(秦軍の誇る人工台風装置 作画引用元 原泰久先生 作 キングダム )
決着のついた、蒼仁VS青歌雲。
心臓も頸部も貫かれて死んではいない、楊端和とダントに比べて、マジに命を落としてしまった青歌雲さん。
これはチョットなんだか、可哀そうだなという気もします。
なにより心配なのは、青歌雲が住まいに隠したであろう、大量の春画が、大事なムッスコである伊里くんに見つかってしまわないか??
隠す時間もなく、あの世に旅立って行った青歌雲の事を思うと不憫でなりません。
中華十弓・青華雲と蒼仁の決着
勝負の厳しさに視点を置くと、コレは、春画—ドが発動しないように、衣服で隠れていない、喉元をねらった蒼仁は流石であったということでしょう。
しかし、命尽きる瞬間、青華雲は空を見上げて微笑むような表情で息を引き取ります。
勝負自体は、青歌雲の自身、見事な矢を受け、納得したものであることが分かります。
まだまだ、私たちがキングダムから学ぶことは非常に多いかと存じます。
ちなみに、蒼仁(蒼仁・蒼淡兄弟)は戦いで多くの矢を受けていますが、砂鬼一家 の治療を受けて命を取り留めた描写があります(蒼淡も含めて生き延びています)。
これは、安心ですが、弓矢兄弟が戦力として復活するのはいつになるやら??
もしかして、、
というか絶対。。
青歌雲に勝った代償として…、
今期も弓矢兄弟、絶賛、封印の未来しか見えて来ません。(泣)
さて、蒼仁VS青歌雲の勝負の顛末、其処から先の情報まで開示された今週の内容はいかがだったでしょうか?
仁の勝利は瞬く間に戦場中に知れ渡り、飛信隊はそのまま趙軍へと押し込んでいきます。勢いに乗った飛信隊は大きな戦果を挙げる寸前です。
また中華十弓の一角を討ったことで、飛信隊そのものの戦力評価が高まっており、 六将クラス(秦軍上位武将)に匹敵する存在感 として李牧からも認識される描写が示唆されています。
李牧の視点 ― 冷静な危機認識??
と、どうじに、趙軍の総司令 李牧さんは冷静に戦況を分析し、青華雲の早い討ち死にを驚きつつ、その敗北が戦局に与える影響を見極めようとしています。
飛信隊の戦力の厚さと戦局の変化を痛感し、戦局立て直しのためフテイの本陣へ向かう、決断をする場面も描かれています。
趙軍総大将・李牧さんは、冷徹にも、自分がそそのかして、連れてきた青華雲の討ち死にを感情的に捉えることはありません。
むしろ、飛信隊の成長と秦軍全体の戦力構成を冷静に分析し始めます。
李牧が警戒しているのは、単なる一武将の損失ではなく、「秦軍が安定して勝ち筋を積み上げ始めている」という事実です。
飛信隊が突出した武勇集団ではなく、六将級の軍と並び得る存在になりつつあることを、彼は明確に理解しています。
その上で李牧さんは、戦線の再構築を図るべく動き出します。
しかし、李牧さん??
あなた、こういった、李信率いる飛信隊が“予想以上に強かったみたいですね。”という神妙なリアクション…、もうこれで何回目でしょう。
青華雲を有効打に使いたいなら、アンタの直下軍で、李信を補足して、包囲して、青華雲のために射線を構築して、青華雲に無駄な動きをさせないで、もっと、最強の十弓である青華雲を最高効率でアシストする方法なんて腐るほどあったでしょう??
※ストロベ李牧

李牧さん『フ、李信が、まんまと私の策に掛かりました。どうやら飛信隊もここまでのようです。(キリッ)』
例えば、あなた自身が、こうやって李信の近くに躍り出て、自ら青華雲のために囮に撃って出るとか、出来ることあったでしょうに??
というか、ここまでやったら絶対に李信が初期のアホだったころみたく、『ルオオオオオオ!!』とか言って出てきて、今頃、青華雲の矢で完全に勝負ついてましたってww
青華雲級の才能を無駄遣いしておいて、『バカな、青華雲!?』は流石に酷いですよ。(汗)
というか?アンタ、観戦している以外に、何か青華雲のために、指揮官として仕事していたのかよ??
