p data-start="1745" data-end="1845">最終的には、完全な優勢や劣勢ではなく、一度均衡状態へ戻る形で次の展開に繋がると考えられます。</p>
<p data-start="1745" data-end="1845">つまり875話以降は、派手な勝利の連続ではなく、「戦いの質が変わる過程」を描くパートになる可能性が高いです。</p>
<p data-start="1745" data-end="1845"><strong>今まで大して、活躍が描かれなかった、趙ネギ、紀彗が、飛信隊と羌瘣軍の後方から、『実は今まで本気出していなかった。』みたいな感じで、活躍しだすんだと思いますよ。苦笑</strong></p>
<p data-start="1847" data-end="2002">今回の戦いで本質的に重要なのは、戦術的成功と戦略的成功が一致していない点にあります。秦軍は突破という目に見える成果を得ていますが、その代償として陣形の崩れや連携の断絶というリスクを抱えています。</p>
<p data-start="1847" data-end="2002">一方で李牧さんは、そのリスクが顕在化するタイミングを待ち、最も有利な形で戦場を再構築しようとしていると考えられます。</p>
<p data-start="2004" data-end="2119">この構図を踏まえると、現在の「順調な進軍」はむしろ警戒すべき兆候です。</p>
<p data-start="2004" data-end="2119">戦いはすでに次の段階に入りつつあり、その中心にいるのは李牧さんの見えない布陣です。</p>
<p data-start="2004" data-end="2119">875話は、その布陣が表面化し始める転換点として描かれる可能性が高いでしょう。</p>
<p data-start="2121" data-end="2195" data-is-last-node="" data-is-only-node="">今後の焦点は、分断された秦軍がどのようにして戦線を再接続するかに移ります。</p>
<p data-start="2121" data-end="2195" data-is-last-node="" data-is-only-node="">この一点において、各将の判断と動きが戦局全体を左右することになるはずです。</p>
<h2 data-start="2121" data-end="2195">兵力劣勢でどう包囲するのか――李牧さんの“見えない戦力”とは何か</h2>
<p data-start="135" data-end="188">ここまで見てきた通り、李牧さんの狙いが「誘導と分断による包囲戦」にあるとすれば、一つ大きな疑問が残ります。</p>
<p data-start="190" data-end="236">それは、<br data-start="194" data-end="197" /><strong data-start="197" data-end="226">「そもそも趙軍に、そこまでの兵力的余裕があるのか」</strong><br data-start="226" data-end="229" />という点です。</p>
<p data-start="238" data-end="319">現在の描写を見る限り、趙軍は決して圧倒的な兵力差を持っているわけではありません。むしろ全体としては拮抗、あるいは局所的には秦側が押している場面すら見受けられます。</p>
<p data-start="321" data-end="383">この前提に立つと、「包囲」という言葉から一般にイメージされるような、円形にぐるりと取り囲む戦い方は成立しないように思えます。</p>
<p data-start="385" data-end="404">しかし、この前提こそが一つの誤解です。</p>
<p data-start="406" data-end="493">結論から言えば、『キングダム』における包囲とは、必ずしも物理的に全方向を塞ぐことを意味しません。むしろ重要なのは、<strong data-start="463" data-end="490">敵に「逃げ場がない」と認識させる状況を作ること</strong>です。</p>
<p data-start="495" data-end="533">そのために李牧さんが使うのは、「兵力そのもの」ではなく、「戦場の設計」です。</p>
<p data-start="535" data-end="651">まず一つ目の要素は、戦場の圧縮です。仮に広い平原であれば、兵数が多い側が有利になります。しかし戦場が谷間や森林、あるいは起伏の激しい地形に限定されればどうなるか。部隊は広がることができず、結果として一度にぶつかる兵数は制限されます。</p>
<p data-start="653" data-end="688">つまり、<br data-start="657" data-end="660" /><strong data-start="660" data-end="680">兵力差そのものを消すことができる</strong><br data-start="680" data-end="683" />わけです。</p>
<p data-start="690" data-end="792">この状態を作ることができれば、趙軍は少数であっても局地的には互角、あるいは優位に立てます。そしてこの「局地的な優位」を複数箇所で作り続けることで、全体としての包囲に近い効果を生み出すことが可能になります。</p>
<p data-start="794" data-end="810">次に重要なのが、情報の遮断です。</p>
<p data-start="812" data-end="944">三軍同時突破という作戦は、本来であれば高い連携精度を前提としています。</p>
<p data-start="812" data-end="944">しかし逆に言えば、連携が崩れた瞬間に一気に脆くなります。</p>
<p data-start="812" data-end="944">伝令が通らない、視界が遮られる、味方の位置が把握できない――、、。</p>
<p data-start="812" data-end="944">こうした状況に陥れば、各部隊は自軍の状況だけを基準に動かざるを得なくなります。</p>
<p data-start="946" data-end="1029">このとき、実際に包囲されていなくても、<br data-start="965" data-end="968" />「どこに敵がいるのか分からない」<br data-start="984" data-end="987" />「退路が安全か判断できない」<br data-start="1001" data-end="1004" />という状態に陥れば、それは実質的に包囲と同じです。</p>
<p data-start="1031" data-end="1054">さらに、時間差を利用した戦い方も考えられます。</p>
<p data-start="1056" data-end="1181">仮に兵力が足りないのであれば、一度に全方向を押さえる必要はありません。</p>
<p data-start="1056" data-end="1181">同じ部隊を時間差で異なる方向に投入すれば、相手からは常に複数方向から圧力を受けているように見えます。</p>
<p data-start="1056" data-end="1181">これにより、実際の兵数以上の戦力が存在するかのような印象を与えることができます。</p>
<p data-start="1183" data-end="1261">こうした戦い方が成立すれば、秦軍は「囲まれているかもしれない」という認識の中で戦うことになります。そしてこの“認識の歪み”こそが、李牧さんの最大の武器です。</p>
<p data-start="1263" data-end="1309">ここまで整理すると見えてくるのは、今回の戦いが単なる兵力のぶつかり合いではないという点です。</p>
<p data-start="1311" data-end="1381">李牧さんは、兵を増やして勝とうとしているのではなく、<br data-start="1337" data-end="1340" /><strong data-start="1340" data-end="1367">戦場そのものを作り替えることで勝とうとしている</strong><br data-start="1367" data-end="1370" />と考えるべきでしょう。</p>
<p data-start="1383" data-end="1442">そしてこの構造に気づかない限り、秦軍は突破したはずの戦場で、気づけば逃げ場のない状況に追い込まれていくことになります。</p>
<p data-start="1444" data-end="1495">もっとも、『キングダム』という作品の性質を踏まえると、もう一つの可能性も頭に入れておく必要があります。</p>
<p data-start="1497" data-end="1570">それは―、</p>
<p data-start="1497" data-end="1570">「急に地形が厄介になる」</p>
<p data-start="1497" data-end="1570">あるいは…、</p>
<p data-start="1497" data-end="1570">「どこからともなく新しい武将や別働隊が現れる」という、</p>
<p data-start="1497" data-end="1570"><strong>“後出し要素”</strong>です。</p>
<p data-start="1497" data-end="1570"><strong>『何で、ルパンとケードゥーウェイが、そんなに強いんだ？？』という展開も、そろそろじゃないでしょうか？？</strong></p>
<p data-start="1497" data-end="1570">また、飛信隊は特に危険になるでしょう。</p>
<p data-start="1497" data-end="1570"><strong>趙ネギが、飛信隊後方から急襲。</strong></p>
<p data-start="1497" data-end="1570"><strong>童卒を果たした李牧さんと、李信を前後挟撃に仕掛ける…、</strong></p>
<p data-start="1497" data-end="1570"><strong>なんと、もともと王宮軍出身ということがもあり、おそらく前趙王の時代から、数々の変態プレイを嗜んできたであろう趙ネギが李信の後方から。。</strong></p>
<p data-start="1497" data-end="1570"><strong>それは、もう李信にとってみれば、恐ろしい精神攻撃が待っているに違いがありません。</strong></p>
<p data-start="1497" data-end="1570">李牧さん『いままで私はロリコンにしか興味がありませんでしたが、年増女…、アレはアレでたまりませんねェ～。<strong>張宰相が仰っていた意味が、ようやく私にもわかりかけてきましたｗｗｗ</strong>　<strong>趙ネギにも頼んで、現趙王ともこれからは仲良くやっていける自信が付きました。</strong>『童貞』の李信将軍、もう、アナタに勝ち目はありませんよォ～～～。ココココココｗｗ』</p>
<p data-start="1572" data-end="1654">このように、これまでの展開を振り返っても、難攻不落の地形や想定外の戦力が後から明らかになることは珍しくありません。</p>
<p data-start="1572" data-end="1654">もちろん、それ自体が物語のダイナミズムを生む要素でもあります。</p>
<p data-start="1656" data-end="1734">したがって、戦術的に整理すれば見えてくる構造はある一方で、最終的に「そんな手があったのか」という展開が用意されている可能性も否定はできません。</p>
<p data-start="1736" data-end="1799">このあたりも含めて、875話以降は単なる戦闘の続きではなく、戦場のルールそのものが明らかになっていく局面になると考えられます。</p>
<p data-start="1801" data-end="1866">前半で見た「突破の違和感」が何を意味していたのか。</p>
<p data-start="1801" data-end="1866">そして李牧さんがどのように“見えない戦力”を使って戦場を支配しているのか。</p>
<p data-start="1868" data-end="1897" data-is-last-node="" data-is-only-node="">その答えが、いよいよ次回以降で示されることになるでしょう。</p>
<p data-start="1868" data-end="1897" data-is-last-node="" data-is-only-node=""><b>李信だけでなく、あのギョウ雲が率いた十槍軍が再登場した羌瘣軍も心配です。</b></p>
<p data-start="1868" data-end="1897" data-is-last-node="" data-is-only-node="">次回のキングダム、羌瘣軍も<strong>十槍軍</strong>に苦戦！</p>
<p data-start="1868" data-end="1897" data-is-last-node="" data-is-only-node="">ところが、先頭にはパージ方式の鎧が剥がれ、重量開放、スピードアップして、エロ水着で駆ける羌瘣。。</p>
<p data-start="1868" data-end="1897" data-is-last-node="" data-is-only-node=""><strong>羌瘣の後ろ姿の、水着で半見えするア〇ルに南チン達が大興奮。</strong></p>
<p data-start="1868" data-end="1897" data-is-last-node="" data-is-only-node="">南チン＆チンチン『あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“ーーーーーーーーー！！！！』</p>
<p data-start="1868" data-end="1897" data-is-last-node="" data-is-only-node="">南チン＆チンチンの大軍団、集団発狂状態で<strong>十槍軍</strong>に突撃だ！！</p>
<p style="text-align: center;">－　キングダムネタバレ最新875話 以上 －</p>
<p>次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。</p>
<p>皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shinitikun1228.com">キングダムネタバレ予想考察オフィス</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>キングダムネタバレ８７４話考察：天幕が邪魔。ホントに疲れてたら女抱けねーだろ。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シンイチ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2026 12:35:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キングダム本編考察]]></category>
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					<description><![CDATA[なんでしょう？ 今週のキングダム…、 ぶっちゃけ、感想もわいてこないし、正直、、あまり書くことがない。苦笑 李牧さんにしたって、各地で転戦して防戦を繰り広げていた苦労は分かるのですが、そんなん、南北に ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shinitikun1228.com">キングダムネタバレ予想考察オフィス</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>なんでしょう？</p>
<p>今週のキングダム…、</p>
<p>ぶっちゃけ、感想もわいてこないし、正直、、あまり書くことがない。苦笑</p>
<p>李牧さんにしたって、各地で転戦して防戦を繰り広げていた苦労は分かるのですが、そんなん、南北に広がる各部門が込めこまれては、押し返して、そこから、別の劣勢な部門を、再度、拮抗させるため、移動を繰り返すをしていたら、ご本人も、趙軍そのものの、疲弊するだけに決まっているじゃないですか？？</p>
<p>正直、今回の秦趙戦争、急所は二つしかなくて、その２点を全て李牧さん本人が空振りした時点で、俺の中で、この戦は終わってるんですよ。マジで。</p>
<p>まず最初の急所は、楊端和が倒れた最南部隊を、見逃ししてほかのどーでもいい戦線の世話に奔走していた事です。</p>
<p>幸い率いているのは李牧さん直下の最強部隊である馬南慈軍なのですから、まだ、ほかの戦線が劣勢でないもない初手から本気で押し込んで、再起不能レベルに山の民軍を後方に押し込んでおけば、最南端から、順次、楽華軍、羌瘣軍、飛信隊の順にドミノ倒しで撃破できたのに、それに気づきもしないなんて、李牧さんはどーかしています。。</p>
<p>青歌雲も活躍も死も、彼は、無駄にしました。。</p>
<p>次に、李牧さんが犯した致命的なミスは、必殺を期した、宜安・番吾からの合計６万援軍の投入タイミングを、袁環さんと霊ジュ公という、全く面識のない、他人武将同士に丸投げしたまま、やはり、その時も、どーでもいい戦線の世話に奔走していた事です。</p>
<p>いや？？</p>
<p>李牧さん？？</p>
<p>ここでこそ、直下予備軍を万単位で動員して、指揮権も総動員して、袁環さんに初日から、制限をかけずに、全力全軍動員をかけるようにしたら、今頃、秦軍終わってましたよ。</p>
<p>その事実を、置き去りにして、わざわざ不効率な、都度援軍介入で李牧さんが活躍していたことにされても、やっぱ、微妙な印象しか受けません。。</p>
<p>いや、まぁ、まあ、それはまだ、いいんですよ。</p>
<p>李牧さんが、戦略をミスするなんて、キングダムファンなら予想していて当然だからです。</p>
<p>とりあえず、まあ、本編振り返っていきましょうか。</p>
<h2>キングダムネタバレ-天幕が邪魔。ホントに疲れてたら女抱けねーだろ。</h2>
<p>今回は、何が問題だったかというと…、</p>
<p><strong>李牧さんの、今回、残念だったところは、カイネと“外で合体”しなかったことです。</strong></p>
<p><strong>昂クンなら間違いなく、やってました。</strong></p>
<p>こればかりは、飛信隊を追尾してきたカイネ軍に、余計な天幕を持ってきた奴が悪いです。</p>
<p>そして、また、この邪魔な天幕があるばかりに、非常に残念なことに、今回の描かれ方だと、<strong>李牧さんとカイネの結合部分が描かれていない為</strong>、これでは、カイネの妄想なのか？</p>
<p>本来、ロリコンであるハズの李牧さんが、カイネで興奮出来たのか？</p>
<p>など、数々の疑念が残ってしまい、李牧さんの童卒が厳密に認定できないのが、非常に、歯がゆいと感じていおられる読者様も非常に多いのではないでしょうか？？</p>
<p><strong>カイネの側近たちが、数々の配慮を重ねてくれたようですが…、</strong></p>
<p>李牧さんがロリコンではなく、キチンと合体できたかどうか？</p>
<p>残念ですが、これでは確認の仕様がありません。</p>
<p><strong>それら全てを確認して、目撃証言者になりつつ、春画にして残す予定だったハズの趙軍の皆さんも、今回ばかりは、その配慮が、結果的に李牧さんとカイネのために、ならなかったのが残念です。</strong></p>
<p><strong>このことは、必ずしも善意が人のためにならないことを示す、良い教訓だと思います。</strong></p>
<p>ちなみに、この点でも…、</p>
<p><strong>昂クンなら、どんなに周囲が配慮を重ねようとしても、一度、女と合体させたら、その暴力的、且つ、災害レベルの雄度で、夜の敵軍をも震撼させたこと間違いありません。</strong></p>
<p><strong>沢山の篝火を焚きながら、聳え立つ山の頂点で、征服した趙軍拠点の女どもを次々と、性圧しまくる昂クン。</strong></p>
<p><strong>昂クンの雄たけびと、絶えず、幾人もの女の絶頂を告げる叫び声。</strong></p>
<p><strong>例え、千里先でも、全ての趙軍兵士は…、</strong></p>
<p><strong>夜半、その声を聴くたびに、『つ、次は俺の女かも…。』と、絶望に打ちひしがれたに違いありません。</strong></p>
<p>で、冒頭からカイネと休憩していた李牧さん。</p>
<p>なんやかんやで、ルパンと合流して、次の指示を出します。</p>
<p>ルパンにからかわれているようですが、このまま童貞を卒業したことに得意になって、ベラベラと作戦に関係のないおしゃべりをしている間に、趙軍が全滅することにならないか、非常に心配したのですが、どうやら、仕事の話にどもって行った様子が描かれています。</p>
<p>李牧さん、楽華軍、羌瘣軍、飛信隊に抜かれた前線の各第一部隊の武将である、コツミンハク、バフージ君、紀彗、馬呈、趙ネギ、フテイ、カイネに伝令を出して、突破した秦軍に背後強襲を指示したみたいです。</p>
<p>これは、まあ確かに、的を得た指示だとは思いますが、逆を言えば、それくらいしか、今の李牧さんにできることは無いともいえそうです。</p>
<p>ただ、他にもどんな支持を出しているのか？？</p>
<p>これはまだ、作戦上の余白がありそうですね。</p>
<p>李牧さん、および各戦線の武将が、意図して、秦軍を内部へと、深縦戦術として嵌められるように戦ってもきていた。</p>
<p>そうとも捉えられるかもしれませんし、その裏付けを李牧さんは、まだ残しているのかもしれません。</p>
<p>ん？</p>
<p>でも、そう思った矢先、、次々と正面突破を実現していく、楽華軍と羌瘣軍。</p>
<p>幸いまだ、楽華軍と羌瘣軍の前には、ライハクのオッサンの軍と、かつてギョウ雲が率いた十槍の軍が待機していましたが…、</p>
<p>その分、飛信隊の前には、何にも予備軍が準備されていなかったようです。</p>
<p>ナレーションにもはっきりと、“趙国の内部、空白地帯”と宣言しています。</p>
<p>これだと、飛信隊は左右のどちらにも、展開可能ですね。</p>
<p>羌瘣軍と戦っている、十槍の軍も側面攻撃やりたい放題です。</p>
<p><strong>しかし、李牧さんも、そんなことくらい、承知のはず。</strong></p>
<p><strong>まだ何か仕込みがあるはずです。</strong></p>
<p><strong>兵力が足りないなら、</strong></p>
<p><strong>突然、新しい地形が登場するなどが考えられます。</strong></p>
<p>予想としては、断崖絶壁、巨大渓谷、巨大森林が突如、登場するとかですね。きっと。（笑）</p>
<p>しかし―、</p>
<p>そんな時間稼ぎもどうなることやら？？</p>
<p><strong>断崖絶壁なら昂クンが巨大チンポでスロープを作る。</strong></p>
<p><strong>巨大渓谷なら昂クンが巨大チンポで橋を作る。</strong></p>
<p><strong>巨大森林なら昂クンが、巨大チンポから放つ、大量の精子を振りかけて森を枯らす。</strong></p>
<p>こうした多彩な方法、<strong>最新のソリューションである“昂クン”</strong>を擁する飛信隊には、数々の問題解決を実現する機能を備えております。</p>
<p>この点は、次回、土曜日の予想編で深堀していきたいと思います。</p>
<p style="text-align: center;">－　キングダムネタバレ最新874話 以上 －</p>
<p style="text-align: center;">次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。</p>
