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キングダムネタバレ最新859話予想 青華雲、仁淡相手に完全敗北、敗因は李牧さんの勧誘方法

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(悪気は一切無い李牧さん 作画引用元 原泰久先生 作 キングダム  )

青華雲『あの弓部隊の矢は悪く無い。』

そういって、弓矢兄弟の居場所を突き止めた青華雲。

やっとですよ。

ダントの親父がハジかれて十弓青華雲が出てきて、弓矢兄弟との対決だよな…、と多くの読者が期待しましたが、話は、それだけにとどまらず、作品の中で、ようやく弓矢兄弟の日の目が当たる場面が近づいてきた思いがいたします。

まあ、もともと弓矢兄弟が活躍してしまうようだと、李信が頑張って一騎打ちするとかも、意味が無くなりかねないほどの強ユニットだったので、神(作者)様としても、弓矢兄弟の出番は、なるべく与えないようにするでもしないと、いけなかったのは分かるんですけどね。(笑)

弓矢兄弟自身、自分たちの実力に反して、出番があまりにも少なったのは、さぞかし不満だったに違いありません。

まぁ、しかし、それ言ったら、昂クンなんて、一人で六国を性圧(制圧)もしくはチン圧(鎮圧)可能な戦力なだけに、毎回毎回、出番が封印されてるので、もっと、不満を漏らしてくれてもいいわけですけれどもね。

さて、さっそく、話が逸れましたが、まずは、青華雲VS弓矢兄弟がどうなるか??

予想の焦点はこれですよね。

両者ともオリジナルキャラクターなので、どちらが勝つか負けるか??

死ぬか生きるか?

これらの結果についても予想していきたいですし、それにもまず、どうやって勝負が始まるか?も気になります。

李牧さんから青華雲に出されている指示は、“李信を撃て”なので、青華雲としては、弓矢兄弟の事を評価はしつつも、作戦行動の上では、別に相手する必要までは無いからです。

なので、青華雲が弓矢兄弟と戦うなら、何かしら導線が必要になってきそうです。

例えば、深読みすると、青華雲が、秦国ただ一人の十弓だった、弓矢兄弟の父親、蒼源の事を覚えているとかで、後出しで“因縁”めいた話をもってくるとかもあるかもしれません。

これなら、青華雲が李信をいったん差し置いて、彼自ら弓矢兄弟に仕掛けていく展開もあるでしょう。

また、その逆のパターンも考えられます。

青華雲は李信討ちという仕事に徹して、その防御、反撃に弓矢兄弟が動員されるパターンです。

ではでは、次回キングダムの予想を進めていきたいと思います。

キングダムネタバレ:十弓自体の格付け

以前から気になっていたのですが、中華十弓って、どうやってその序列が決まっているのでしょう?

競って、決まっているわけでもないので、何を理由で、青華雲が十弓最強だとされているのか、いまいち理由がよくわかりません。

一口に十弓といっても、蒼源は白公みたく、王騎や廉頗がいたであろう時代の者もいますし、青華雲でさえ、一度は世間から“引退”したような扱いを受けています。

また、繰り返しすようですが、黄離弦や魏加のように、同じく中華十弓などとは言っても、初陣で戦場に出てきた李信に至近距離で矢を弾かれて討たれたり、王騎将軍を狙っていたとはいえ、なすすべもなく、これまた初期李信に真っ二つされただの、単純に“弱い”かった十弓もいます。

武将として、まともに活躍している十弓については、白麗と羌燕の二名くらいなのではないでしょうか?

この点、青華雲自身も、まだ出てきて日は浅いですが、武将としてではなく、なにやら、単独行動するスナイパーとしての動きに徹していることがよくわかります。

弓矢兄弟の父、蒼源も、過去のシーンからわかるように、自ら弓騎兵部隊を率いていましたが、なんやかんやで、敵将の青華雲が『あの弓部隊の矢は悪く無い。』と評価を下すほど、飛信隊の弓部隊が実力を発揮ている様子をみると、どうやら、弓矢兄弟自身も個人スキルとしての弓矢の実力だけでなく、指揮官や指導者としての非凡な素質も父親蒼源から受け継いでいるのかもしれません。

どうやら、同じ中華十弓といっても、その戦い方は、様々であり、当然、得意とする状況も違うであろうことは、わかるのですが、あえて、その実力を測る物差しがあるとすれば、射貫いた敵将の数とかではないでしょうか?