李牧さん『楊端和ですら討った青華雲を…?』じゃなくて、途中からスナイパーである青華雲の存在も隠すでなく、丸出しにして、挙句、最初の指示や計画に無い、十弓同士の一騎打ちに持ち込まれた時点で、李牧さんの計画は失敗していたも同然です。
というか、楊端和どころか、その配下のダント無事で、アンタの配下の舜水樹が、場面制圧をすっかり放置していたおかげで、そうなったのをもうお忘れですか??
李牧さん??
少しも自分を顧みる余地を全く残さない、完全他責志向の戦線分析に、今回もさらに磨きがかかったようです。
李牧さん『今回の戦いで、完膚なきまでに叩かねば、この先、秦軍の暴威を止めることはいよいよ難しくなる―。』
いやいやいや??
そういって、番吾とギアンで逐次戦闘を積み重ねてきて、いよいよ、今回、秦軍は邯鄲というあなたの国の、首都を攻めにきているわけですから、次もクソもないじゃないですか??
いや、もうほんと危機感の欠如というか、いつもながら、李牧さんは、軍略化とは思えないほどの楽天家で、今年もキングダムは彼さえいたら、さぞかし賑やかな展開が拝めるものと、否応なしに期待が高まります。(笑)
北側戦線の厳しい現実
トコロが、李牧さんの持ち場である、飛信隊の戦線より北側では…、
秦軍の 録嗚未(ろくおみ) 軍が 約4万の敵勢(斉からの援軍+趙軍部隊)と対峙しており、苦戦を強いられている様子。
その軍勢は単なる趙軍だけでなく、戦争に参加した 斉からの支援部隊 も含まれており、干央軍と隆国軍の押し込みに成功しています。
さて、この元斉軍を指揮するのは、顔聚さん、とその配下、雷磐と史穴勝という将軍です。
顔聚さん『反旗を翻してまで出てきた甲斐があった—。我らが王建王に。』
はい、もちろん国家反逆罪であり、この三人には、その覚悟もあっての判断のようです。
ま、それを、そそのかしたのはモチロン、李牧さんなんですけどね。(笑)
三人は大した見返りも要求せず参戦を約束したとのことですが…、
青果の民も、司馬尚も、そしてこの顔聚さんも!!
一体どれだけ、純粋なカモなのでしょう!?(笑)
こんなん、絶対に現代にいたら、全員マルチ商法などに騙されて地獄を見るに決まってますってwww
この勢力は、趙軍側の指揮ではなく、乱世の静観を決め込んだ、斉王の決断に対して、独自の不満から戦場に出てきたことが描かれ、通常の趙軍部隊とは異なる動きを見せています。
この戦いの中で、録嗚未軍は、そんな 斉軍側から参戦してきた連中と激戦 を繰り広げることになります。
ちなみに、録嗚未軍だけ押しているようですが、コレ??
斉軍率いる、顔聚の誘いだったりする、危険はないですかね??
クッソ、斉軍が性軍とか名乗り出した瞬間、昂クン率いるチン軍が、圧倒的挿入で性圧、チン圧してくれるに決まっているのに…。
さらに他の戦線では?
楊端和軍は残念ながら、後退しているのは、致し方ありません。
また、彼らのフォローに回っている蒙恬軍も、当然のように劣勢を強いられております。。。
王翦軍は、ようやく戦い始めたトコロで、今回はキングダム終了。。
先方は、雑に投入された、元韓軍兵士層なのですが…、
対戦する司馬尚軍が疲弊した頃合いに出て来たのが、第一、第二武将の奈烙さんとアン戒さんです。
まじで、神(作者)様??
アン戒さん、、大方の読者の予想通り、二話で死ぬとかマジでやめてあげてね。
見てください?
アン戒さんの、この下ネタ大好きそうな顔??
まるで、公園でエロ本を最初に見つけた中学生みたいに喜んでいるように、見えませんか??
彼を死なすのは早すぎます。
- キングダムネタバレ最新864話 以上 -
次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。
皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。