<p style="text-align: center;">皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shinitikun1228.com">キングダムネタバレ予想考察オフィス</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>キングダムネタバレ874予想「李牧さんの標的は飛信隊か──三軍連携が崩れる“決定的瞬間”を読む」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シンイチ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 12:22:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キングダムネタバレ最新予想]]></category>
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					<description><![CDATA[さて、現在の戦局－、 これまでの『キングダム』の戦闘構造の中でも、極めて高度な局面に突入していると考えられます。 前回および前々回の展開を踏まえると、秦軍側は明確に「三軍連携」という戦術的到達点に至り ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shinitikun1228.com">キングダムネタバレ予想考察オフィス</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-start="144" data-end="196">さて、現在の戦局－、</p>
<p data-start="144" data-end="196">これまでの『キングダム』の戦闘構造の中でも、極めて高度な局面に突入していると考えられます。</p>
<p data-start="198" data-end="322">前回および前々回の展開を踏まえると、秦軍側は明確に「三軍連携」という戦術的到達点に至りました。</p>
<p data-start="198" data-end="322">すなわち、飛信隊、羌瘣軍、楽華軍という若手三将軍が、それぞれ独立した軍として機能しながらも、戦場全体において連動し、「主攻の切替」を実現している状態です。</p>
<p data-start="324" data-end="454">具体的には、羌瘣軍が前面に出て敵の予備戦力を引き寄せ、その隙に飛信隊が突破を試みる。</p>
<p data-start="324" data-end="454">そして、楽華軍が全体のバランスを制御し、戦線の崩壊を防ぐ。この構造は単なる突撃戦ではなく、明確に設計された戦術であり、秦軍がこれまで積み上げてきた経験値の結晶と言えるでしょう。</p>
<p data-start="456" data-end="547">しかしながら、この三軍連携は、成立した瞬間から同時に「弱点」も内包しています。それは、連携が成立しているがゆえに、どこか一箇所が崩れれば、全体が連鎖的に機能不全へと陥るという点です。</p>
<p data-start="549" data-end="592">そして、今回の最大の論点は、李牧さんがこの構造をすでに見抜いているという点にあります。</p>
<p data-start="594" data-end="756">前々回の描写において、李牧さんは飛信隊と楽華軍の存在を単に認識しているだけでなく、それらが連携していることまで把握している様子が描かれていました。これは極めて重要です。</p>
<p data-start="594" data-end="756">なぜなら、戦術とは「知られていないこと」によって優位性を保つ側面があるためです。三軍連携が読まれている以上、その優位性は既に半減していると見るべきでしょう。</p>
<p data-start="758" data-end="874">さらに注目すべきは、李牧さんの動きです。前線から一度離脱し、別戦場へと移動するという行動は、一見すると後退や指揮放棄のようにも見えますが、むしろ逆です。この動きは、「戦場全体を再構成するための布石」である可能性が高いと考えられます。</p>
<p data-start="876" data-end="994">実際、前線には李牧さんの配下である新たな軍師が配置され、指揮権の一部が移譲されている描写がありました。</p>
<p data-start="876" data-end="994">これは、前線を維持する最低限の機能を残しつつ、李牧さん自身はより広い視野で戦局を操作する段階に入ったことを意味していると解釈できます。</p>
<p data-start="996" data-end="1032">では、李牧さんはこの三軍連携に対して、どのような戦術を取るのでしょうか。</p>
<p data-start="1034" data-end="1186">結論から申し上げると、正面から三軍を同時に受け止めるという選択は取らない可能性が高いと考えられます。</p>
<p data-start="1034" data-end="1186">李牧さんのこれまでの戦い方を振り返ると、一貫して「相手の強みを正面から受けない」という特徴が見られます。王騎との戦いにおいても、真正面からの武力衝突ではなく、戦場全体を使った罠によって勝利を収めています。</p>
<p data-start="1188" data-end="1233">今回も同様に、「三軍連携」という秦軍の強みそのものを破壊する方向に動くと見るのが自然です。</p>
<p data-start="1235" data-end="1406">具体的には、三軍のうち一軍を意図的に孤立させ、局所的な戦闘へと引きずり込む展開が想定されます。</p>
<p data-start="1235" data-end="1406">候補として最も現実的なのは、現在主攻を担っている羌瘣軍です。羌瘣軍は敵の戦力を引き付ける役割を担っているため、必然的に前線での消耗が激しく、また位置的にも突出しやすい。</p>
<p data-start="1235" data-end="1406">ここを圧迫し、支援を断つことができれば、秦軍全体の攻勢は大きく鈍化するでしょう。</p>
<p data-start="1408" data-end="1509">一方で、飛信隊を狙う可能性も否定できません。</p>
<p data-start="1408" data-end="1509">実際に、前回は、直接カイネのいる所に登場しましたからね。</p>
<p data-start="1408" data-end="1509"><strong>また、李牧さんが直接的に、ケードゥ―ウェイ、とルパンの弟子二名と緊密に連携をとれるあたりで、対三軍に迅速に対応を進めていくことでしょう。</strong></p>
<p data-start="1408" data-end="1509">ルパンは何か、蒙恬の姿が気になるようなので、李牧さんが登場してきたとして、そのまま、対楽華軍陣営へ参戦するんじゃないでしょうか？</p>
<p data-start="1408" data-end="1509"><strong>性格的に、どうも調子がいい彼女ですが、蒙恬相手に、判断ミスをやらかすとか、マジで似合いそうな気がします。</strong></p>
<p data-start="1408" data-end="1509">飛信隊は突破役として外側に動くため、包囲の対象になりやすい性質を持っています。もし背後を断たれる形で包囲されれば、一気に壊滅的な打撃を受ける危険性もあります。</p>
<p data-start="1511" data-end="1617">重要なのは、どちらを狙うにせよ、「主攻の切替」を封じるという点です。現在の秦軍は、主攻を柔軟に切り替えることで戦局を有利に進めていますが、この切替が機能しなくなれば、一軍の崩壊がそのまま全体の崩壊へと直結します。</p>
<p data-start="1619" data-end="1717">そのため李牧さんは、おそらく一方向に急激な圧力をかけることで、他の二軍が支援に回れない状況を作り出すでしょう。</p>
<p data-start="1619" data-end="1717">これにより、三軍は連携を維持できず、それぞれが孤立した戦闘を強いられることになります。</p>
<p data-start="1719" data-end="1848">さらに注目すべきは、李牧さんが再び前線に現れるタイミングです。</p>
<p data-start="1719" data-end="1848">これまでの傾向から考えると、決定的な局面でのみ姿を見せ、その瞬間に戦局を一気に動かす可能性が高いでしょう。</p>
<p data-start="1719" data-end="1848">すなわち、孤立した秦軍の一軍に対して、直接的な打撃を与えるために投入されると予測されます。</p>
<p data-start="1850" data-end="1928">以上を踏まえると、次回以降の展開は、三軍連携の完成度を競う段階から、「どの軍が最初に崩れるか」という消耗戦・崩壊戦のフェーズへと移行していくと考えられます。</p>
<p data-start="1930" data-end="2051">秦軍がこの局面を突破するためには、単なる連携の維持では不十分であり、「連携が崩された状態でどう戦うか」という新たな段階に対応する必要があります。</p>
<p data-start="1930" data-end="2051">一方で李牧さんは、その崩壊を意図的に引き起こす側として、戦場全体を掌握しつつあると言えるでしょう。</p>
<p data-start="2053" data-end="2087" data-is-last-node="" data-is-only-node="">この構図こそが、現在の戦局の本質であり、次回の見どころでもあります。</p>
<p data-start="2053" data-end="2087" data-is-last-node="" data-is-only-node=""><strong>ま、李牧さんがどんなに頑張っても、先に、フテイがヨコヨコに狩られて、立て直し不可能ってな展開もありそうですけど、いや、マジでそうなんねーかな。</strong></p>
<h2 data-section-id="1g6ry0l" data-start="99" data-end="141">李牧さんはどの秦軍を“切る”のか──三軍連携崩壊シナリオの核心</h2>
<p data-start="143" data-end="195">現在の戦局は、秦軍にとって一つの到達点にありながら、同時に最大の危機点に差し掛かっていると整理できます。</p>
<p data-start="197" data-end="341">飛信隊・羌瘣軍・楽華軍。この三軍は、従来の「単独突破型」から脱却し、相互連携による戦術運用を成立させています。</p>
<p data-start="197" data-end="341">前回・前々回の描写においては、羌瘣軍が主攻として敵戦力を引き寄せ、その背後から飛信隊が突破を図り、さらに楽華軍が全体の戦線維持と調整を担うという、明確な役割分担が確認されました。</p>
<p data-start="343" data-end="442">この三軍構造は、単なる連携ではなく、「主攻の切替」という高度な運用段階に入っている点に価値があります。</p>
<p data-start="343" data-end="442">すなわち、戦況に応じて攻撃の軸を柔軟に移動させることで、敵の対応を遅らせ、突破口を作る構造です。</p>
<p data-start="444" data-end="497">しかしながら、この戦術は同時に「どこを崩せば全体が崩れるか」が明確であるという致命的な弱点も抱えています。</p>
<p data-start="499" data-end="524">そして、その弱点を見抜く存在こそが、李牧さんです。</p>
<p data-start="551" data-end="629">前々回の段階で、李牧さんは飛信隊と楽華軍の存在を単なる脅威としてではなく、「連携する戦術ユニット」として認識している描写がありました。これは極めて重要です。</p>
<p data-start="631" data-end="734">戦術とは、本来「相手に知られていない」ことで機能する側面が強く、読まれた瞬間に価値が低下します。</p>
<p data-start="631" data-end="734">三軍連携が既に把握されている以上、李牧さんはその“構造そのもの”を攻撃対象にしてくると考えるのが自然でしょう。</p>
<p data-start="736" data-end="819">さらに、最新話における李牧さんの行動──すなわち前線からの一時離脱と、別戦場への移動。この動きは、防御や後退ではなく、「戦場全体の再設計」に入った合図と解釈できます。</p>
<p data-start="821" data-end="926">前線には新軍師を配置し、最低限の戦線維持は任せる。そのうえで自身は、どの戦線に決定的打撃を与えるかを選択する自由を確保している。この時点で、戦局は「均衡戦」ではなく「選択的殲滅戦」に移行していると見るべきです。</p>
<h2 data-section-id="xpwcqt" data-start="933" data-end="955">どの秦軍を狙うのか──三択の構造分析</h2>
<p data-start="957" data-end="1006">では、李牧さんは三軍のどこを狙うのか。この点について、戦場配置と直近の戦術投入状況から整理します。</p>
<h3 data-section-id="12ze14r" data-start="1008" data-end="1025">①楽華軍（蒙恬軍）の可能性</h3>
<p data-start="1027" data-end="1097">一見すると、楽華軍は全体の制御を担う要であり、ここを崩せば秦軍の統制は失われます。しかしながら、この戦線については既に別の構造が存在します。</p>
<p data-start="1099" data-end="1204">楊端和軍が離脱した山の民戦線において、馬南慈軍および舜水樹軍が優勢に戦っている状況です。この戦線が楽華軍の側面・背面に圧力をかけ続ける構造になっている以上、李牧さんが自ら直接介入する必要性は低いと考えられます。</p>
<p data-start="1206" data-end="1270">すなわち、楽華軍については<br data-start="1219" data-end="1222" />👉「既に処理ルートが確立している戦線」<br data-start="1242" data-end="1245" />であり、ここにリソースを追加投下する合理性は薄い。</p>
<hr data-start="1272" data-end="1275" />
<h3 data-section-id="1xsqa4e" data-start="1277" data-end="1289">②羌瘣軍の可能性</h3>
<p data-section-id="1xsqa4e" data-start="1277" data-end="1289">羌瘣軍は現在の主攻であり、最も前に出ている軍です。したがって、孤立させやすく、狙いやすい対象であることは間違いありません。</p>
<p data-start="1354" data-end="1378">しかし、この点についてはすでに描写が存在します。</p>
<p data-start="1380" data-end="1452">左右両軍から援軍が投入されており、羌瘣軍は単独で突出している状態から「補強された主攻」へと変化しています。これは逆に言えば、李牧さん側から見れば</p>
<p data-start="1454" data-end="1467">👉「既に対応済みの戦線」</p>
<p data-start="1469" data-end="1480">という評価になります。</p>
<p data-start="1482" data-end="1551">ここにさらにリソースを集中させるのは、「過剰対応」になる可能性が高い。李牧さんの合理性からすれば、この選択は優先度が下がると考えられます。</p>
<hr data-start="1553" data-end="1556" />
<h3 data-section-id="13g86br" data-start="1558" data-end="1571">③飛信隊（最有力）</h3>
<p data-start="1573" data-end="1601">以上を踏まえると、消去法的に浮かび上がるのが飛信隊です。</p>
<p data-start="1603" data-end="1687">飛信隊は現在、突破役として外側に展開し、戦線に楔を打ち込む役割を担っています。</p>
<p data-start="1603" data-end="1687">このポジションは一見すると攻撃的で優位に見えますが、戦術的には最も危険な位置でもあります。</p>
<p data-start="1689" data-end="1696">理由は明確で、</p>
<ul data-start="1698" data-end="1752">
<li data-section-id="14vdxq3" data-start="1698" data-end="1716">前進しているため背後が伸びる</li>
<li data-section-id="1t0ipyx" data-start="1717" data-end="1733">他軍との距離が開きやすい</li>
<li data-section-id="7ybt0k" data-start="1734" data-end="1752">包囲・遮断の対象になりやすい</li>
</ul>
<p data-start="1754" data-end="1811">つまり飛信隊は<br data-start="1761" data-end="1764" />👉「成功すれば突破、失敗すれば孤立壊滅」<br data-start="1785" data-end="1788" />というハイリスク・ハイリターンの位置にいます。</p>
<p data-start="1813" data-end="1834">そして、李牧さんの戦い方は一貫しています。</p>
<p data-start="1836" data-end="1861">👉相手の“勝ち筋”をそのまま“負け筋”に転換する</p>
<p data-start="1863" data-end="1910">飛信隊が突破役である以上、その突破を利用して「引き込み」、背後を断つ。この構造が最も自然です。</p>
<hr data-start="1912" data-end="1915" />
<h2 data-section-id="1kif71l" data-start="1917" data-end="1935">■戦術予測：飛信隊切断シナリオ</h2>
<p data-start="1937" data-end="1958">ここからは、具体的な戦術展開を想定します。</p>
<p data-start="1960" data-end="2049">まず、羌瘣軍に対する圧力は維持されます。</p>
<p data-start="1960" data-end="2049">これにより秦軍は「主攻は羌瘣」と認識し続けることになります。</p>
<p data-start="1960" data-end="2049">一方で、楽華軍は山の民戦線劣勢の影響によって拘束され、自由に動けない状態が続くでしょう。</p>
<p data-start="2051" data-end="2076">その上で、飛信隊のみが前進可能な状況が作られます。</p>
<p data-start="2078" data-end="2085">ここが罠です。</p>
<p data-start="2087" data-end="2173">飛信隊が突破を試みた瞬間、後方との連絡線が切断される。</p>
<p data-start="2087" data-end="2173">あるいは側面から急激な圧力がかかり、退路を失う。</p>
<p data-start="2087" data-end="2173">ここで初めて、李牧さん自身が戦場に姿を現す可能性が高いと考えられます。</p>
<p data-start="2175" data-end="2199">この段階ではすでに、三軍連携は機能していません。</p>
<ul data-start="2201" data-end="2233">
<li data-section-id="dbyi4i" data-start="2201" data-end="2211">羌瘣軍は拘束</li>
<li data-section-id="178uos3" data-start="2212" data-end="2222">楽華軍は分断</li>
<li data-section-id="st5ubc" data-start="2223" data-end="2233">飛信隊は孤立</li>
</ul>
<p data-start="2235" data-end="2269">この状態で一点に戦力を集中すれば、局所的には数的優位を確保できます。</p>
<h2 data-section-id="ggpu52" data-start="2276" data-end="2296">結論：李牧さんは「飛信隊を切る」</h2>
<p data-start="2298" data-end="2317">以上を総合すると、次の結論に至ります。</p>
<p data-start="2319" data-end="2355">👉李牧さんは、飛信隊を主目標として戦術を組んでいる可能性が極めて高い。</p>
<p data-start="2357" data-end="2368">理由は以下の通りです。</p>
<ol data-start="2370" data-end="2433">
<li data-section-id="zpfoq7" data-start="2370" data-end="2389">楽華軍は既に別戦線で処理可能</li>
<li data-section-id="1599kgy" data-start="2390" data-end="2405">羌瘣軍は増援対応済み</li>
<li data-section-id="6bk07n" data-start="2406" data-end="2433">飛信隊のみが“未対応かつ突出する構造”にある</li>
</ol>
<p data-start="2435" data-end="2442">そして何より、</p>
<p data-start="2444" data-end="2468">👉飛信隊を崩せば、秦軍の攻勢そのものが崩壊する。</p>
<p data-start="2444" data-end="2468"><strong>より具体的に説明すると、今、一番、後方で猛威を振るっている韓軍、率いるヨコヨコを黙らせるため、趙ネギにテコ入れ介入して、飛信隊後方攻撃につなげるんじゃないでしょうか？</strong></p>
<p data-start="2444" data-end="2468"><strong>ただ、この趙ネギさん…。</strong></p>
<p data-start="2444" data-end="2468"><strong>王都直下軍の武将って、部分で、素直に李牧さんのいうことを聞くのか？？</strong></p>
<p data-start="2444" data-end="2468">カクカイやらの息がかかった武将が、趙軍に紛れ込んでいるとしたら、彼くらいかいないあたり、まだ、なんか、李牧さんにとっての危険が潜んでいそうな気もしています。</p>
<p data-start="2444" data-end="2468"><strong>趙ネギ『作戦は分かりました。ところで、李牧様は童貞ですよね？』</strong></p>
<p data-start="2444" data-end="2468">李牧『はい。え？あなた、突然一体何を？？　わ、私だって、女性とキスぐらいしたことありますよ。ど、童貞なんかじゃありません。』</p>
<p data-start="2444" data-end="2468">趙ネギ『いえ、作戦にかかわる重要な事です。<strong>目の前の元韓軍兵士たち、その先頭に立って戦う、あのヨコヨコという戦士の恐ろしさが分かりませんか！？あの、異様な雄度…。奴には、趙様のお気に入り将軍として、数々の変態プレイを嗜んできた私にしか対抗できないでしょう。</strong>李牧様、どうか、ここはお引き下がりを…。』</p>
<p data-start="2444" data-end="2468">とまあ、こんな感じで、趙ネギも李牧さんのためを思って、進言した内容が、素直に李牧さんに受け入れられないことによる、コミニュケーショントラブルとして、“ハッテン”する可能性が危ぶまれます。</p>