多分、それが、十弓の中で序列をつける、一番客観的な指標になるのではないかと推察されます。

ただ、そうなると、戦歴が長い古参の十弓だけが有利になるので、やはり微妙ですね。。

となると、一番わかりやすいのは、かつて、弓矢兄弟の父、蒼源が、魏の白公と互いに、弓を打ち合ったみたいに、直接対決で優劣をつけるくらいしか、序列を競う方法が無いような気がしてきました。

オリンピックみたく、公式戦で弓の得点を競うとか、絶対にやりそうにないので。

キングダムネタバレ:弓矢兄弟と青華雲の打ち合い

とは言えですよ?

何気に、キングダムの中でも、今まで弓の打ち合いで、戦った武将どう知って、上記のように、回想で描かれた、蒼源が魏の白公と戦った場面くらいの状況しかありません。

恐らく、十弓同士が戦うという状況自体が、極めて稀なような気もします。

冷静に考えてみれば、戦術的に、そもそもスナイパー同士で打ち合いをさせて、消耗させることが事態が、非常に無駄な運用ですからね。

もともと、相手が反撃できない距離から、隠密裏かつ一方的に攻撃するための手段なわけです。

そして、これ言ったら、冒頭の振り出しに戻りますが、河了貂と李信の弓矢兄弟の使い方が、一番間違っているということになります。

李信が最前線に出るだの、一騎打ちで頑張って、飛信隊の士気を上げて戦うという、戦術も戦略もクソもないのが飛信隊の運用ドクトリンなのですが…、

これでは、当然、弓矢兄弟のスナイプスキルを活かす余地など生まれようもありません。

彼らの実力を一番活かそうと思ったら、それこそ、青華雲と同じように、優秀な斥候先導チームに補佐させて、弓矢兄弟で直接、李牧さんを打ち抜くとか、実力不相応に目立ちたがり屋な、フテイを打ち抜くなんて、さらに簡単そうな話だとさえ思えてきます。

しかし―、

逆を言えば、そんな、不効率な運用をしている飛信隊だからこそ、スナイパー同士の消耗戦が展開され得るのかもしれません。

だとしたら、おそらくですが、スナイパーとしてベテランの青華雲は、弓矢兄弟の実力に一目は置きつつも、ここは仕事を優先して、李信撃ちを狙うでしょう。

そして、青華雲VS弓矢兄弟が実現する流れとしては、飛信隊側からの青華雲に対する防衛迎撃に関する反応として、弓矢兄弟が動員される流れになるかと予想します。

前回までの秦軍側の動きで、山の民軍から伝令を受けた蒙恬が、各軍に“凶悪な弓の使い手アリ”との情報を秦軍各武将宛てに、さらに情報発信されましたが、具体的に“青華雲が現れた”などと情報発信されているワケでもなく、伝令を受け取った河了貂ら本陣からの指示を待って弓矢兄弟が動くでは、明らかに対応が後手になるので…、

この点、僕は、今回の場合、青華雲が李信に放った射撃時に発する気を、弓矢兄弟が察知することで、防戦が始まるものと予想します。

キングダムネタバレ:弓撃戦の流れ

李信に必殺の矢を放つも、外してしまう青華雲。

何故か??

李信に矢を放とうとした瞬間、即座に、青華雲に向かって反撃の矢を放った蒼仁。

青華雲の射撃意図に気が付いた蒼仁と同じように、自分も蒼仁狙われている意図を感じ取った青華雲。

その防御反応が生じた分だけ、李信に対する狙いが逸れた。

 

まさか、弓矢兄弟が、自分と弓の打ち合いをする程の実力で、先に排除しておかなくては、李信を狙うことができないと覚悟を決めた青華雲。

 

そうした状況で、弓矢兄弟VS青華雲が始まるものと予想します。

 

しかし、どうなんでしょう―??

