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【キングダム870話ネタバレ予想】王賁軍7万が趙軍10万を止める理由|袁環の致命的ミス

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(王賁のためにローラーになってくれた男。 作画引用元 原泰久先生 作 キングダム  )

玉鳳軍の粘りに袁環が激昂?それとも戦場転換か

前回の記事では、亜花錦の判断によって玉鳳軍が三日目を耐え抜いた状況を整理しました。

戦局としては、趙軍が兵力で優勢であるにもかかわらず、王賁率いる玉鳳軍が予想以上に踏ん張っている状況です。

ここから先、870話ではどのような展開が描かれるのでしょうか。
いくつかのポイントから予想してみたいと思います。


予想ポイント①

袁環が焦って無理攻め → 王賁に狩られる展開

現在の兵力は以下の通りです。

趙軍
・袁環率いる北部軍 6万
・霊咒公軍 4万

合計 10万

秦軍
・王賁軍(玉鳳軍) 6万
・壁軍 1万

合計 7万

兵数だけを見ると、趙軍はかなり有利です。

この差であれば、本来は

・兵をローテーションさせながら
・玉鳳軍を徐々に消耗させ
・最終的に霊咒公と連携して挟撃

という形で戦えば、かなり堅実に秦軍を削れるはずです。

しかし問題は、袁環という人物の性格です。

これまでの描写を見る限り、袁環は

「戦況が思い通りに進まないと冷静さを失うタイプ」

として描かれています。

玉鳳軍に初日から進軍を止められたことで、
袁環がムキになって猛攻を仕掛ける可能性は十分考えられます。

仮にこうなった場合、霊咒公側からすれば

「はぁ!?
あのデブ、何無理攻めしてんだよ。
玉鳳軍、舐めていい相手じゃないって、初日の戦闘で理解してねーのかよ!?」

という状況になりかねません。

つまり

趙軍連合の足並みが乱れる

という展開です。

これは守る側の玉鳳軍にとっては、むしろ大助かりです。

敵が焦って突っ込んでくれば

・王賁直下軍
・亜花錦隊

といった必殺部隊のカウンターが成立します。

さらに趙軍側は

・霊咒公軍は既に消耗
・必殺部隊も予備兵も戦線投入済み

という状態です。

ここで北部軍まで無駄に消耗してしまえば、
趙軍側の決め手がどんどん減っていくことになります。

真面目に考えたら、玉鳳軍はこれ以上、趙軍を南下さえさせなきゃ、価値でもあるわけです。

秦軍は3万劣勢

しかし重要なのは
戦場の目的が「突破」か「防御」かです。

防御側は普通、兵力が3割少なくても持ちこたえられると言われます。

これは軍事史でもよくある話で、
防御は地形・陣形・時間を使えるからです。


玉鳳軍の勝利条件

玉鳳軍の勝利条件はこれです。

趙北部軍を南下させないこと

つまり

  • 王翦軍

  • 録嗚未軍

  • 李信軍

など他戦線が有利になるまで

時間を稼ぐこと

これが目的です。

極端に言えば

3日守れば勝ち

という戦いです。

玉鳳軍の現実的な戦術

①前進防御ではなく「段階防御」

一番重要なのはこれです。

普通の漫画だと

「全軍でぶつかる」

ですが、王賁はそれをやらないタイプです。

王賁は

  • 第一線防御

  • 第二線防御

  • 予備兵

という層防御を作る可能性が高い。

つまり、

趙軍突撃

第一線後退

第二線で止める

敵疲労

精鋭カウンター

これでかなり時間が稼げます。

②袁環軍だけを削る

ここが重要です。

趙軍は

  • 袁環軍

  • 霊咒公軍

連合軍です。

連合軍の弱点は

連携の難しさ

です。

玉鳳軍は恐らく

袁環軍だけを狙う

はずです。

理由は単純です。

袁環は

短気

だから。

挑発すると突っ込んできます。


③精鋭の局所投入

玉鳳軍の強みはこれです。

  • 王賁直下軍

  • 亜花錦隊

つまり

突破用ユニット

がある。

なので

趙軍攻撃

消耗

精鋭突撃

趙軍崩れる

時間稼ぎ

この形が作れます。

④壁軍の役割