<h2 data-start="2444" data-end="2468">必中予想──ただし、李牧さんには“誤算”がある</h2>
<p data-start="95" data-end="143">上記の、ここまでの戦局整理において、李牧さんが飛信隊を標的とする合理性は、ほぼ揺るがないと考えられます。</p>
<p data-start="145" data-end="220">戦線配置、兵力配分、直近の増援状況、そして三軍連携の構造的弱点。いずれを取っても、飛信隊を切断するという選択は極めて理にかなっていると言えるでしょう。</p>
<p data-start="222" data-end="235">しかしながら──、</p>
<p data-start="222" data-end="235">一点だけ。</p>
<p data-start="237" data-end="272">現時点での情報では、李牧さんがまだ把握していない“要素”が存在します。</p>
<p data-start="274" data-end="297">それが、飛信隊内部に新たに配置された戦力です。</p>
<p data-start="299" data-end="329">具体的には、新設された百人隊。その隊長に就任した、一人の男。</p>
<p data-start="331" data-end="396">作中においてはまだ大きく取り上げられていないものの、戦力としての潜在値だけを見れば、既存の隊長格すら凌駕する可能性を秘めています。</p>
<p data-start="398" data-end="469">仮に李牧さんが飛信隊を「突破役として突出するがゆえに孤立しやすい軍」と評価しているのであれば、その前提は一部修正を迫られることになるでしょう。</p>
<p data-start="471" data-end="483">なぜなら、その百人隊は、</p>
<ul data-start="485" data-end="551">
<li data-section-id="1eae1fz" data-start="485" data-end="499">局地戦における制圧力</li>
<li data-section-id="1mc1wbe" data-start="500" data-end="517">突発的な状況変化への対応力</li>
<li data-section-id="yf63ap" data-start="518" data-end="551">そして何より、戦場における“流れ”そのものを変質させる異質な性質</li>
</ul>
<p data-start="553" data-end="573">これらを全てを備えているためです。</p>
<p data-start="575" data-end="594">そして、その百人隊を率いる男の名は──</p>
<p data-start="596" data-end="604"><strong data-start="596" data-end="604">昂クン。</strong></p>
<p data-start="596" data-end="604">そして、<strong>その百人隊の名前も、飛チン隊。</strong></p>
<p data-start="606" data-end="676">冷静に考えれば、百人隊長という階級は戦局全体に影響を与える存在ではありません。通常であれば、いかに優秀であろうと、局所の戦闘単位に過ぎない。</p>
<p data-start="678" data-end="708">しかし『キングダム』という作品においては、例外が存在します。</p>
<p data-start="710" data-end="757">個の武が戦場構造を破壊し、戦術そのものを無効化する瞬間が、これまで幾度となく描かれてきました。</p>
<p data-start="759" data-end="770">王騎、龐煖、そして信。</p>
<p data-start="772" data-end="814">いずれも、本来の軍事合理性では説明しきれない“個の暴力”によって戦局を覆しています。</p>
<p data-start="816" data-end="843">もし仮に、昂クンがその系譜に連なる存在であるならば──</p>
<p data-start="845" data-end="900">李牧さんの描いた「飛信隊孤立→包囲→殲滅」という美しい戦術線は、想定外の一点によって破断する可能性が極めて高いです。</p>
<p data-start="980" data-end="1027">とくに、“知られていない強者”というのは、それ自体が戦場において一つの優位性となります。</p>
<p data-start="1029" data-end="1092">李牧さんが飛信隊を正確に分析しているがゆえに、逆にその分析の外側にある要素に対しては、初動対応が遅れる可能性もヤングジャンプ編集部も否定できないでしょう。</p>
<p data-start="1094" data-end="1114">そう考えると、次回以降の展開においては、</p>
<ul data-start="1116" data-end="1162">
<li data-section-id="sttt89" data-start="1116" data-end="1126">飛信隊の孤立</li>
<li data-section-id="1et3jip" data-start="1127" data-end="1137">包囲網の形成</li>
<li data-section-id="s61a98" data-start="1138" data-end="1162">そして、その中で発生する“局所的な異常”</li>
</ul>
<p data-start="1164" data-end="1188">この三点が、一つの見どころになると考えられます。</p>
<p data-start="1190" data-end="1219">その“異常”の中心に、昂クンという存在が現れるのかどうか。</p>
<p data-start="1221" data-end="1248">ここは、純粋に展開として注目しておきたいポイントです。</p>
<p data-start="1221" data-end="1248">カイネ『李牧様！し、死ぬ！死ぬ死ぬ死ぬ、ああ～～私、死んぢゃうゥ～～！！』</p>
<p data-start="1221" data-end="1248">李牧さん『どうしました？カイネ！？今、助けに行きますッ！！』</p>
<p data-start="1221" data-end="1248">モブ徴兵たち『え？　だ、ダメです李牧様ァッ！！』</p>
<p data-start="1221" data-end="1248">李牧さま『どうしてです！？あなたたちは、カイネを見捨てるつもりですか！？』</p>
<p data-start="1221" data-end="1248">モブ徴兵たち『いや、違うんです、そうじゃなくて、マジで行かない方が、見ない方がいいですて！！』</p>
<p data-start="1221" data-end="1248">李牧さん『ええい、邪魔です、退いてください。』</p>
<p data-start="1221" data-end="1248"><strong>昂クン『…白棒ッ！！』</strong></p>
<p data-start="1221" data-end="1248"><strong>カイネ『死、死、死、死ぬほど…、気持ちいい～～～～～～♡』</strong></p>
<p data-start="1221" data-end="1248">李牧さん『こ、これは…！！』</p>
<p data-start="1221" data-end="1248">最悪、李牧さん…、</p>
<p data-start="1221" data-end="1248">対飛信隊支援に入った、その日に、昂クンによって、カイネが目の前で、イカされまくって、漢としての尊厳がズタズタにされないかだけが、本当に心配です</p>
<p style="text-align: center;">－　キングダムネタバレ最新873話 以上 －</p>
<p style="text-align: center;">次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。</p>
<p style="text-align: center;">皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shinitikun1228.com">キングダムネタバレ予想考察オフィス</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>キングダムネタバレ873 ヨコヨコに対して火に油を注ぐカイネと、李牧さんのハードルを上げるルアン</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シンイチ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 13:40:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キングダム本編考察]]></category>
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					<description><![CDATA[激戦の続き、今週も始まりました。キングダム。 先週からの予想としては、李牧さんが、我慢できずに顔射して…、、 ではなくてですね、ガンシュの本陣から滞在していたところ、一気に電光石火で南下して、秦軍の若 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shinitikun1228.com">キングダムネタバレ予想考察オフィス</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">激戦の続き、今週も始まりました。キングダム。</p>
<p>先週からの予想としては、李牧さんが、我慢できずに顔射して…、、</p>
<p>ではなくてですね、ガンシュの本陣から滞在していたところ、一気に電光石火で南下して、秦軍の若手三武将、李信、姜カイ、モーテンを相手取ったバトルを展開するのかなと思ってたんですけど、まだまだ秦軍にとってゆとりある展開でしたね。</p>
<p>モーテン率いる楽華軍の様子こそ描かれませんでしたが、姜カイ、飛信隊とも、つまり、中央陣でも、左翼の陣でも、一方的に趙軍を振り回していく展開になっていました。</p>
<p>ま、両軍とも戦っている、趙軍の第二陣って、第一陣の、キスイ、馬テイ、フテイ、趙ネギと違って、これまでの趙軍スタメンネームドキャラではなく、全員が急造キャラクターなので、そこで苦戦されてるようじゃ、第一陣で、これまで一応それなりに強敵だった、メンツをぶち抜いてきたのは一体何だったの？？って、なってしまうので、当然と言えば当然ですかね。</p>
<p>ただ、それでも、急造とは言え、李牧さんの直弟子の軍師連中が、サポートに入ったと言う事実は、それなりの説得力で、身体の進軍スピードを遅らせている様子が見て取れます。</p>
<p>ではでは、今週も、詳しくキングダムの様子を振り返っていきましょうましょう。</p>
<h2>キングダムネタバレ、旧韓軍の怒りに油を注ぐカイネ</h2>
<p>冒頭で説明した通り、姜カイ軍と飛信隊が、予想以上のスピードで進軍を進めています。</p>
<p>特に中央を担っている、姜カイ軍。</p>
<p>敵が防衛に備えていた、狭路という、地形、戦術すら物ともしない勢いで、敵の対処のスピードを超える速さで、攻撃を重ねてきている様子が伺えます。</p>
<p>その様子を見た。敵の将軍は、楽華軍と、飛信隊が左右に攻撃の力点を寄せた対応として、それまで、同じく広く左右に広げていた予備軍の動きを、今度は、逆に、中央突破してくる姜カイ軍への対応へと、中央側に呼び寄せます。</p>
<p>これ、完全に、相手によって振り回されている状態ですね。</p>
<p>この様子は、すぐさま隣の戦闘領域で戦っている、飛信隊の持ち場へも波及してきます。</p>
<p>飛信隊側でも、この長軍の雑な動きが把握されてしまいました。</p>
<p>飛信隊の本陣。カリョウテンへの伝令内容として、趙軍の広報予備兵が大きく南側に動いているとの報告がなされます。</p>
<p>カリョウテンもこれに反応。</p>
<p>おそらく、もうまもなく、姜カイが目前の趙軍を突破しかかっているものであると、状況察します。</p>
<p>そして、同時に、敵の予備隊が南の方向に向かっていると言う事は、今度は目の前の飛信隊の敵の数が少なくなり、攻撃しやすい状況が生まれつつあることを理解します。</p>
<p>つまり、主攻の交代。</p>
<p>すぐ様、彼女は、李信に向かって、敵の数が少なくなった前線を押し上げていくように伝令を発します。</p>
<p>ただ、その命令を発信したのと、同時に、広報から敵の攻撃が再開されているとの報告が舞い込んできます。</p>
<p>一気に攻め込んできたものですから、途中で一度抜き去った敵軍が、再び体制を整えて、背後から急襲してきたものかと思われます。</p>
<p>相手の武将はカイネです。</p>
<p>カリョウテンとは、初めて馬陽の戦いで出会った時から、それなりに縁のある相手です。</p>
<p>どういった経緯で、カイネが反撃につなげてきたのか？</p>
<p>状況は、一刻半ほど前に遡ります。</p>
<p>趙ネギ相手に、突撃開始して、猛威をふるっていたはずの、飛信隊元韓軍部隊、及び彼らを率いるヨコヨコとカイネたちは対戦していたようです。</p>
<p>あれ？</p>
<p style="text-align: left;"><strong>先週の話を振り返ってみると、確か、ヨコヨコたちは、先ほど、申した通り趙ネギさん達、王都直下軍と戦っていたんじゃないんですかね？</strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong>もしかして速攻で彼らを蹴散らしてしまい、今度はカイネの軍に襲いかかってきたということなんでしょうか？</strong></p>
<p><strong>それとも同時に相手取って戦っていたと言うのであればさらに凄いです。</strong></p>
<p><strong>むしろ俺はそっちの様子が詳しく知りたい位の勢いなんですけど、話のチンポ、、いや、違いました、テンポも大切なので困ったものです。</strong></p>
<p>で、カイネはカイネで、相手がそれまで戦ってきた、秦軍ではなくて、韓軍ということで、若干びっくりしているようです。</p>
<p>そこでたまらず、次のように叫んでしまいます。</p>
<p><strong>カイネ『なぜそんなに新略してきた秦のために戦う？お前たちには、韓人だった誇りは無いのか！？』</strong></p>
<p><strong>い、いや？カイネさん？？</strong></p>
<p><strong>そんなこと言ったら、余計に、元韓兵の皆さんからしたら腹立ちませんかね？？</strong></p>
<p>ここ1年、その事実に対して、何度も向き合い、飛信隊と一緒に訓練を重ねて、自分たちなりに、現実と折り合いをつけて、生きていく道を模索してきた相手に、そんな分かり切ったこと言われたら、誰だって腹立つでしょう…。</p>
<p><strong>疑問に思っても、それを口に出しちゃったら、カイネ、それって、火に油を注いでるようなもんじゃないですかね？</strong></p>
<p>で、ここで筆頭武将の、ヨコヨコがカイネの近くにまで迫ります。</p>
<p>カイネは、趙軍の中でも、仲間同士から非常に気に入られて、李牧の嫁ポジションに収まった人間でもあるので、ことさら仲間の防御が厚いです。</p>
<p>しかし、その味方同士の動きが相まって…、</p>
<p>ヨコヨコからしてみれば、“そこが本陣だ。”と教えてしまっているような動きになっています。</p>
<p>いきなり命を取られそうになる状況なカイネ、ですが。</p>
<p>そこに急遽、フテイ軍がヨコヨコたちの横側から介入が始まります。</p>
<p>フテイが援軍を送ってくれたのですが、見てみる限り、彼らも強い攻撃を受けています。</p>
<p>こんな状況で、よく援軍を送ってくれたな。。と言うのが、趙軍目線で描かれてるんですが…、。</p>
<p><strong>趙ネギ、カイネ、フテイの三軍をたった25,000人だけで全て相手にしているヨコヨコたちこそが、めちゃめちゃ凄すぎませんか？</strong></p>
<p>アイツらを初日から出していたら、圧勝だったのかな？（笑）</p>
<p>ちな、フテイからカイネへ当てた伝言には、『ここは俺たちが引き受けるから、お前は先に行け。』の後…、</p>
<p>『あと気が変わったら、いつでも俺のところに嫁に来い。』と、言いたかったんでしょうけど、これは完全にスルーなのが笑えます。笑笑</p>
<p>で、そうして何とか五千ほどの部屋を引き連れて、飛信隊の本陣に背後から接近してきたカイネですが、、。</p>
<p>残念ながら、移動の最中に、その動きを、カリョウテンに補足されてしまい。</p>
<p>拓さんと、楚水さんのベテラン部隊2組によって、左右から弓矢と騎馬隊の競技を受けてしまいます。</p>
<p>これはかなり危険な攻撃の受け方ですね。</p>
<p>特に、騎馬隊で楚水さんに接近を許した際には、危うく首を取られかける状況です。。</p>
<p>何とか早い段階で撤退を決め込んだカイネ。</p>
<p>飛信隊としては、李牧さんの側近の首を取る、もしくは身柄を拘束するまでは行かなかったんですけど、それでも、その結果、ここから先はさらに前面の攻撃に集中することができます。</p>
<p>さて、そういった意味で、カイネの奮戦は無駄だったのか？</p>
<p>これから再び、前面攻撃に取り掛かろうとしていた、飛信隊本陣、どうやら、カイネの攻撃に気をとられているうちに、今まで快進撃であった、飛信隊全体の動きが鈍くなっていることに気づいてしまいました。</p>
<p>この短い間に何があったのか？</p>
<p>敵の兵の動き、戦い方がどうやら変わったみたいです。</p>
<p>李牧さんの直弟子軍師、ルパンさんが、今は飛信隊への持ち場に登場してきたからです。</p>
<p>あ、違ったこの人も、名前間違いやすいですね。</p>
<p>ルアンさん、でした。</p>
<p>この人、先週までは、対モーテン軍への対応として、ライハクおじさんと一緒にいた人ですよね。</p>
<p>ルアン『もう日が傾いてきているので、今日1日は持ちますね。』とか、前回に続いて割りかし余裕の態度です。</p>
<p><strong>そんなこと言って、今週は描かれていないですが、作戦や、処置をライハクさんに伝えて出てきた今現在、モーテン率いる楽華軍に、味方の左翼軍本陣がボロクソ崩壊されていたら、めちゃくちゃ笑えます。（笑）</strong></p>
<p>同じく、どうやら、姜カイ軍が攻め込んできている中央軍にも、ケイドゥーウェイが参謀として入ってきたようなので、今日1日は安心と語っています。</p>
<p>ただし、明日以降はどうなるかわからない。</p>
<p>理由は、ここいら近辺の兵隊を使い果たしてしまったから。</p>
<p>もう予備兵の残存が少ない…、</p>
<p>とりあえず、今日1日耐えて、明日、李牧さんが到着するのを待つつもりのようです。</p>
<p>しかし、李牧さんが到着したところで、土台味方の兵隊が減った後だったらどうなるんでしょう？</p>
<p>いくらなんでも、李牧さんだってそれはそれできついんじゃないでしょうか？？</p>
<p>李牧さん、ルアンとケードゥーウェイをせっかく初めて実践投入してみたのに…、</p>
<p><strong>李牧さん『あなたたち、これは一体どういうことですか？　予定していたより、予備兵の数が半分しかいません！！　一体、何してくれたんですか！？』</strong></p>
<p>と、みたいなギャグの伏線ではないかとも予想できるのですが、若干僕は心配になってきます。</p>
<p>我々読者と同じように…、</p>
<p>モブ将軍『手詰まりのように感じるが、李牧様が到着すれば変わるのか？』と吐露してしまう気持ちはどうしてもわかります。</p>
<p>しかし、これに対して、余裕でさらにかぶせてくるルパンさん。</p>
<p>『違いますよ。この戦いは、李牧様の本当の恐ろしさを、中華全土が知るだけの戦いです。』と、豪語。</p>
<p>いや？</p>
<p>李牧さん、本人が言ってくるなら、まだわかるんですけど、<strong>ルパンさん？　あなた、自分の発言に責任が取れるような立場でもないのに…、</strong></p>
<p><strong>李牧さんは、本人の知らないところで、勝手にそんなハードルを急激に上げられちゃったら、さすがにかわいそうじゃないですかね？爆笑</strong></p>
<p>急造キャラクターの割に、李牧さんを角に追い詰めると言う意味では、なかなかいい味を出している、ルパンさん。</p>
<p>なんと言いますか？</p>
<p><strong>同じ弟子でも、ケイドーウェイさんは、真面目に戦って、命を落としそうなんですけど、こいつだけなんか好き放題発言しまくった割に、普通に責任放棄して、生きてそうな気がするのは私だけでしょうか？？笑</strong></p>
<p>さて、走行しているうちに、この日の1日が終わった様子。</p>
<p>今回は、とりあえず、ルパンさんが言った通り、何とか先生を保つことができた趙軍の何とか戦線を保つことができた趙軍の皆さん。</p>
<p>移動に移動重ねてきた、カイネの軍は特にボロボロのようです。彼女本人も相当な怪我している様子です。</p>
<p>何とか、明日の不正のために、斥候の編成に取り掛かろうとするカイネですが、仲間が止めようとしたところ、そのまま倒れそうになります。</p>
<p>李牧さん『大丈夫ですカイネ。私の戦略はちょっとやそっとではびくともしませんよ。』</p>
<p><strong>この窮地に現れた李牧さん。</strong></p>
<p><strong>さて、飛信隊と姜カイ軍。</strong></p>
<p><strong>そして、頼んでもいないのにルパンさんが、勝手に仕掛けた大コケフラグ。</strong></p>
<p>見事、どうやって回避するのでしょう？？</p>
<p>来週まで李牧さんが心配で、、</p>
<p>毎晩、夜も8時間しか寝れそうにありません。</p>
<p style="text-align: center;">－　キングダムネタバレ最新873話 以上 －</p>
<p style="text-align: center;">次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。</p>
<p style="text-align: center;">皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shinitikun1228.com">キングダムネタバレ予想考察オフィス</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【キングダムネタバレ８７３最新話考察】李牧さんが中央布陣へ？飛信隊・キョウカイ軍・楽華軍を同時迎撃する三つ巴決戦を徹底予想」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シンイチ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 13:18:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キングダムネタバレ最新予想]]></category>
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					<description><![CDATA[さて、本日では、李牧さんが現在位置から最も近い飛信隊ではなく、あえて三軍の中央に布陣し、飛信隊・キョウカイ軍・楽華軍を同時に相手取る「三正面対応」を選択するという前提で、次回展開を予想いたします。 す ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shinitikun1228.com">キングダムネタバレ予想考察オフィス</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-start="0" data-end="181">さて、本日では、<span class="hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"><span class="whitespace-normal">李牧</span></span>さんが現在位置から最も近い飛信隊ではなく、あえて三軍の中央に布陣し、飛信隊・キョウカイ軍・楽華軍を同時に相手取る「三正面対応」を選択するという前提で、次回展開を予想いたします。</p>