二対一。

どう考えても、弓矢兄弟が圧倒的有利です。

いや、淡一人ですら片がつきますよね。

仁は、そのまま弓矢部隊の指揮を続けていて、淡が、圧倒的な破壊力を秘めた矢を放ち、射撃方向の趙軍兵士と青華雲を、空間と一緒に丸ごと削り取って終わり。。

うーん??

これじゃあ、青華雲は何しに来たのか分かりません。

またまた、淡の気の弱い部分が足を引っ張ってとか、弓矢兄弟にデバフがかかる等のレギュレーションが入る流れでしょうか??

流石に淡が人を撃てないという弱点は、金毛さんを倒した際に、克服したと思いたいのですが…、

この点、もしかしたら、仁を含めて弓矢兄弟としては、初めて、敵の矢が自分たちに届く状況で打ち合うという経験が初めてであるという点。

つまり、青華雲との経験値の差で、いい勝負が生まれるというのならアリではないでしょうか??

青華雲としては、長い戦歴の中で、十弓同士とまではいかなくても、何度も戦に参戦する中で、敵の攻撃が自分に届く状況で矢を放つとか、そーいった経験なんかは在ったりして、なんやかんやで、弓矢兄弟二人相手でも、先輩の貫禄を見せつけて戦ってくれるのではないかと期待するトコロであります。

 

そして、弓の打ち合いに夢中になっている青華雲。。

青華雲『フッ…、貴様ら若いのに、この俺をよくここまで苦戦させたな。しかし、ここまでだwww』

 

蒼仁『ダメだ!こちらの殺気が先に読まれてる。』

蒼淡『兄ちゃん。あの人の射撃、俺達より早いよ。多分、次は当てられる…、どうしよう!?』

 

青華雲『若造ども、貴様ら、よくやったぞ。』

青華雲が次の矢を構えようとした、次の瞬間…、

弓筒には、既に、もう一本の矢も残っていないことに気が付く青華雲。

青華雲『アレ?矢が無い。これは何で…?』

その時…、

青華雲の脳裏に、勧誘に来た際の李牧さんのセリフが思い出されます。

勧誘に来た際の李牧さん『今回の戦いは、弓筒一つ分の矢の数だけでの参戦でいいですからww』

 

『ああ、そうだった…、』

全てを思い出す青華雲。

 

青華雲『やべェ…。俺、李牧の言った通り、本当に矢を一束分しか持って来てなかったの忘れてた…。』

 

ヒュッ…ドスッ!!

自分のミスに気が付いたのも、最早、完全に後の祭り。

 

動きが止まった青華雲を狙って、渾身の一撃を放った仁の矢が命中してしまいます。

仁本人も、何故、青華雲が途中で矢を放つの止めてしまったのか、全くわかっていません。

 

蒼淡『ね、ねえ、兄ちゃん? なんか向こうの人たち、喧嘩してない??』

蒼仁『あ、ああ。なんか揉めてるよね…。(汗)』

 

青華雲『クッソーー! 李牧が“矢は一筒分だけでイイ”とか余計な事言ってきたから、俺、“弾切れ”で死ぬことになったじゃねーか!!(泣)』

モブ趙兵A『おおおお、落ち着いて下さい青華雲ァーーーー!!(泣)』

青華雲『李牧に伝令出せェー、次の矢を持って来させろ!!』

モブ趙兵B『青華雲様、李牧様からの補給が届きました!』

青華雲『よ、よし。開けろ!!』

モブ趙兵C『中身は春画です!李牧様の手紙も入ってます。』

李牧さんの手紙『青華雲へ。約束の春画10枚送ります。頑張ってください。』

青華雲『……ほ、補充の矢は?』

モブ趙兵D『入ってませんッ!』

 

ヒュッ…バスッ!!

 

淡の止めの一矢が、青華雲たちが居る一帯を爆散させて...、、

 

-中華十弓劇場、終劇-

 

- キングダムネタバレ最新859話 以上 -

次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。

皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。

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