ここが地味ですが重要です。

壁軍1万は

第二防衛線

の役割の可能性が高い。

つまり

玉鳳軍が前線で戦い

壁軍が

  • 後退兵吸収

  • 陣形再編

  • 防御ライン形成

を担当。

これはかなり現実的です。

一番リアルな展開予想

かなり現実的な予想はこれです。

① 袁環が突撃

② 玉鳳軍が防御

③ 袁環軍が消耗

④ 霊咒公が怒る

⑤ 連合軍の足並み崩れる

これです。

この状態になると

兵力差10万vs7万が意味を失います。


さらに秦軍には「昂クン」という切り札

そして忘れてはいけないのが、

秦軍には昂クンという全戦線をフォローできる存在が控えていることです。

もし仮に玉鳳軍が崩れそうになったとしても、

昂クンが投入されれば
戦況がひっくり返る可能性すらあります。

当然ながら、この存在を袁環も霊咒公も知りません。

つまり趙軍は

見えている戦力だけで戦況判断をしている

ということになります。

これでは、正直言って

趙軍が勝てる可能性はかなり低い

と言わざるを得ません。

趙軍はただでさえ眼前の秦軍を抜こうと10万もの兵が一か所に密集しているわけです。

例えば、ここに昂クンの必殺の“棒キャノン”を一撃放つだけで、範囲攻撃として多くの趙兵が一網打ヂンになって殺害されることになります。

或いは、昂クンが趙軍の横陣を前に、チンコを最高硬度のまま最大膨張させて、玉鳳軍のみんなで、前に押せばどうなるでしょう??

昂クン『みんな、準備いいで!!』

王賁『昂クンありがとうございますッ! 玉鳳軍。今こそ昂クンチンポコローラーを押して前進だ!!』

玉鳳軍総員『おおおーーー!!』

ゴロゴロゴロゴロ…。

趙軍『う、うわーーー!』

グチャ!ブチブチブチ!

ドチュ!! ブッシャーーー!!

昂クンチンコロードローラー作戦で、昂クンのチンコの硬さと重量で、多くの趙軍兵士が圧殺されてしまうでしょう。

阿鼻叫喚の地獄絵図がソコに広がってしまいます。

こんな残酷な作戦も、他の秦軍がいない、最北端の玉鳳の戦地であればこそ、再現可能な戦闘方法になります。


予想ポイント②

そろそろ別の戦場へ視点が移る?

今回の戦争は、

・南の山の民軍
・中央戦線
・北端の玉鳳軍

と、複数の戦場で同時進行しています。

これまでの展開を見ると、

序盤の戦場描写は
ほぼ一巡した形になっています。

そのため870話では、

主人公・李信の戦場に視点が戻る

可能性も十分ありそうです。

キングダムの構成としても、

・戦局説明
・サブ戦線
・主人公戦線

というローテーションがよく使われます。

その意味では、
玉鳳軍の戦いは一旦区切りが入り、

飛信隊側の動きが描かれる

展開もあり得るでしょう。


予想ポイント③

壁さんの「人探し」

もう一つ気になるのが、壁さんの発言です。

852話で壁さんは、戦いが始まる直前に

「あわよくば“ある人たち”を探して会いたいと思っている」

と発言しています。

これに対して側近たちも

「コイツ何言ってんだ」

という反応をしていました。

この伏線は、まだ回収されていません。

870話あたりで

・壁さんが誰を探しているのか
・その人物が戦局に関係するのか

が明らかになる可能性もあります。


870話の焦点

以上を踏まえると、870話の焦点は

① 袁環の無理攻めによる戦線混乱
② 視点が別戦場(李信側)へ移動
③ 壁さんの伏線回収の兆し

このいずれか、もしくは複数が同時に描かれる可能性が高そうです。

特に袁環の性格を考えると、

「冷静に戦えば勝てるのに、感情で動いて崩れる」

という展開はかなりあり得そうです。

個人的には、

玉鳳軍を舐めて突撃した袁環軍が王賁に狩られるシーンが描かれるのではないかと予想しています。

- キングダムネタバレ最新870話 以上 -

次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。

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