<p data-start="0" data-end="181">すなわち、“秦若手三将 vs 李牧さん”という王道対決構図に収束する可能性を軸に論じます。</p>
<hr data-start="183" data-end="186" />
<h2 data-start="34" data-end="77"><strong data-start="43" data-end="77">前回までの戦況整理｜三分された戦場と秦軍三方向突破の構造」</strong></h2>
<p data-start="209" data-end="312">前回までの流れを整理すると、戦場は完全に三分化されています。すなわち、飛信隊本隊、キョウカイ軍、そして楽華軍。この三者がそれぞれ独立した突破圧力を持ちながら、結果として「面」で趙軍を押し広げている構造です。</p>
<p data-start="314" data-end="430">前回記事でも触れられていた通り、特にキョウカイ軍の機動力と局地突破力は突出しており、読者目線では「本命はキョウカイ軍」と判断するのが自然でしょう。実際、少数精鋭による突破という観点では、彼女の部隊は最も成功確率が高い位置にあります。</p>
<p data-start="432" data-end="568">しかしながら、この「読者に見えている本命」は、当然ながら李牧さんにも見えているはずです。ここで単純に「最も危険なキョウカイ軍へ直行し、これを叩く」という選択も一見合理的に思えます。実際、このルートは“分かりやすい正解”であり、前回までのミスを帳消しにする演出的効果も強い。</p>
<p data-start="570" data-end="589">ただし、ここで本稿は一歩踏み込みます。</p>
<p data-start="591" data-end="661">李牧さんが取るべき最適解は、「どこが危険か」に対処することではなく、「秦軍三軍の連動そのものを断つこと」にあるのではないか、という仮説です。</p>
<p data-start="663" data-end="762">ここで改めて現在の配置を見ますと、李牧さんの現在位置から最短距離で支援可能なのは飛信隊側です。つまり物理的合理性だけで言えば、「まず飛信隊を抑え、その後キョウカイ軍へ転進」という流れが最も自然です。</p>
<p data-start="764" data-end="785">しかし、この動きには重大な欠点があります。</p>
<p data-start="787" data-end="835">それは、「順番に対応する」こと自体が、三方向同時圧力に対しては後手に回る構造を持つという点です。</p>
<p data-start="837" data-end="917">飛信隊を抑えている間にキョウカイ軍が突破し、キョウカイ軍に対応すれば楽華軍が進出する。この“モグラ叩き状態”に入った時点で、戦場の主導権は完全に秦側に移ります。</p>
<p data-start="919" data-end="964">したがって、李牧さんが選択すべきは「個別撃破」ではなく、「三者を同時に縛る位置取り」です。</p>
<p data-start="966" data-end="988">ここで浮上するのが、三軍の中央への進出です。</p>
<p data-start="990" data-end="1030">飛信隊・キョウカイ軍・楽華軍の中間点に布陣することで、以下の効果が期待できます。</p>
<p data-start="1032" data-end="1118">第一に、三軍すべての進行方向に対して即応可能となる点。<br data-start="1059" data-end="1062" />第二に、三軍の連携を物理的に遮断できる点。<br data-start="1083" data-end="1086" />第三に、「どこに来るのか分からない」という心理的圧力を与える点。</p>
<p data-start="1120" data-end="1133">特に第三の要素は重要です。</p>
<p data-start="1135" data-end="1296"><span class="hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"><span class="whitespace-normal">信</span></span>、<span class="hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"><span class="whitespace-normal">羌瘣</span></span>、<span class="hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"><span class="whitespace-normal">蒙恬</span></span>の三者は、それぞれ高い能力を持ちながらも、戦場においては“自軍の勢い”に依存する傾向があります。</p>
<p data-start="1298" data-end="1346">ここに「李牧さんがどこに現れるか分からない」という状況が加わると、攻勢のテンポが確実に鈍ります。</p>
<p data-start="1348" data-end="1401">そして、この配置を取った場合に成立するのが、本稿の核心である「秦若手三将 vs 李牧さん」という構図です。</p>
<p data-start="1403" data-end="1438">これは単なる戦術判断を超え、物語構造としても極めて強い意味を持ちます。</p>
<p data-start="1440" data-end="1477">すなわち、<br data-start="1445" data-end="1448" />・秦の次世代を担う三人<br data-start="1459" data-end="1462" />・趙を代表する最高峰の知将</p>
<p data-start="1479" data-end="1520">この対決は、これまで個別に描かれてきた戦いを一段上のレイヤーに引き上げるものです。</p>
<p data-start="1522" data-end="1561">さらに、この構図の優れている点は、「誰が主役か」を曖昧にできることにあります。</p>
<p data-start="1563" data-end="1647">飛信隊が主軸となる展開でもなく、キョウカイ無双でもなく、楽華軍の戦術勝利でもない。三者が同時に試される局面となるため、それぞれの判断・連携・個の力が複合的に問われます。</p>
<p data-start="1649" data-end="1680">一方で李牧さんにとっても、この局面は単なる防衛ではありません。</p>
<p data-start="1682" data-end="1753">三方向からの圧力を一点で受け止めつつ、逆にその圧力を利用して敵を分断する。すなわち「受けながら崩す」という高度な戦術が成立する舞台となります。</p>
<h2 data-start="1682" data-end="1753">李牧さん中央布陣説｜飛信隊・キョウカイ軍・楽華軍を同時迎撃する戦術</h2>
<p data-start="1755" data-end="1774">ここで想定される具体的な展開としては、</p>
<p data-start="1776" data-end="1837">まずキョウカイ軍が突破を試み、最も前進する。<br data-start="1798" data-end="1801" />これに呼応して飛信隊が圧力を強める。<br data-start="1819" data-end="1822" />楽華軍も遅れて前進を開始する。</p>
<p data-start="1839" data-end="1872">この“三点同時進行”のタイミングに合わせて、李牧さんが中央に出現。</p>
<p data-start="1874" data-end="1913">ここで初めて、三軍は「個別戦」から「同一戦場での同時戦闘」へと引き込まれます。</p>
<p data-start="1915" data-end="1980">結果として、<br data-start="1921" data-end="1924" />・キョウカイ軍は孤立気味に突出<br data-start="1939" data-end="1942" />・飛信隊は支援に動こうとして足を止める<br data-start="1961" data-end="1964" />・楽華軍は状況判断を迫られる</p>
<p data-start="1982" data-end="2001">という状態に移行する可能性があります。</p>
<p data-start="2003" data-end="2027">この瞬間、戦場の主導権は秦から趙へと反転します。</p>
<p data-start="2029" data-end="2064">そして何より、この構図の最大の魅力は、「勝敗が単純にならない」点です。</p>
<p data-start="2066" data-end="2132">三人がかりでも突破できないのか、それとも三者の連携によって李牧さんを崩せるのか。この不確定性こそが、次回以降の緊張感を最大化します。</p>
<hr data-start="2134" data-end="2137" />
<p data-start="2139" data-end="2147">③補足・背景</p>
<p data-start="2149" data-end="2220">本予想はあくまで仮説ですが、前回までの「三方向同時圧力」という構造を前提にすると、最も合理的かつ物語的にも強度の高い展開はこの中央介入型です。</p>
<p data-start="2222" data-end="2288">単純な要撃や個別戦ではなく、「戦場全体を一つにまとめてしまう」動きこそが、李牧さんというキャラクターの本質に最も適合すると考えます。</p>
<p data-start="2290" data-end="2344" data-is-last-node="" data-is-only-node="">以上を踏まえ、次回は“王道対決”でありながら、戦術的にも高度な局面へと突入する可能性が高いと判断いたします。</p>
<p data-start="2290" data-end="2344" data-is-last-node="" data-is-only-node="">しかしー、</p>
<p data-start="2290" data-end="2344" data-is-last-node="" data-is-only-node="">李牧さんにとっては非常に残念ですが、キョウカイ軍は必ず、キスイ＆李牧軍を突破します。。</p>
<h2 data-start="2290" data-end="2344">南チンの秘策が炸裂…、キョウカイ軍決死の全員の火の玉特攻</h2>
<p>なぜ、キョウカイ軍の中央突撃は成功するのか？？</p>
<p>それは、新規加入した洛亜章が頑張って、キスイ＆馬呈を引き付けたから、という部分もあるのですが、最大の要因は、南チンです。</p>
<p>南チンだれだっけ？？とか、なるかもしれませんが、キョウカイに全軍士気向上の効果を引き出した、キョウカイ専用の鎧を用意したコイツです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><img wpfc-lazyload-disable="true" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10353" src="https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/08776ee37e8ffff4ce65c2f8882a62c0.jpg" alt="" width="300" height="168" /></p>
<p>（南チン　作画引用元　原泰久先生 作 キングダム  ）</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、私の予想は、まさしく、南チンが作った、このキョウカイ専用アーマーにこそ、秘密が隠されているとにらんでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p data-start="159" data-end="323">今回の中央突撃が成立する要因として、洛亜章が<span class="hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"><span class="whitespace-normal">紀彗</span></span>＆<span class="hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"><span class="whitespace-normal">馬呈</span></span>を引き付けた点は確かに大きい。</p>
<p data-start="159" data-end="323">しかし、それだけでは“抜け切る”説明としては弱い。決定打は別にあるはずだ、というのが本稿のネタ仮説です。</p>
<p data-start="325" data-end="478">そこで浮上するのが、南チンの存在です。彼は単なる装備係ではなく、羌瘣の特性――巫舞に伴う呼吸制御、瞬発的な加速、そして長時間戦闘における消耗の波――を理解した上で、装備設計を行っている人物です。</p>
<p data-start="325" data-end="478">つまり、あの専用アーマーは「防御具」であると同時に、「性能を一定範囲に収めるための制御装置」と見ることができる。</p>
<p data-start="480" data-end="586">ここで発想を転換します。</p>
<p data-start="480" data-end="586">もし、あのアーマーが、平時は出力を抑え、戦闘持続性と安全性を担保する“リミッター”として機能しているとしたら―？</p>
<p data-start="480" data-end="586">極限の局面において、その制約を外す設計が仕込まれていても不思議ではありません。</p>
<p data-start="588" data-end="759">具体的には、中央突破の最終局面。三方向から圧力がかかり、指揮も分断され、時間との勝負に移行するその瞬間、羌瘣は「これ以上は制御下では抜けられない」と判断する。</p>
<p data-start="588" data-end="759">そこで、南チン製アーマーのロック機構が解放され、各部が弾けるようにパージされる。重量が一気に軽減され、可動域が広がり、呼吸の同期が最大効率に到達する――いわば“解放状態”への移行です。</p>
<p data-start="761" data-end="897">この効果は三つ。<br data-start="769" data-end="772" />第一に、初速の跳ね上がり。踏み込み一歩の距離が伸び、間合いの外から一気に内へ入る。<br data-start="813" data-end="816" />第二に、連撃密度の増加。無駄な慣性が減ることで、斬撃の回転数が上がる。<br data-start="851" data-end="854" />第三に、視界と集中の純化。装甲による感覚ノイズが減り、敵の動きに対する反応が鋭くなる。</p>
<p data-start="761" data-end="897"><strong>そして、第四が最も重要です。</strong></p>
<p data-start="761" data-end="897"><strong>南チンが仕組んだこの仕掛け、キョウカイ本人は気づいていませんが、パージ機能が作動した後のキョウカイは、ほとんとエロ水着同然の姿です。</strong></p>
<p data-start="761" data-end="897"><strong>南チン本人は当然のこと、南チン以下、キョウカイ軍全員がチンチンになって、集団発狂状態でキスイ軍＆李牧軍になだれ込んでイキます。</strong></p>
<p data-start="899" data-end="960">結果として、これまで“届かなかった一線”を越えることができる。だからこそ中央突撃は成功する――というのが本予想の骨子です。</p>
<p data-start="899" data-end="960">また、この効果は、秦軍全体の士気向上は当然のことー、</p>
<p data-start="899" data-end="960"><strong>成人女性に全く免疫の乏しいロリコン本命李牧さんにも、絶大な効果も発揮します。</strong></p>
<p data-start="899" data-end="960"><strong>李牧さん『な、なんですか、あの破廉恥な格好は！？　気分が悪くなってきました。こんなの勝てるわけがありません。今日はもう家に帰ります。』</strong></p>
<p data-start="962" data-end="1103">また、このギミックは物語的にも利点があります。普段は安全域に収められている能力を、ここぞで解放することで、「今までセーブしていた」という説得力を与えられる。</p>
<p data-start="962" data-end="1103">さらに、パージ後の反動や持続時間の制限を設ければ、強化がそのまま無双に直結しない“リスク付き強化”として緊張感も維持できます。</p>
<p data-start="1105" data-end="1207">もちろん現段階では、公式設定として確定しているわけではなく、あくまで演出上の仮説に過ぎません。</p>
<p data-start="1105" data-end="1207">しかし、南チンという“装備に意味を持たせる役割”が既に提示されている以上、装備そのものに仕掛けがあると考えるのは自然です。</p>
<p data-start="1209" data-end="1333">要するに、中央突破の裏には「人（洛亜章の引き付け）」と「装備（南チンの設計）」の二層がある。そして極限で解放されるのは後者、</p>
<p data-start="1209" data-end="1333">専用アーマーのパージによる、羌瘣の潜在能力の顕在化。この一手が、戦場の均衡を一瞬で破るトリガーになる、というのが今回の予想です。</p>
<p data-start="1340" data-end="1507" data-is-last-node="" data-is-only-node="">余りに雄々しすぎる昂クンのチンポと違い、今回は、キョウカイがエロ水着になる程度の事案でしょうから、さすがにこれなら、ヤングジャンプ編集陣も、神(作者)様のご希望を通すでしょう。</p>
<p data-start="1340" data-end="1507" data-is-last-node="" data-is-only-node="">私には２万％の確率で来週的中する自信があります。</p>
<p style="text-align: center;">－　キングダムネタバレ最新873話 以上 －</p>
<p>次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。</p>
<p>皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shinitikun1228.com">キングダムネタバレ予想考察オフィス</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【キングダムネタバレ８７２最新話考察】李牧の限界露呈？秦三軍同時突破で趙軍崩壊の分岐点へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シンイチ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 13:03:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キングダム本編考察]]></category>
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					<description><![CDATA[飛信隊の反攻開始、そして六将軍戦線に異変 今週のキングダム、振り返り。 渕さん、いきなりピンチで飛信隊の副将が狩られてしまいそうな、なかなかヤバそうな雰囲気です。 そこに颯爽とヨコヨコが登場。 その数 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shinitikun1228.com">キングダムネタバレ予想考察オフィス</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 data-section-id="srrn57" data-start="19" data-end="43">飛信隊の反攻開始、そして六将軍戦線に異変</h2>
<p data-start="45" data-end="59">今週のキングダム、振り返り。</p>
<p data-start="61" data-end="106">渕さん、いきなりピンチで飛信隊の副将が狩られてしまいそうな、なかなかヤバそうな雰囲気です。</p>
<p data-start="108" data-end="122">そこに颯爽とヨコヨコが登場。</p>
<p data-start="124" data-end="137">その数、約25,000 。</p>
<p data-start="139" data-end="184"><strong>半数を姜カイ軍に援軍を送っていたようですが、今まで基本的に、今まで後方待機だったのでビンビンです。</strong></p>
<p data-start="186" data-end="206"><strong>いいえ、間違えました。ピンピンしてます。</strong></p>
<p data-start="208" data-end="248">逆に、趙ネギ軍の皆さん、予期せぬ敵の出現にかなり陣形を乱されてれている模様です。</p>
<p data-start="250" data-end="294">もともと飛信隊としても、本日は全軍出撃の予定だったので、この機会を逃すわけがありません。</p>
<p data-start="296" data-end="354">本陣指揮を取っている、カリョウテンも、軍全体を前に進めていきます。つまり本陣ごと前方に引っ越していくような感じです。</p>
<p data-start="356" data-end="361">とまあ、、</p>
<p data-start="363" data-end="413">今回出しはよかったんですけど、何やら、今は、お隣の戦場である、ロクオミ軍一帯が苦戦している模様です。</p>
<p data-start="415" data-end="434">これは一体どうしたことなのでしょうか？</p>
<p data-start="436" data-end="486">ロクオミは、たびたび突撃を成功させるも、すぐに三方から包囲されてしまい、後退するを繰り返しています。</p>
<p data-start="488" data-end="581">右翼から全体を見ている、リュウコクも、彼をバックアップすることができていません。というか、彼の軍も、要所要所で撃破されている報告が続いており、出している作戦全てが裏目に出ている模様です。</p>
<p data-start="583" data-end="609">苦戦している友軍は、カンオウも同じで、被害は甚大。。</p>
<p data-start="611" data-end="659">リュウコク『明らかに、昨日からこの敵は戦い方が変わった。この変貌の考えられる理由は、1つだけ。』</p>
<p data-start="661" data-end="696">それは、すなわち、彼らの持ち場に李牧さんがやってきたことを意味します。</p>
<p data-start="698" data-end="701">はい。</p>
<p data-start="703" data-end="716">そして、実際に、顔射…、、</p>
<p data-start="718" data-end="726">じゃなかった？？</p>
<p data-start="728" data-end="741"><strong>誰でしたっけ？この将軍？？</strong></p>
<p data-start="743" data-end="763"><strong>あー、そうだ。ガンシュさんでしたっけ？？</strong></p>
<p data-start="765" data-end="795"><strong>いやー、昔の漢字って慣れないんで、つい間違えちゃいますよね。</strong></p>
<p data-start="797" data-end="829">このガンシュさんの本人にはやっぱり李牧さんほんとに来ていました。</p>
<p data-start="831" data-end="942">ま、冷静に考えてみれば、リュウコクが相手陣営に、最強のユニットである李牧さんがやって来たことわかってるのですから、他の秦軍の陣営に、攻撃局面は任せて、適当にダメージを最小限にするように、流すとかできそうな気もしますけどね。</p>
<p data-start="944" data-end="1003">別に、リュウコクも今の時点で気づけたのであれば、そんなに焦ったり慌てたりする必要もないのじゃないかなと言う気がします。</p>
<p data-start="1005" data-end="1013">で、顔射支援、、</p>
<p data-start="1015" data-end="1126">じゃなかった、ガンシュ支援に颯爽と現れたり李牧さん、突然横から入ったにもかかわらず、てきぱきと指示をして、元は外国の軍隊である顔射軍であるにもかかわらず、予備隊に至るまでの名前を頭に入れて、部門単位の指揮を展開しています。</p>
<p data-start="1128" data-end="1131">いや？</p>
<p data-start="1133" data-end="1191">ガンシュさんは、横から指揮権をとってきた李牧さんに、嫌な顔をせず、彼の指揮を間近で見れて、光栄とか言ってますが、、。</p>
<p data-start="1193" data-end="1300"><strong>これ、李牧さんの見せ場と言うよりかは、趙王さまが言っていたように、結局、趙軍は現場管理すら李牧頼みで、その李牧さんも、結局は1部隊、1大隊規模でしか、軍団を運営する能力がないと言う限界描写じゃないんでしょうか？</strong></p>
<p data-start="1302" data-end="1357">何か凄そうに描かれてもいますが、これ、彼らにとっての弱みというか限界が、そのまま描かれているようにも見えます。</p>
<h2 data-start="1302" data-end="1357">李牧奔走、そして秦三軍同時突破へ</h2>
<p data-start="1405" data-end="1428">のリボクさんに、緊急報告が舞い込んできます。</p>
<p data-start="1430" data-end="1471">どうやら、南の戦線で、コツミンハクとバフージくんが、蒙恬に戦線突破された模様です。</p>
<p data-start="1473" data-end="1513">李牧さん『問題ありません。コツミンハク軍の後には、次の防衛線が敷かれています。』</p>
<p data-start="1515" data-end="1563">実際、南西方面、第二防衛線本陣には、あの朱海平原戦で活躍した、ライハクのおっさんが控えています。</p>
<p data-start="1565" data-end="1574">ずいぶん久々です。</p>
<p data-start="1576" data-end="1601">李牧さんの育てた若手軍師も控えているみたいですね。</p>
<p data-start="1603" data-end="1627">どうやらここで彼らにも名前が与えられたようです。</p>
<p data-start="1629" data-end="1672">さて、ようやく名前をつけられて、登場した。数多くいる李牧さんの弟子の中の2人がいます。</p>
<p data-start="1674" data-end="1720">名前はケイドゥーウェイ！と、ルアンと言う名前ですが、ぶっちゃけ忘れてしまっても問題なさそうな気がします。</p>
<p data-start="1722" data-end="1770">名前がついたところで、どのみち、今回の戦で、趙は滅亡するわけですから、いてもいなくても一緒です。</p>
<p data-start="1772" data-end="1825">申し訳ないけど、急増キャラクターの枠は出ないでしょう。そんなに凄いならこいつら今まで一体何をしてきたんだ？</p>
<p data-start="1827" data-end="1884">9日間にわたり、南北長大な戦闘領域を、北から南へ南から北へと、なんでリボクさんが1人で行ったり来たりしていたのか？</p>
<p data-start="1886" data-end="1946">ルアン『蒙恬はイケメンらしいから、首は綺麗な状態で持ってきて。』とか、そんな余裕ぶっこいて言ってる場合じゃないでしょう。</p>
<p data-start="1948" data-end="2020">『もう二度とリボク様の手を煩わせるようなことがあってはならない。』これぐらいの緊張感があったら手強いと思うんですけど、そうじゃありませんからね。</p>
<p data-start="2022" data-end="2055">はい、そんな調子こいてますから、早速予測外の出来事が発生しました。</p>
<p data-start="2057" data-end="2095">飛信隊まで、ほぼ同時期に趙郡前衛を突き破ってきたどの報告が舞い込んできます。</p>
<p data-start="2097" data-end="2108">当然、姜カイ軍もです。</p>
<p data-start="2110" data-end="2137">ほぼ同時刻に、この報告は、李牧さんにももたらされます。</p>
<p data-start="2139" data-end="2159">ガンシュ『これって想定内のことですか？』</p>
<p data-start="2161" data-end="2208">李牧さん『ええ…、と言いたいところですが、軽度ウエイたちの手に余る状態となるかもしれません。』</p>
<p data-start="2210" data-end="2230"><strong>いや、素直に考えてなかったって言えよww</strong></p>
<p data-start="2232" data-end="2285">うっすらとこの同時攻撃の作戦を考えたは、蒙恬で、当然、それに李信と姜カイが呼応していると考えるリボクさん。</p>
<p data-start="2287" data-end="2352">早くもこの局面が分岐点となることを懸念した李牧さんは、この場をガンシュに任せて、同時攻撃を仕掛けてきた3つの秦軍の対応に赴きます。</p>
<p data-start="2354" data-end="2357">いや？</p>
<p data-start="2359" data-end="2433"><strong>そんなにいま、ロクオミ軍相手に、無双してるんだったら、ここで1案件として、しっかり再起不能にしてから、別の仕事に着手したらいいのにと思いますけどね。</strong></p>
<p data-start="2435" data-end="2486"><strong>中途半端に味方に介入して、急場凌ぎばっかりやってるから、余計に味方が疲弊していくんじゃないでしょうか？</strong></p>
<p data-start="2488" data-end="2581">ロクオミ、カンオウ、そしてリュウコクにしたって、李牧さんが離れたら、絶対に息を吹き返しますし、せっかく反転攻勢に持ち込んだガンシュ軍に撮ってみたら、自分の本来の対象であるガンシュより…、</p>
<p data-start="2583" data-end="2619">『李牧様がいないから、負けてもしょうがねぇ』にそのうちなっちゃいますよ。</p>
<p data-start="2621" data-end="2637">で、焦点になりつつある、秦三軍。</p>
<p data-start="2639" data-end="2665">姜カイ軍が出遅れてるようですが、そうではありません。</p>
<p data-start="2667" data-end="2722">蒙恬が右寄りの攻撃、飛信隊が左寄りの攻撃で、敵の軍団を、わざと左右に偏るように、意図的な変調を加えていきます。</p>
<p data-start="2724" data-end="2748">伝達方法もないのに、姜カイまで、この意図を察知。</p>
<p data-start="2750" data-end="2776">敵の軍の厚みが、左右に偏ったのを、見て撮った彼女は。</p>
<p data-start="2778" data-end="2796">時間差で正面1点突破攻撃を図ります。</p>
<p data-start="2798" data-end="2840"><strong>さて、ここからリボクさんは、3つのち場のうち、どこからバックファックに入るのでしょう？</strong></p>
<p data-start="2798" data-end="2840"><strong>あれ？違った、バックアップに入るのでしょう？の間違いです。</strong></p>
<p data-start="2798" data-end="2840"><strong>いやー、古代中国の言葉はなれないので間違えちゃいますよね。</strong></p>
<p data-start="2842" data-end="2870" data-is-last-node="" data-is-only-node="">この点は、土曜日の予想編で深掘りしていきたいと思います。</p>
<p style="text-align: center;">－　キングダムネタバレ最新872話 以上 －</p>
<p>次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。</p>
<p>皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。</p>
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		<title>【キングダムネタバレ８７２次回予想】蒙恬の狙いは李牧さんの固定にある｜洛亜章の俯瞰誘導と羌瘣突破で三軍同期は完成するのか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シンイチ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 00:49:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キングダムネタバレ最新予想]]></category>
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					<description><![CDATA[キングダム871話を読んでいて、今回の戦いの本質はどこにあるのかと考えた時、私はまず最初に、蒙恬の動きから整理すべきだと思いました。 今回の戦場は、単純に「どこが先に敵陣を抜くか」という話ではありませ ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shinitikun1228.com">キングダムネタバレ予想考察オフィス</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1 style="text-align: center;" data-section-id="1gzt8vx" data-start="289" data-end="344"></h1>
<p data-start="346" data-end="598">キングダム871話を読んでいて、今回の戦いの本質はどこにあるのかと考えた時、私はまず最初に、蒙恬の動きから整理すべきだと思いました。</p>
<p data-start="346" data-end="598">今回の戦場は、単純に「どこが先に敵陣を抜くか」という話ではありません。むしろ重要なのは、<strong data-start="459" data-end="478">誰が誰をその場に縫い付けるのか</strong>です。871話では、三軍団連合による突破攻撃が本格的に動き出し、蒙恬がその言い出しっぺとして、飛信隊・羌瘣側にも「本日突破」の機運を共有させる流れが描かれています。</p>
<p data-start="600" data-end="696">つまり今回の作戦は、三軍が同時にそれぞれ勝つことそれ自体が目的なのではなく、<br data-start="638" data-end="641" /><strong data-start="641" data-end="685">三軍がそれぞれ別の敵を拘束し、その拘束の連鎖によって一か所の突破を成立させること</strong><br data-start="685" data-end="688" />が本質なのです。</p>
<p data-start="698" data-end="966">その意味で、まず最初に見るべきは楽華軍の役割です。<br data-start="723" data-end="726" />蒙恬は骨珉伯軍を抜くことだけを考えて前に出ているわけではないでしょう。もちろん、目の前の敵将を破ることは必要です。しかし、それ以上に大きいのは、その先に控える李牧さん直下軍を戦場に引きずり出し、李牧さん本人をその場に固定することです。元記事でも、骨珉伯はこれまでも何度か蒙恬に抜かれ、そのたびに李牧さん直下軍の支援を受けていたこと、今回はその代替として馬南慈側に援軍を求めたらしい構図が整理されています。</p>
<p data-start="968" data-end="1127">ここが重要です。<br data-start="976" data-end="979" />骨珉伯軍は、もはや単独では蒙恬を受け止めきれない。だからこそ本来なら、李牧さん側のバックアップが必要になる。しかし、もし今回、蒙恬が強引に圧力をかけて李牧さん直下軍との対峙にまで持ち込めば、その瞬間に李牧さんは「全戦線の司令官」ではなく、「自分の正面を処理せねばならない現場指揮官」に変わります。</p>
<p data-start="1129" data-end="1153">これが、今回の全体構想の起点ではないでしょうか。</p>
<p data-start="1155" data-end="1332">李牧さんの最大の強みは、どこか一か所で無双する武力ではなく、複数戦線を見渡して、必要な場所に必要な支援を落とし込める広域統制にあります。逆に言えば、李牧さんを現場に縫い付けてしまえば、趙軍の最大性能は大きく落ちるのです。<br data-start="1265" data-end="1268" />だからこそ蒙恬は、ただ突破役では終わりません。<br data-start="1291" data-end="1294" />彼の後半の役割は、<strong data-start="1303" data-end="1326">李牧さんを救援不能の位置に固定すること</strong>にあります。</p>
<p data-start="1334" data-end="1370">そして、この蒙恬の役割が成立して初めて、羌瘣戦線の突破が意味を持ちます。</p>
<p data-start="1372" data-end="1552">871話では、羌瘣が自軍中央を厚くし、羌礼を本陣に呼び戻し、予備隊まで集めて、一撃の突破力を最大化させようとしている様子が細かく描かれていました。 <br data-start="1483" data-end="1486" />この準備の丁寧さを見る限り、羌瘣側の戦場は「なんとなく頑張る」場面ではなく、最初から明確に<strong data-start="1531" data-end="1540">ここで抜く</strong>ことを想定した設計です。</p>
<p data-start="1554" data-end="1727">もっとも、相手はキスイです。<br data-start="1568" data-end="1571" />守備の将として見れば、やはり厄介です。真正面から押し切るだけなら簡単ではない。実際、元記事でも、羌瘣があれだけ準備していてもキスイ軍突破は容易ではないこと、防衛戦である以上、趙側も当然それに備えた布陣を敷いていることが触れられています。</p>
<p data-start="1729" data-end="1749">だからここで必要になるのが、洛亜章です。</p>
<p data-start="1751" data-end="1882">今回、洛亜章の役割を単なる「若手の見せ場」として見るのは、少し浅いと思います。<br data-start="1790" data-end="1793" />彼の仕事は、羌瘣の代わりに危険地帯へ突っ込んで死闘を演じることではありますが、その本質はもっと知的です。<br data-start="1845" data-end="1848" />彼は父・洛亜完直伝の、あの<strong data-start="1861" data-end="1871">俯瞰誘導戦術</strong>をここで使うはずです。</p>
<p data-start="1884" data-end="2014">洛亜完といえば、平地の戦場にいながら全体の流れを立体的に捉え、敵の進行と味方の動線を読んだうえで、局所的なズレを全体崩壊へ接続していくタイプの武将でした。騰すら苦しめたあの感覚を、息子の洛亜章が継承しているなら、今回の配置はまさに彼のためにあるような盤面です。</p>
<p data-start="2016" data-end="2087">相手はキスイと馬呈。<br data-start="2026" data-end="2029" />こちらは羌瘣に先行突破をさせたい。<br data-start="2046" data-end="2049" />そして自分は、羌瘣が抜けるための「数歩ぶんの歪み」を敵陣に発生させればいい。</p>
<p data-start="2089" data-end="2144">これ、洛亜章にとっては、武力で押し潰す戦いではなく、<br data-start="2115" data-end="2118" /><strong data-start="2118" data-end="2134">敵の視線と足をズラす戦い</strong><br data-start="2134" data-end="2137" />なんですよね。</p>
<p data-start="2146" data-end="2263">馬呈は当初、完全になめています。<br data-start="2162" data-end="2165" />「ガキを殺したくはないが、戦争だ、仕方がねえ。」<br data-start="2189" data-end="2192" />くらいの感じで入ってくるはずです。つまり若手一人、多少暴れたところで押し潰せると思っている。ところが洛亜章は、その慢心を逆に利用するでしょう。</p>
<p data-start="2265" data-end="2324">あえて隙を見せる。<br data-start="2274" data-end="2277" />あえて追わせる。<br data-start="2285" data-end="2288" />わずかに退き、わずかに逃げる。<br data-start="2303" data-end="2306" />しかし、それは逃走ではなく誘導です。</p>
<p data-start="2326" data-end="2412">すると馬呈はだんだん熱くなる。<br data-start="2341" data-end="2344" />「クッソ餓鬼！ ちょこまか逃げんじゃねーー！！」<br data-start="2368" data-end="2371" />と、完全に自分の感情で動き始める。<br data-start="2388" data-end="2391" />その瞬間、俯瞰で見ている洛亜章の勝ちです。</p>
<p data-start="2414" data-end="2478">キスイだけは途中で気づくでしょう。<br data-start="2431" data-end="2434" />「やめろ、馬呈！ そいつの誘導に乗るな！！」<br data-start="2456" data-end="2459" />と制止する。しかし、おそらくもう遅い。</p>
<p data-start="2480" data-end="2598">ここで洛亜章の空間認識能力が炸裂します。<br data-start="2500" data-end="2503" />彼は単に目の前の馬呈を見ているのではありません。<br data-start="2527" data-end="2530" />キスイの位置、馬呈の突進角度、自軍の圧迫のされ方、そして何より、羌瘣がどのルートで抜けるべきか、その進行線まで含めて読んでいるはずです。</p>
<p data-start="2600" data-end="2700">つまり洛亜章は、敵将二人を相手にしていながら、実際には戦場全体を見ている。<br data-start="2637" data-end="2640" />目の前の一騎打ちめいた攻防の裏で、彼は<br data-start="2659" data-end="2662" /><strong data-start="2662" data-end="2692">「羌瘣が通るための道」を、敵陣の形を崩して作っている</strong><br data-start="2692" data-end="2695" />わけです。</p>
<p data-start="2702" data-end="2723">その結果として起きるのは、横陣の自壊です。</p>
<p data-start="2725" data-end="2795">馬呈が前に出過ぎる。<br data-start="2735" data-end="2738" />キスイが止めようとしてラインが引っ張られる。<br data-start="2760" data-end="2763" />横陣の圧が均一でなくなる。<br data-start="2776" data-end="2779" />そこを見逃す羌瘣ではありません。</p>
<p data-start="2797" data-end="2891">羌瘣軍は、そのわずかな裂け目を一気に貫く。<br data-start="2818" data-end="2821" />この突破は、単なる武力突破ではなく、<br data-start="2839" data-end="2842" /><strong data-start="2842" data-end="2876">洛亜章が事前に作った歪みを、羌瘣が最大火力で貫通する連携突破</strong><br data-start="2876" data-end="2879" />として描かれるはずです。</p>
<p data-start="2893" data-end="2908">ここで戦場は一気に繋がります。</p>
<p data-start="2910" data-end="3041">中央では蒙恬が李牧さんを固定する。<br data-start="2927" data-end="2930" />片翼では洛亜章がキスイ・馬呈を引きつけて横陣を崩す。<br data-start="2956" data-end="2959" />その結果、羌瘣が飛信隊と楽華軍の中間地帯へ抜ける。<br data-start="2984" data-end="2987" />さらに飛信隊側では、時間差投入された旧韓軍、いわゆるヨコヨコ勢が趙ネギ軍を抑え、飛信隊本体の自由度を上げる。</p>
<p data-start="3043" data-end="3121">ここまで来ると、今回の作戦の骨格が見えます。<br data-start="3065" data-end="3068" />これは単なる三方面同時攻撃ではなく、<br data-start="3086" data-end="3089" /><strong data-start="3089" data-end="3115">「三軍同期によって李牧さんを孤立させる戦略」</strong><br data-start="3115" data-end="3118" />です。</p>
<p data-start="3123" data-end="3176">蒙恬が李牧さんを固定。<br data-start="3134" data-end="3137" />羌瘣が中間突破。<br data-start="3145" data-end="3148" />ヨコヨコが趙ネギを抑制。<br data-start="3160" data-end="3163" />その間に飛信隊が前に出る。</p>
<p data-start="3178" data-end="3221">そうなると、飛信隊の相手は誰か。<br data-start="3194" data-end="3197" />フテイ軍とカイネ軍、そして例のモブ若手軍師です。</p>
<p data-start="3223" data-end="3289">……で、ここからは少し真顔でツッコミたいところなのですが、<br data-start="3252" data-end="3255" />飛信隊がこの無名軍師に苦しめられている構図、やはり相当に不条理です。</p>
<p data-start="3291" data-end="3420">いや、百歩譲って、李牧さんが秘密裏に弟子軍師を育てていた、という設定自体はよしとしましょう。防衛戦用の知将を温存していた、という理屈も、まあギリギリ飲み込めます。<br data-start="3372" data-end="3375" />しかし、それなら逆に言いたい。<br data-start="3390" data-end="3393" /><strong data-start="3393" data-end="3420">そんなに優秀なら、今まで何をしていたのですか。</strong></p>
<p data-start="3422" data-end="3666">趙がここまで追い込まれて、王都直下の存亡戦になってから急に出てくるのは、どう考えても遅い。<br data-start="3467" data-end="3470" />しかもその軍師が、飛信隊を相手にかなりの劣勢を強いるとなると、なおさらです。だったら李牧さん、今までご自身が直下軍を率いて、あちこちの戦線のバックアップに走っていたのは何だったのか、という話になります。<br data-start="3571" data-end="3574" />国家存亡の瀬戸際に、「実はいました」と後出しされる弟子軍師。<br data-start="3604" data-end="3607" />人材育成計画としては、かなり無茶苦茶です。</p>
<p data-start="3668" data-end="3696">そして、もう一つのツッコミどころが、フテイとカイネです。</p>
<p data-start="3698" data-end="3713">お前たち、それでいいのか、と。</p>
<p data-start="3715" data-end="3903">二人とも、長年にわたって李牧さんの側近としてやってきたはずです。<br data-start="3747" data-end="3750" />現場経験もあり、修羅場も見てきた。<br data-start="3767" data-end="3770" />にもかかわらず、突如出てきた若手軍師に指揮権を握られて、その下で普通に動いている。<br data-start="3811" data-end="3814" />いやいや、そこは少しくらい<br data-start="3827" data-end="3830" />「その指示、本当に現場を見ていますか？」<br data-start="3850" data-end="3853" />とか、<br data-start="3856" data-end="3859" />「こっちはずっと李牧さんの下で戦ってきたんだが？」<br data-start="3884" data-end="3887" />みたいな顔をしてもいいでしょう。</p>
<p data-start="3905" data-end="3998">それがまるでない。<br data-start="3914" data-end="3917" />ということは、これ、かなり身も蓋もない言い方をすると、<br data-start="3944" data-end="3947" /><strong data-start="3947" data-end="3978">李牧さん、フテイとカイネをほとんど信用していないのでは？</strong><br data-start="3978" data-end="3981" />という皮肉すら成立してしまいます。</p>
<p data-start="4000" data-end="4158">もちろん実際には、物語上、飛信隊を少し足止めしたいからそうなっているのでしょう。<br data-start="4040" data-end="4043" />主役の李信まで最初から爆走してしまうと、洛亜章・羌瘣・蒙恬の見せ場が薄くなる。だからこそ今回は、李信はいったんメタ的不条理を我慢し、モブ若手軍師相手に「なぜか苦戦する主人公」を引き受けている。<br data-start="4139" data-end="4142" />この理解が、一番しっくりきます。</p>
<p data-start="4160" data-end="4216">ただ、その停滞には意味があります。<br data-start="4177" data-end="4180" />飛信隊が今ここで無理やり抑えられているのは、後で一気に解放するためです。</p>
<p data-start="4218" data-end="4307">羌瘣が抜ける。<br data-start="4225" data-end="4228" />蒙恬が李牧さんを固定する。<br data-start="4241" data-end="4244" />ヨコヨコが趙ネギを抑える。<br data-start="4257" data-end="4260" />李牧さんはどこにも助けに行けない。<br data-start="4277" data-end="4280" />そこでようやく飛信隊が、フテイ軍とカイネ軍を飲み込む。</p>
<p data-start="4309" data-end="4348">この流れまで行けば、蒙恬が構想した<br data-start="4326" data-end="4329" /><strong data-start="4329" data-end="4339">三軍同期戦略</strong><br data-start="4339" data-end="4342" />は完成です。</p>
<p data-start="4350" data-end="4477">次回の見どころは明確でしょう。<br data-start="4365" data-end="4368" />まず、蒙恬が本当に李牧さんをその場に縫い付けられるか。<br data-start="4395" data-end="4398" />次に、洛亜章の俯瞰誘導がどこまでキスイと馬呈を振り回せるか。<br data-start="4428" data-end="4431" />そして最後に、抑えつけられていた飛信隊が、どのタイミングで茶番を突破して本来の火力を出すか。</p>
<p data-start="4479" data-end="4612">私はやはり、今回の主役は最初から李信ではないと思っています。<br data-start="4509" data-end="4512" />最初に戦局を動かすのは蒙恬であり、その構図を現場レベルで完成させるのが洛亜章と羌瘣です。<br data-start="4556" data-end="4559" />そのうえで最後に、飛信隊が遅れて解放される。<br data-start="4581" data-end="4584" />この順番で進むなら、今回の戦場はかなり綺麗に繋がります。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shinitikun1228.com">キングダムネタバレ予想考察オフィス</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>キングダム871話ネタバレ考察｜なぜ1万が2000に壊滅？趙軍の戦略崩壊を解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シンイチ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 13:39:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キングダム本編考察]]></category>
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					<description><![CDATA[（ついに一番弟子が戦線デビュー　作画引用元　原泰久先生 作 キングダム  ） 今週も始まりました。キングダム第871話。 蒙恬から、飛信隊のメンツに3軍団連合の統一攻撃が持ちかけられましたが、今回はそ ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shinitikun1228.com">キングダムネタバレ予想考察オフィス</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-9459" src="https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_1105-225x300.jpeg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_1105-225x300.jpeg 225w, https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_1105-768x1024.jpeg 768w, https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_1105-1152x1536.jpeg 1152w, https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_1105-1536x2048.jpeg 1536w, https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_1105-scaled.jpeg 1920w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>（ついに一番弟子が戦線デビュー　作画引用元　原泰久先生 作 キングダム  ）</p></blockquote>
<p>今週も始まりました。キングダム第871話。</p>
<p>蒙恬から、飛信隊のメンツに3軍団連合の統一攻撃が持ちかけられましたが、今回はその足並みを揃えていく過程が描かれていますね。</p>
<p>どうやって行動の統一的同期を取るのか気にしてましたが、お互いの持ち場が離れているため、伝令を取るわけにもいかず、明確にはせず、目の前の的に集中するしかないといった様子が描かれています。 まぁ、やり方はいろいろあるはずなんですけども、めちゃくちゃアバウトですね。</p>
<p>とりあえず、言い出しっぺのモーテン本人としては、飛信隊に前例が到達した。本日を持って、突破攻撃を実行すると言う言い残しがあったのですが…、</p>
<p><strong>読者的に、それって、結局、別に決めていないとか言っておきながら、『今日やろうぜ！』と言ってるも同然の話じゃないですか。笑笑</strong></p>
<p>で、なんで当然、李信も羌瘣も、本日突破として、3軍同時攻撃の同期を図ろうとします。</p>
<p>まぁ、これは、戦術的にもストーリーの成り行き上も当然の結果ですよね。</p>
<p>話が冗長だなと思う以外、彼ら3人の若手将軍は、結果的に合理的判断をしたと私は思います。</p>
<p>ただ、中でも、羌瘣の持ち場に関しては、絵描き方が細かいですね。 彼女の最強ユニットの羌礼を本陣に呼び戻して、中央の力をより重厚にしておいたり、元より3つの群の中で中央に位置しているわけですから、それまで若干、左右に間延びしていた自軍を、より中央に寄せて一瞬、一撃の攻撃力を最大化させようとしています。</p>
<p>どうやら、予備隊も集めているようで、チャンスを最大化させようとしている点について、その判断の速さだけでなく、指示の内容が迅速である点も、素晴らしい武将としての姿勢を感じさせます。</p>
<p>新規編入した、洛亜章にも、本日が総攻撃であるタイミングを伝えて、この日は、将軍である。自分自身が最前線に立つことで、同時に、将軍の旗も最前線にまで持ち出して、全軍の士気を高調させていきます。</p>
<h2>趙軍のお粗末極まる援軍計画</h2>
<p>で、言い出しっぺと言うこともあって、既に激戦と化している蒙恬達の戦場の様子はと言えば？</p>
<p>どうやらなかなか好調のようです。</p>
<p>対戦している、骨珉伯の様子から、実は趙軍の方が、いろいろミスってやらかしていることがわかってきました。</p>
<p>今回の本誌では、これが一見、骨珉伯と、隣で連携している、馬南慈軍の連携ミスみたいに描かれていますが、本質的には、それだけで済む話ではありません。</p>
<p>話の冒頭ですが、ここは少し深掘りしたいです。</p>
<p>骨珉伯は、これまで何度も蒙恬に、自陣を抜かれているので、そのたびに、李牧さん直下の軍団にバックアップしてもらっていたわけですが、当然、毎回そういうわけにもいきません。</p>
<p>なので、おそらくそういう背景もあってか、今回は隣で戦っている馬南慈将軍に、援軍を要請していたようです。</p>
<p>当然、今回仕掛けてきた、蒙恬の攻撃に対しても、馬南慈将軍の援軍をあてにしていたわけですが、どういうわけがこれがやってきません。</p>
<p>趙軍にとっては、骨珉伯軍に、到着するはずの馬南慈将軍からの援軍が到着しないのも問題なのですが…、</p>
<p><strong>趙軍の最大級に、馬鹿なところは、この、骨珉伯に宛てた援軍10,000人が、たった2000人足らずのインスターセプト部隊に、壊滅させられている点です。</strong></p>
<p><strong>それも10,000人を率いている将軍が殺されていると言う、ありえないレベルの壊滅ぶりで。</strong></p>
<p><strong>なんで、そんな馬鹿なことを将軍はしてしまったのか？</strong></p>
<p>そりゃまぁ確かに、馬南慈将軍が戦っている山の民の軍団は、率いている将軍の楊端和が、初日に、青歌雲からの弓の一撃で、戦闘不能に追い込まれて非常に弱体化しているのがわかるんですけど、だからといって10,000もの軍団規模を、自分の持ち場が余裕だと思って、コツミンハクに送ってしまうなどと言う差配を下したこと自体が非常に愚かです。</p>
<p><strong>南北に長い400,000人を率いる趙軍の大規模戦線に置いて、今、現在最大級の攻撃リソースを集中しなければならないのは、大将軍を戦線離脱させられて、指揮系統が完全にぶっ壊れている山の民の軍です。</strong></p>
<p>それをほったらかしにしておいて、あまつさえ、特段急務でもない、隣の戦線に10,000もの兵力リソースを分散させる、合理的な理由がどこにあったのでしょう？</p>
<p>というか、これだったら、馬南慈将軍が依然退却をし続ける、山の民の軍をそのまま押し出してしまい、骨珉伯軍と戦っている楽華軍を、左側背から攻撃し始める方がはるかに有利じゃないですか？</p>
<p>これが総司令官である、李牧さんの指示なのか？</p>
<p>筆頭将軍である馬南慈の指示した広域支援なのかわかりません。</p>
<p>しかし、いずれにしろ、趙軍自らが戦果を最大化させるための手順をつぶしていることには変わりありません。</p>
<p>しかも、チャンスを見逃してるだけの話じゃなくて、自分から軍団を分断して、10,000人もの兵士全滅させられてますからね。</p>
<p>逆にー、</p>
<p>この10,000の別動隊を潰した、山の民の軍の武将は、バジオウとキタリなのですが、敵10,000が山の間を移動する瞬間を狙って、たったの2000の兵力で、率いる将軍を抹殺して、壊滅に追い込んだのは、見事としか言いようがありません。</p>
<p>さらに、この点を見ると、援軍を派遣した馬南慈将軍は、目の前の戦っている軍団が、山の民の軍団で、山岳地域の戦闘スペシャリスト集団であるのを知っていながら、それまでが優位だったと言う背景だけで、それを忘れて、援軍部隊を山間行動させたのですから、これはもう完全に油断です。</p>
<p>フォローのしようがないレベルで、頭が悪すぎるとしか言いようがありません。</p>
<p>もしかして、実は馬南慈の判断ではなくて、やっぱり李牧さんの指示だったと言う可能性も捨て切れないのですが、もはやそんなこと、どうでもいいレベルの問題です。</p>
<p><strong>死んでしまった。10,000の兵士たちの家族がこんなの聞いたら、秦軍じゃなくて、李牧さんや、バナージさんの方を恨むと思いますよ？（泣）</strong></p>
<p>まぁ、もちろん1番悪いのは、その10,000人を直接引いたモブ将軍なんですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あ…、この作戦考えたの…、舜水樹か？？</strong></p>
<p><strong>だったら納得だｗｗ</strong></p>
<p><strong>毎回、秦軍のアシスト、ナイスだぞ。</strong></p>
<h2>局地戦の様子</h2>
<p>さて、今回のキングダム、後半戦の様子については、完全に、局地的なバトルの描写に切り替わってますね。 先程のバナージか李牧さんか、舜水樹達の、悪い意味で教科書に出してしまえる、お粗末極まる、一万人全滅劇から一転して、白熱した先頭が描かれています。</p>
<p>前半の顛末の通り、結局隣接軍から援軍を手に入れることができなかった、骨珉伯。</p>
<p>結局、やることの選択肢が残されておらず、自軍の将軍直下兵団である精鋭部隊を、楽華軍が迫ってきた時点で投入する羽目になります。</p>
<p>当然、これには、蒙恬たちからしてみれば、強集団が現れたように見えますが、逆を言えば、コツミンハクはこれを突破されたら、もう後がないわけです。</p>
<p>しかも、楽華軍は楽華軍で、彼らの中にも、左右に優秀な武将、愛閃と陸仙が、同時進行で迫ってきてるわけですよ？？</p>
<p>その彼らの対応に、先に時間差で、中央から援軍を出しちゃったのは、コツミンハクさん、痛すぎます。</p>
<p><strong>彼の左翼として戦っている、バフージ君は、援軍派遣に失敗してしまったバナージの息子さんですが…、</strong></p>
<p><strong>骨珉伯『お前の親父が援軍よこしてこなかったから、お前の兵隊、俺によこせ！』などと、</strong></p>
<p><strong>年下相手にめちゃくちゃなことを言い出さないか、非常に心配です。</strong></p>
<p>さて、次に、冒頭から入念な突撃準備を整えていたキョーカイはどうでしょう？ あれだけ戦力を集中させていたにもかかわらず、対戦しているキスイ軍、これを突破するのは、容易ではありませんません。</p>
<p>確かに、趙軍としては、あくまで今回は防衛戦なのですから、敵将キスイとしても、相手がいつ総攻撃を仕掛けてきても、それに対応できる布陣を敷いていた。と考えたら、それまでの話かもしれません。</p>
<p>どれだけ入念に準備をしても、思い通りにはいかない。 これはこれで戦場として、リアルな描き方と思います。</p>
<p>しかし、ここで新規参入した、若き武将、ラク亜ショーが、作戦を提案します。 協力な直下群である、キスイ直下部隊は、この洛亜章の率いる部隊が、受け持つものとして、味方側の最強部隊である、キョーカイ直下部隊は、目前の敵横陣を貫いて、敵を混乱に追い込むことを目的として切り替えます。</p>
<p>洛亜章、彼はまだ20歳にも行かない位の青年ですが、この役回り、当然、下手をすれば、命を落としかねません。</p>
<p>しかし、この具申を受諾したキョーカイ、 『死ぬなよ…。』 その一言で、持ち場と信頼を託して、突撃を再開。</p>
<p>この判断の速さが、キスイを後手に回すことができたかどうか？ それに全てがかかっています。</p>
<p>最後に、飛信隊の持ち場はどうでしょう？ 前回の戦闘9日目までは、非常にフテイ軍とカイネ軍を押し込んでいたと描かれていましたが、どうやら今回は攻めあぐねているようです。</p>
<p><strong>それはなぜか？ </strong></p>
<p><strong>そこには急に取ってつけたような、“李牧さんの弟子軍師”が、ろくに名前もつけられずに登場しています。</strong></p>
<p>いくらなんでも、急増感が否めません…。</p>
<p><strong>神（作者）様もネタが尽きてしまったのか？ </strong></p>
<p><strong>もはや、急増過ぎて、新しいキャラクターの名前を考えること自体、放棄なさってしまわれたようです。（笑）</strong></p>
<p><strong>前々回の休載、一体何だったんだよ！？</strong></p>
<p><strong>あり得ねぇだろこんなの。（爆笑）</strong></p>
<p>しかし、編集部と作者としても、さすがに、これは設定が荒すぎると思ったのでしょうか？</p>
<p><strong>それまで、作戦の中で沈黙を貫いていた、隣接軍の趙ネギが、徐々に本気を出してきたと言う体で描かれていますね。</strong></p>
<p>徐々に、攻撃力を、彼が買って出てきたと言うあたりですが…、</p>
<p>しかし！</p>
<p>それを言ったら、飛信隊もまだ切り札を残していますよ！！</p>
<p>糾合した韓軍の雄、ヨコヨコです。</p>
<p>ヨコヨコ『突撃体制。』</p>
<p><strong>趙軍VS秦軍（チン軍）</strong></p>
<p><strong>来週も休載ですが…、</strong></p>
<p><strong>これは、おそらく次回キングダム、ヨコヨコVS趙ネギの、</strong></p>
<p><strong>新旧AV男優対決の幕開けです。</strong></p>
<p style="text-align: center;">－　キングダムネタバレ最新871話 以上 －</p>
<p>次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。</p>
<p>皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。</p>
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		<title>【キングダムネタバレ871最新話考察】李牧さんの致命的ミス確定か？蒙恬“三軍同時侵攻”の真の狙いを徹底解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シンイチ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 14:55:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キングダムネタバレ最新予想]]></category>
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					<description><![CDATA[（カイネと接触した瞬間にキングダムを強制敵にNTRモノに変換してしまう男　作画引用元　原泰久先生 作 キングダム  ） さて、今週も次回の予想を進めます。 キングダム最新話では、ついに戦局が大きく動き ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shinitikun1228.com">キングダムネタバレ予想考察オフィス</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-9459" src="https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_1105-225x300.jpeg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_1105-225x300.jpeg 225w, https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_1105-768x1024.jpeg 768w, https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_1105-1152x1536.jpeg 1152w, https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_1105-1536x2048.jpeg 1536w, https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_1105-scaled.jpeg 1920w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>（カイネと接触した瞬間にキングダムを強制敵にNTRモノに変換してしまう男　作画引用元　原泰久先生 作 キングダム  ）</p></blockquote>
<p data-start="174" data-end="202">さて、今週も次回の予想を進めます。</p>
<p data-start="174" data-end="202">キングダム最新話では、ついに戦局が大きく動き始めました。</p>
<p data-start="204" data-end="283">李牧さん率いる趙軍は依然として堅牢な布陣を維持していますが、<br data-start="234" data-end="237" />秦軍――特に蒙恬が仕掛けた「三軍同時侵攻」によって、戦場の構造そのものが揺らぎ始めています。</p>
<p data-start="285" data-end="329">今回の戦いは単なる戦力差ではなく、<br data-start="302" data-end="305" /><strong data-start="305" data-end="326">「戦い方の設計そのもの」を巡る勝負</strong>です。</p>
<p data-start="331" data-end="337">本記事では、</p>
<ul data-start="339" data-end="389">
<li data-section-id="hlfqb1" data-start="339" data-end="356">李牧さんの戦略的な見落とし</li>
<li data-section-id="wrrm1h" data-start="357" data-end="375">蒙恬の三軍同時侵攻の成立条件</li>
<li data-section-id="xw6awb" data-start="376" data-end="389">次回以降の展開予測</li>
</ul>
<p data-start="391" data-end="415">を整理しながら、戦局の核心を読み解いていきます。</p>
<hr data-start="417" data-end="420" />
<h2 data-section-id="18592ds" data-start="422" data-end="451">李牧さんの作戦ミスは「逐次対応構造」にある</h2>
<p data-start="453" data-end="490">まず結論から申し上げると、今回の李牧さんの問題は戦術ではなく「構造」です。</p>
<p data-start="492" data-end="503">李牧さんの基本戦略は、</p>
<ul data-start="505" data-end="534">
<li data-section-id="18bqa1y" data-start="505" data-end="517">敵の動きを見極め</li>
<li data-section-id="iwl4ow" data-start="518" data-end="534">必要な戦力を適時投入する</li>
</ul>
<p data-start="536" data-end="553">という、いわば「逐次対応型」です。</p>
<p data-start="555" data-end="579">しかし今回の戦場では、この前提が崩されています。</p>
<h3 data-section-id="w2e2vu" data-start="581" data-end="601">■ 三方面同時侵攻が意味するもの</h3>
<p data-start="603" data-end="608">蒙恬側は、</p>
<ul data-start="610" data-end="651">
<li data-section-id="1ehi8y1" data-start="610" data-end="626">三つの戦線を同時に動かし</li>
<li data-section-id="1agdr3a" data-start="627" data-end="651">それぞれが独立して成立する攻撃強度を持つ</li>
</ul>
<p data-start="653" data-end="663">構造を作っています。</p>
<p data-start="665" data-end="676">これにより李牧さんは、</p>
<ul data-start="678" data-end="708">
<li data-section-id="y5cyn7" data-start="678" data-end="693">A戦線対応中にBが悪化</li>
<li data-section-id="1a9p9n3" data-start="694" data-end="708">B対応中にCが崩れる</li>
</ul>
<p data-start="710" data-end="739">という、<strong data-start="714" data-end="725">判断遅延の連鎖</strong>に陥る可能性が高い状況です。</p>
<hr data-start="741" data-end="744" />
<h2 data-section-id="1dpea6w" data-start="746" data-end="772">戦力逐次投入はなぜ敗着になり得るのか</h2>
<p data-start="774" data-end="785">戦術の基本原則として、</p>
<ul data-start="787" data-end="820">
<li data-section-id="19lfl85" data-start="787" data-end="803">分散戦力は各個撃破される</li>
<li data-section-id="ebbkek" data-start="804" data-end="820">集中戦力は局地優勢を作る</li>
</ul>
<p data-start="822" data-end="833">というものがあります。</p>
<p data-start="835" data-end="847">今回の構図を整理すると、</p>
<ul data-start="849" data-end="879">
<li data-section-id="1ugp6ay" data-start="849" data-end="865">秦軍：三点同時に最大出力</li>
<li data-section-id="1f03mqr" data-start="866" data-end="879">趙軍：一点ずつ李牧さんが援軍対応</li>
</ul>
<p data-start="881" data-end="888">となっており、</p>
<blockquote data-start="890" data-end="905">
<p data-start="892" data-end="905">常に局地戦で後手を踏む構造</p>
</blockquote>
<p data-start="907" data-end="916">が成立しています。</p>
<p data-start="918" data-end="935">つまり、李牧さんは優秀であっても、</p>
<blockquote data-start="937" data-end="962">
<p data-start="939" data-end="962"><strong data-start="939" data-end="962">構造的に勝ちにくい戦場に立たされている</strong></p>
</blockquote>
<p data-start="964" data-end="974">という点が重要です。</p>
<hr data-start="976" data-end="979" />
<h2 data-section-id="19gxa5z" data-start="981" data-end="1013">蒙恬はどうやって“三軍同時侵攻”を成立さるのか？</h2>
<p data-start="1015" data-end="1028">今回最大の論点はここです。</p>
<p data-start="1030" data-end="1038">三軍同時攻撃は、</p>
<ul data-start="1040" data-end="1072">
<li data-section-id="at6teu" data-start="1040" data-end="1051">情報漏洩リスク</li>
<li data-section-id="2ov1sp" data-start="1052" data-end="1063">タイミングズレ</li>
<li data-section-id="irc2aa" data-start="1064" data-end="1072">伝達遅延</li>
</ul>
<p data-start="1074" data-end="1088">など、多くの問題を抱えます。</p>
<p data-start="1090" data-end="1131">それにもかかわらず成立している以上、<br data-start="1108" data-end="1111" />何らかの「同期メカニズム」が存在します。</p>
<hr data-start="1133" data-end="1136" />
<h3 data-section-id="1j853vo" data-start="1138" data-end="1158">■ 仮説①：時間同期型（最有力）</h3>
<ul data-start="1160" data-end="1192">
<li data-section-id="16cspwm" data-start="1160" data-end="1178">事前に「攻撃開始時刻」を統一</li>
<li data-section-id="ksoc1t" data-start="1179" data-end="1192">各軍は独立して行動</li>
</ul>
<p data-start="1194" data-end="1200">この方法は、</p>
<ul data-start="1202" data-end="1233">
<li data-section-id="lw23s0" data-start="1202" data-end="1216">情報漏洩リスクが低い</li>
<li data-section-id="r0fmhd" data-start="1217" data-end="1233">李牧さんにも読まれにくい</li>
</ul>
<p data-start="1235" data-end="1246">という利点があります。</p>
<hr data-start="1248" data-end="1251" />
<h3 data-section-id="1vovm18" data-start="1253" data-end="1275">■ 仮説②：狼煙・視覚信号による補正</h3>
<p data-start="1277" data-end="1287">完全な同期ではなく、</p>
<ul data-start="1289" data-end="1317">
<li data-section-id="zpunv7" data-start="1289" data-end="1300">基本は時間同期</li>
<li data-section-id="1ezq9w" data-start="1301" data-end="1317">最終調整を視覚信号で行う</li>
</ul>
<p data-start="1319" data-end="1333">という可能性も考えられます。</p>
<hr data-start="1335" data-end="1338" />
<h3 data-section-id="1nqq52o" data-start="1340" data-end="1359">■ 仮説③：偽装による情報撹乱</h3>
<p data-start="1361" data-end="1370">さらに重要なのは、</p>
<ul data-start="1372" data-end="1400">
<li data-section-id="xsni4b" data-start="1372" data-end="1387">攻撃意図を直前まで分散</li>
<li data-section-id="1wlf121" data-start="1388" data-end="1400">主攻を悟らせない</li>
</ul>
<p data-start="1402" data-end="1411">という情報戦です。</p>
<p data-start="1413" data-end="1417">つまり、</p>
<blockquote data-start="1419" data-end="1431">
<p data-start="1421" data-end="1431">見えているが読めない</p>
</blockquote>
<p data-start="1433" data-end="1450">という状態を意図的に作っています。</p>
<hr data-start="1452" data-end="1455" />
<h2 data-section-id="1vrpcq" data-start="1457" data-end="1479">李牧さんはどの戦線を切るのか？？</h2>
<p data-start="1481" data-end="1517">三軍同時攻撃が成立した場合、<br data-start="1495" data-end="1498" />李牧さんに残された選択肢は限られます。</p>
<h3 data-section-id="1auwk8y" data-start="1519" data-end="1528">■ 選択肢</h3>
<ol data-start="1530" data-end="1582">
<li data-section-id="8xzq23" data-start="1530" data-end="1549">全戦線対応（理想だが不可能）</li>
<li data-section-id="1y2bejb" data-start="1550" data-end="1565">一部戦線を切り捨てる</li>
<li data-section-id="13h5yiv" data-start="1566" data-end="1582">主攻を見抜いて集中防御</li>
</ol>
<p data-start="1584" data-end="1593">最も現実的なのは、</p>
<blockquote data-start="1595" data-end="1612">
<p data-start="1597" data-end="1612"><strong data-start="1597" data-end="1612">一部戦線の切り捨て判断</strong></p>
</blockquote>
<p data-start="1614" data-end="1617">です。</p>
<p data-start="1619" data-end="1643">ただし、これを誤ると一気に戦線崩壊へ繋がります。</p>
<h2 data-section-id="3dmubr" data-start="1650" data-end="1664">次回展開予想</h2>
<p data-start="1666" data-end="1691">以上を踏まえると、次回は以下の流れが予想されます。</p>
<h3 data-section-id="14tf40u" data-start="1693" data-end="1711">■ ① 三戦線同時に戦闘激化</h3>
<p data-start="1712" data-end="1722">→ 趙軍、初動で混乱</p>
<h3 data-section-id="18xt17i" data-start="1724" data-end="1741">■ ② 李牧さんの即時判断</h3>
<p data-start="1742" data-end="1755">→ 「どこを守るか」の選択</p>
<h3 data-section-id="1yjfui7" data-start="1757" data-end="1773">■ ③ 一戦線で突破発生</h3>
<p data-start="1774" data-end="1784">→ 連鎖的に戦局悪化</p>
<h3 data-section-id="15q2f5z" data-start="1786" data-end="1801">■ ④ 蒙恬の評価上昇</h3>
<p data-start="1802" data-end="1815">→ 知略型将軍として格上げ</p>
<hr data-start="1817" data-end="1820" />
<h2 data-section-id="1huqhjm" data-start="1822" data-end="1828">まとめ</h2>
<p data-start="1830" data-end="1840">今回の戦いの本質は、</p>
<ul data-start="1842" data-end="1867">
<li data-section-id="3cbl06" data-start="1842" data-end="1853">戦力差ではなく</li>
<li data-section-id="1crxiw" data-start="1854" data-end="1867"><strong data-start="1856" data-end="1867">戦場設計の優劣</strong></li>
</ul>
<p data-start="1869" data-end="1875">にあります。</p>
<p data-start="1877" data-end="1886">そして現時点では、</p>
<blockquote data-start="1888" data-end="1909">
<p data-start="1890" data-end="1909">蒙恬が「戦場のルール」を支配しつつある</p>
</blockquote>
<p data-start="1911" data-end="1920">と言える状況です。</p>
<p data-start="1922" data-end="1974">李牧さんほどの将であれば逆転の可能性も十分ありますが、<br data-start="1949" data-end="1952" />現局面は明確に秦軍優勢へと傾き始めています。</p>
<p data-start="1922" data-end="1974">そして、李牧さんにとって、最悪のシナリオは何でしょう？？</p>
<p data-start="1922" data-end="1974">それは…、</p>
<h2 data-start="1922" data-end="1974">李牧さん最大の敗因は“配置ミス”ではなく“夫としての判断ミス”</h2>
<p data-start="154" data-end="198">キングダム最新戦局において、李牧さんの敗因として語られるのは、戦略・戦術の問題が主です。</p>
<p data-start="200" data-end="219">しかし、あえて別角度から申し上げます。</p>
<p data-start="221" data-end="243">今回の真の敗因――<br data-start="230" data-end="233" />それは「人選」です。</p>
<p data-start="245" data-end="252">より正確には、</p>
<blockquote data-start="254" data-end="282">
<p data-start="256" data-end="282"><strong data-start="256" data-end="282">“カイネを飛信隊の前に配置してしまったこと”</strong></p>
</blockquote>
<p data-start="284" data-end="301">これに尽きるのではないでしょうか。</p>
<p data-start="308" data-end="359">今回、飛信隊がフテイ＆カイネ軍と接触する可能性が高まっていますが、ここで一つ重大なリスクが存在します。</p>
<p data-start="361" data-end="365">それが、<strong data-start="369" data-end="381">昂クンという存在</strong>です。</p>
<p data-start="388" data-end="430">飛信隊の中でも異質な存在感を放つこの男、<br data-start="408" data-end="411" />仮に戦闘能力を一旦横に置いたとしても、</p>
<ul data-start="432" data-end="480">
<li data-section-id="fdned5" data-start="432" data-end="445">圧倒的な雄度と男性的魅力</li>
<li data-section-id="1yl9fcw" data-start="446" data-end="460">常に余裕のある表情</li>
<li data-section-id="1adqrpb" data-start="461" data-end="480">近づくだけで空気を変える存在感</li>
</ul>
<p data-start="482" data-end="490">を備えています。</p>
<p data-start="492" data-end="505">そして問題はここからです。</p>
<p data-start="512" data-end="530">もしカイネが昂クンを視認した場合――、、</p>
<p data-start="532" data-end="555"><strong data-start="532" data-end="555">1000％の確率で、戦線が崩壊します。</strong></p>
<p data-start="562" data-end="578">想定される現場は以下の通りです。</p>
<p data-start="783" data-end="801">
<p data-start="182" data-end="227">…土煙が舞い上がる野戦場。<br data-start="194" data-end="197" />金属音と怒号が交錯し、趙軍と秦軍が激しくぶつかり合っていた。</p>
<p data-start="229" data-end="266">カイネは剣を構え、前線を押し返すべく鋭く踏み込む――<br data-start="255" data-end="258" />その瞬間だった。</p>
<p data-start="268" data-end="288">ふと、視界の奥に「異質な静けさ」が映る。</p>
<p data-start="290" data-end="320">崩れかけた戦線の先。<br data-start="300" data-end="303" />腕を組み、戦場を見据える一人の男。</p>
<p data-start="322" data-end="358">何故か、全身は無防備に晒されているにも関わらず、<br data-start="343" data-end="346" />そこには一切の隙がない。</p>
<p>というか、そこにはデカすぎるチンポが…、</p>
<p data-start="322" data-end="358"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-10316" src="https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/2f6096c9bd676991199fbb840239cbec-200x300.png" alt="" width="200" height="300" srcset="https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/2f6096c9bd676991199fbb840239cbec-200x300.png 200w, https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/2f6096c9bd676991199fbb840239cbec-683x1024.png 683w, https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/2f6096c9bd676991199fbb840239cbec-768x1152.png 768w, https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/2f6096c9bd676991199fbb840239cbec.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></p>
<p data-start="322" data-end="358">そして―、</p>
<p data-start="322" data-end="358">その逸物のデカさに、怯えたように、、。</p>
<p data-start="367" data-end="390"><strong data-start="367" data-end="390">“戦場そのものが、この男に従っている”</strong>かのような錯覚。</p>
<p data-start="367" data-end="390">わずかに浮かべた余裕の笑み。<br data-start="430" data-end="433" />そして、こちらを捉えた視線。</p>
<p data-start="449" data-end="464">カイネの思考が、そこで止まる。</p>
<p data-start="580" data-end="608"><strong>モブ部隊長</strong><br data-start="585" data-end="588" /><strong>「カ、カイネ様！？どうなされました！？」</strong></p>
<p data-start="610" data-end="633"><strong>カイネ</strong><br data-start="613" data-end="616" /><strong>（無言、昂クンを凝視。目がハート）</strong></p>
<p data-start="635" data-end="664"><strong>モブ兵士</strong><br data-start="639" data-end="642" /><strong>「おい、命令来ないぞ！？どうすんだこれ！？」</strong></p>
<p data-start="666" data-end="699"><strong>モブ兵士</strong><br data-start="670" data-end="673" /><strong>「とりあえず迎撃するか！？いや誰が指揮取るんだ！？」</strong></p>
<p data-start="701" data-end="745"><strong>モブ部隊長</strong><br data-start="706" data-end="709" /><strong>「だからカイネ様！　仕事してください？　さっきからどこ見てるんですか！！」</strong><strong>→（※昂クンのチンポ）</strong></p>
<p data-start="752" data-end="762">しかし当のカイネは、</p>
<p data-start="764" data-end="781"><strong data-start="764" data-end="781">完全に戦場から意識が離脱。</strong></p>
<p data-start="764" data-end="781">もはや、戦闘どころではありません。</p>
<p data-start="466" data-end="477">（……なに、あれ……？）</p>
<p data-start="479" data-end="496">剣を握る手の力が抜ける。</p>
<p data-start="498" data-end="510">周囲の音が遠のいていく。</p>
<p data-start="517" data-end="542">モブ部隊長「カイネ様！！前です！！敵が――」</p>
<p data-start="549" data-end="559">その声すら届かない。</p>
<p data-start="561" data-end="584">カイネの視界には、もう彼しか映っていなかった。</p>
<p data-start="586" data-end="596">昂クンは、動かない。</p>
<p data-start="598" data-end="608">ただ、見ているだけ。</p>
<p data-start="610" data-end="633">だがそれだけで、<br data-start="618" data-end="621" />全身の神経を支配される。</p>
<p data-start="635" data-end="643">（……強い……）</p>
<p data-start="645" data-end="657">いや、それだけではない。</p>
<p data-start="659" data-end="672">（……違う……これは……）</p>
<p data-start="674" data-end="690">言語化できない感覚が、胸を貫く。</p>
<p data-start="697" data-end="722">モブ兵士「おい！命令は！？どうするんだ！？」</p>
<p data-start="724" data-end="743">モブ兵士「隊が止まってるぞ！！」</p>
<p data-start="750" data-end="763">しかしカイネは、動かない。</p>
<p data-start="765" data-end="773">いや、動けない。</p>
<p data-start="775" data-end="787">剣先が下がる。</p>
<p data-start="789" data-end="803">視線は完全に固定されたまま。</p>
<p data-start="810" data-end="829">（……なんで……目が……離せない……？？）</p>
<p data-start="836" data-end="841">その瞬間。</p>
<p data-start="843" data-end="859">昂クンが、わずかに口角を上げる。</p>
<p data-start="866" data-end="875">完全に、終わった。</p>
<p data-start="882" data-end="905"><strong>モブ部隊長「ちょっ…、カイネ様ァァァァァ！！！！」</strong></p>
<p data-start="783" data-end="801">そして―、この予想情景の通り、</p>
<p data-start="783" data-end="801">趙軍にとって、深刻なのは、この現象が戦闘による「接触」すら不要な点です。</p>
<ul data-start="837" data-end="867">
<li data-section-id="1d7e278" data-start="837" data-end="851">接近した時点でアウト</li>
<li data-section-id="19a7fi0" data-start="852" data-end="867">昂クンがカイネの視界に入った時点で終了</li>
</ul>
<p data-start="869" data-end="873">つまり、<strong data-start="877" data-end="893">戦闘前に勝敗が決する構造</strong>です。</p>
<p data-start="905" data-end="927">ここで改めて問うべきは、李牧さんの判断です。</p>
<p data-start="929" data-end="932">なぜ、</p>
<ul data-start="934" data-end="966">
<li data-section-id="1i0equ3" data-start="934" data-end="946">自分の妻であり</li>
<li data-section-id="f8os4n" data-start="947" data-end="966">かつ、最も昂クンに影響を受けやすい人物を</li>
</ul>
<p data-start="968" data-end="975">よりにもよって、<strong data-start="979" data-end="1012">キングダム最強の“雄”が所属する飛信隊の前線に配置してしまったのか？？</strong></p>
<p data-start="1019" data-end="1032">これはもはや戦略どころの話ではなく…、</p>
<p data-start="1019" data-end="1032"><strong data-start="1036" data-end="1053">夫としてのリスク管理の欠如</strong>に他なりません。</p>
<p data-start="1076" data-end="1082">結果として、</p>
<ul data-start="1084" data-end="1131">
<li data-section-id="i3a6w" data-start="1084" data-end="1096">戦場ではカイネ軍の指揮崩壊</li>
<li data-section-id="izlkco" data-start="1097" data-end="1111">軍師としての評価低下</li>
<li data-section-id="1lrlb0a" data-start="1112" data-end="1131">私生活にも甚大なダメージ</li>
</ul>
<p data-start="1133" data-end="1137">という、</p>
<p data-start="1139" data-end="1157"><strong data-start="1139" data-end="1150">三重の敗北構造</strong>が成立します。</p>
<p data-start="1164" data-end="1185">今回の戦い、仮に李牧さんが敗れるとすれば、</p>
<p data-start="1187" data-end="1200">それは知略の差ではなく――</p>
<blockquote data-start="1202" data-end="1226">
<p data-start="1204" data-end="1226"><strong data-start="1204" data-end="1226">“昂クンのいる戦場にカイネを出してしまったこと”</strong></p>
</blockquote>
<p data-start="1228" data-end="1246">この一点に収束する可能性があります。</p>
<p style="text-align: center;">－　キングダムネタバレ最新870話 以上 －</p>
<p>次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。</p>
<p>皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shinitikun1228.com">キングダムネタバレ予想考察オフィス</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>キングダム最新話ネタバレ871｜李牧さん援軍６万と後方軍の使い方に致命的なミスｗｗ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シンイチ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 13:03:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キングダム本編考察]]></category>
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					<description><![CDATA[（巨大チンポローラーになってくれた男。　作画引用元　原泰久先生 作 キングダム  ） やっと、作者のお休みが終わって連載が再開しましたキングダム。 久々に読んでみたら、めちゃくちゃ面白かったですね。  ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://shinitikun1228.com">キングダムネタバレ予想考察オフィス</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-9459" src="https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_1105-225x300.jpeg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_1105-225x300.jpeg 225w, https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_1105-768x1024.jpeg 768w, https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_1105-1152x1536.jpeg 1152w, https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_1105-1536x2048.jpeg 1536w, https://shinitikun1228.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/IMG_1105-scaled.jpeg 1920w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>（巨大チンポローラーになってくれた男。　作画引用元　原泰久先生 作 キングダム  ）</p></blockquote>
<p>やっと、作者のお休みが終わって連載が再開しましたキングダム。 久々に読んでみたら、めちゃくちゃ面白かったですね。</p>
<p>何が面白いのかつったらやっぱり目玉は李牧さんです。</p>
<p>何か連載がお休みの間、作品世界の中でも9日の間も戦闘時間が経過していたみたいなんですけれども…、、。</p>
<p>これ、私たちが全く知らない間に、李牧さん、めちゃくちゃやらかしてるじゃないですか。</p>
<p>いや？ 最初に、青歌雲を使って、山の民の軍団を抑えにかかったのは良かったんですよ？？</p>
<p>でも、李牧さん？ 当初、我々読者には開示されていなかったんですけど、袁や円環率いる、北方援軍60,000を使って、一気に王賁を叩き潰すつもりだったんですよね？</p>
<p>そして、援軍がどれだけ来るかわからない、王賁を圧倒して、そのまま60,000の軍団で、王翦軍を叩き潰すつもりだったみたいですけど、今回明かされた李牧さんの、防衛専用秘蔵軍にしても、完全に使い方が間違っていたのがわかりましたね。</p>
<p>いや、もう今回の李牧さん。 めちゃくちゃ書きたいことがたくさんあるんですけども、前置きは一旦これぐらいにして、早速キングダム、本編の内容振り返っていきたいと思います。</p>
<h2>キングダムネタバレ　李牧さんの特大ミス</h2>
<p>さて、今週の第1ページ目からは、趙の応急からスタートですね。 ふてぶてしい態度で趙王様の登場です。</p>
<p>今日で何日目？とか聞いてくるんですけど、モブ大臣からの応答で9日目と言うことがわかります。</p>
<p>そこで、詳しい解説に踊り出たのが、公孫龍。</p>
<p>趙王『お前は李牧一党の隻腕隻眼か』 と言ってきたので、きちんと自己紹介しようとしたら、 趙王は、『イチイチ名前などを覚えていられるか』とか、存在なリアクションしてきましたね。</p>
<p><strong>しかし、1ページ目からちょっと李牧さんに感心しました</strong>。</p>
<p>今まで、李牧さんは、仲間全員を引き連れて、戦争に行くばっかりで、実力ある文官勢力を王宮に置いてこないのが毎回でしたから、反対勢力の文官立ちによって全く、政治の駆け引きすらままならないまま、味方から背中を打たれるばっかりでしたからね。</p>
<p><strong>公孫龍が、バジオウに大怪我させられたばかりに、おそらく、本人もやむなく政治家に転身したと言ったところだと思うのですが、これは結果的に、李牧さんの、政治的な立場を安定させるのに、大きく貢献してくれていることが見て取れます。</strong></p>
<p>いやはや、こうした形で、古参キャラクターが今でも活動を続けてくれているのは嬉しい限りですね。</p>
<p>で、その公孫龍の状況解説を聞いてみたら…、 初日早々で、読者の皆さんも知る通り、青歌雲に、楊端和が弓で射抜かれて大怪我をさせられた、結果、彼女が指揮に入れないことで、山の民の軍団が大きく、戦力低下させたことで、該当箇所を持ちとする趙軍が、非常に優勢であると言うところ以外は…、、。</p>
<p>趙軍、テンでだめな様子が伺えます。笑</p>
<p>公孫龍は、淡々と、各方面で、秦各軍が各戦闘領域において、趙軍を押し込んできたところに、毎回、李牧さんが、バックアップのために、直下軍団を率いて、現れては、秦軍を押し返して、また別の戦線が不利になっては、同じように現れては、敵を押し返すを繰り返して、広大な戦闘領域の全てを防御しながら、9日もの間、敵軍からの攻撃を防いでいたことがわかります。</p>
<p>確かに、攻撃を仕掛けてくるのは、秦軍の方なので、日数がかかると、補給の関係で、敵の方が徐々に不利になってくるっていうのはわかるんですけど、、。</p>
<h3>李牧さんは何がダメだったのか？？</h3>
<p>李牧さんの作戦、やたら行動範囲が広いだけで、どこを重点的に責めるのか守るのか、めちゃくちゃ中途半端じゃないですかね？</p>
<p>そして、李牧さんが、今回の作戦で、必殺を期待していたはずの、北部軍60,000による援軍投入による、5日目の作戦。 袁環さんが、率いる援軍戦力によって、一気に、王賁軍を撃破して、そのまま司馬尚と王翦が戦っているところになだれ込んで、北方面から、趙軍優勢な状況を、連鎖的に発生させて、秦軍をやり込める予定だったことが失敗したことも、公孫龍から、語られます。</p>
<p><strong>これだったら、冒頭で僕が言った通り、最初から李牧さんが率いる後方支援部隊も、それこそ最強の弓使いである、青歌雲も。…、</strong></p>
<p><strong>楊端和を重症に追い込んだ後は、全部、袁環さんの率いる60,000の援軍の登場と合わせて、全員で、王賁一人に襲いかかっていれば、北部戦線は完全に、趙軍よる、連鎖制圧が完了して、とっくに秦軍の戦線維持領域は、半壊するに至っていたと思うんですけども…、、。</strong></p>
<p><strong>この点、ご本人たちは、完全に自分のミスによる、9日間の厭戦であることに気づいているんでしょうか？</strong></p>
<p><strong>いくらなんでもアホすぎます。泣</strong></p>
<p>モブ大臣が揃いも揃って、『李牧様万歳！』とか抜かしていますが、国の首脳連中でもあるのに、この頭お花畑加減が馬鹿すぎて泣けてきます。</p>
<p>むしろ、逆に、作品の中では、暗愚な王として描かれているはずの、趙王様の方から…、 『浮かれるな。李牧が駆け回らなければ、危うかったように感じたぞ？』と、至極、まっとうな意見が提示されています。</p>
<p>とは言え、根性がひねくれているので、『そんなに英雄みたいなことするやつだったら、李牧が、野心を持ったら、俺の王座も、一瞬で奪われるだろうな。』と、非常に皮肉めいたことを言ってきます。</p>
<p>公孫龍をはじめ、李牧さんの一派としては、そのような、反逆の嫌疑をかけられるような、発言を聞かされてしまっては、心穏やかではいられません。</p>
<p>直ちに、そのような考えは、李牧さんをはじめ、誰も抱いていないと釈明しますが…、 趙王は、たちの悪い冗談だと開き直って、『これから酒盛りを始める』などと言って、いつもの下品な笑い声を、宮廷に響かせています。</p>
<p>ダブルスパイである、ヨウカだけが、虎視眈々と、この茶番の様子を見てとっていますね。</p>
<p>彼が本当に、秦軍の諜報員として実績を残すのか？ 実は、やっぱり裏切っていて、李牧に組みするのか？ 韓非子の言っていたことが本当なのかどうか、引き続き読者としても注目を続けたいところであります。</p>
<p>さて、やっぱり、李牧さんは、目の前の防御に右往左往しているだけで、中華最強の弓使いである青歌雲の最大投入ポイントも、彼自身が率いる直下軍の絶対的投入瞬間にも、全く気づいていなくて、倒せるはずの王賁を見逃して、無駄に防衛リソースを浪費していることが判明した時点で、作品、本編は戦場の様子に移行していきます。</p>
<h2>秦軍側の９日目</h2>
<p>さて、今回の戦場は、蒙恬の千葉から再開されるわけですけれども、どうも現場から見れば、さすがに局地的な防御と言う点において、それはそれでやっぱり李牧さんの展開する守りは、深くて硬いと言う、秦軍側からの情景で描かれています。</p>
<p>蒙恬の軍団、9日目から振り返ってみると、4日目の時点で、一度、相対する趙軍を突破はしたものの、その後、李牧さん率いる支援部隊に、強く撃退されてしまった経緯があったようです。</p>
<p>そのため、本日9日目の時点で、再び敵軍を突破できるような局面を迎えたにもかかわらず、蒙恬本人としては、あえてその目の前のチャンスを見送る展開で、この日1日の作成後終了させてしまいます。</p>
<p>蒙恬『ココを抜けても、また振り出しに戻されるな。』</p>
<p>蒙恬の判断の理由について、一応の理解を示すものの、配下の武将である、愛閃たちは、『それでも、攻撃を重ねることをしなければ、戦には勝てないじゃないですか？』と、意見を具申します。</p>
<p>その意見自体は、確かに最もな内容です。</p>
<p>ただ、強力な反撃が予想される以上、今日1日の判断があったあればこそ、今度は被害を最小限に収めたとも取れます。</p>
<p>ならば、取るべき解決策は何なのか？</p>
<p>蒙恬『そこ（李牧の2段迎撃。）を見越した大きな戦略なしでは勝てない。』</p>
<p>陸仙『という事は、見つかったってことですか？李牧の防御戦略を凌駕する大戦略が。』</p>
<p>蒙恬『まーねw』</p>
<p>して？</p>
<p>その戦略の内容とは何なのか？</p>
<p>蒙恬『今の戦略を3倍に広げる戦略さ。』</p>
<p>驚く愛閃と陸仙。</p>
<p>それからおそらく翌日。</p>
<p>ほどなくして、隣接して戦う、羌瘣の軍。</p>
<p>そしてさらにもう一つ、向こうの、飛信隊にも、蒙恬からの伝令が飛びます。</p>
<p>彼らに対して共通で発せられた、伝令とは？</p>
<p>すなわち、羌瘣軍を中央軍として、飛信隊が左翼、蒙恬軍を右翼として、3つの軍団を1つとして戦うと言う提案が発信されました。</p>
<p>それはまぁ同時に攻撃したら、李牧さん、1人が、どれだけバックアップしてもどうにもならないですよね。</p>
<p>問題は、この広大な戦闘領域で、それぞれ50,000を超えるような軍団同士が、どうやって足並みを揃えて行動することができるのか？ イ</p>
<p>ンターネットもない時代に、どうやってそのような同期活動ができるのか、蒙恬の広域作戦指揮がどのように成功するのか、非常に気になるところです。</p>
<p><strong>まぁ多分…、</strong></p>
<p><strong>蒙恬は、それを成功させるために、昂クンの、通信可能な、精密射撃粒子（精子）を利用させてもらったら、絶対に成功すると踏んでのことでしょうけども。</strong></p>
<p>一般常識的に考えて、それ以外に何か考えられますか？</p>
<p>読者の皆さん？笑笑</p>
<p style="text-align: center;">－　キングダムネタバレ最新870話 以上 －</p>
<p>次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。</p>
<p>皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。</p>
<p>&nbsp;</p>
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