(また先週も、キングダムを休載にしてしまった男。作画引用元 原泰久先生 作 キングダム )
はい、今年最後の更新です。
いやー、今年のキングダムで、ようやく、李牧さん率いる趙軍との最後の戦争が始まったのですが、ココまで来るのにホントに、キングダムを応援している期間も、長くなりましたね。(笑)
特に、秦韓戦争の決着で、一気に話しが進んで行ったように思います。
しかしまあ、今回の秦趙戦争の様態をみると、両軍出せるだけの将軍を出したみたいな、オールスターに近い、状態で在ることを考えたら、めちゃクチャ長い連載期間の戦争になる事は間違いないでしょう。
そして、来年こそ、我らの昂クンが、真打として登場する機会に、チンポを長くして待っていることも間違い在りません。
何故なら、アノ李牧さんの隠し玉が、青華雲たった一人ってことは、無いハズだからです。
十弓は、求道者の仲間として、養子やら弟子やらで後継者を育てる事が分かった前回のお話、恐らく、青華雲も、多分童貞なので、淡も仁も、そんなんだったら、別に十弓なんて、ならくてもいいと思うぞ。
十弓名乗っている奴らより、弓がめちゃクチャ上手い戦士でいいじゃないか。(笑)
で、そんな青華雲なので、神(作者)様としても、その対処には、昂クンを投入せずとも、弓矢兄弟で十分とご判断なさったわけですから…、
昂クンの相手は、やはり最低レベルでも司馬尚か李牧さん本人。
あるいは、幽繆王の遷様を性圧(征圧)するくらいまで、温存されるかもしれません。
なので、来年も展開も気長に待つことに致しましょう。
取り急ぎは、やはり、対青華雲戦における、淡と仁の戦いにフォーカスしつつ周辺の予想を進めて参りましょう。
来年も、キングダム!
昂クン、ポコチン回転アターック!!
キングダムネタバレ:淡はまだ、生きているのか?
ま、コレはもう仕方がないでしょう。
十弓同士の戦闘とは言っても、降参という勝負のつけ方もアリなんじゃないでしょうか?
別に死ぬまで勝負を降りてはいけないという話ではないのではないか??
てゆうか、倒れて高台から降りた相手にまで、矢を放っても当たらんでしょうしからね。
というか、この勝負。
青華雲にとっては、相手が二人いるので、普通にめちゃクチャ不利です。
青華雲も、ここで勝ち名乗りを上げて、そのまま、淡との勝負で決闘を完結するとか、難しいでしょう。
青華雲『よし、蒼淡に勝った!!次はヤバいから勝ち逃げするわ。お前らサッサと、弓矢兄弟のいるトコロ制圧して??』
とかなんとか、流石にそんなん言わないでしょう。
そんなんだったら、『黙れ春画野郎!!』と全国の読者も青華雲に猛抗議です。
淡が戦線離脱したら、ビイイイイイイイイーーーーー!!とか、次の勝負の名乗りを仁が、嚆矢を持って宣言して、勝負の第二ラウンドが開始されるでしょう。
まず最も可能性が高いのは、淡の戦線離脱だとしまして、淡は覚醒のきっかけを作る役割を果たし、その想いをすべて仁に託す。
これはキングダムで何度も使われてきた王道構造であり、次回からは仁が単独で青華雲と向き合う展開になると考えられます。
そして、次に注目すべきは、青華雲の変化ですね。
淡の矢が届いたことで、彼は初めて「想定外」を経験しました。
これまで余裕を崩さなかった十弓第一位が、本気の殺しに来る射へと切り替える可能性は高いです。
また、青華雲的には『結果に矢を届ける。』みたいな事言ってましたが、青華雲??
逆に、いままで、一方的な戦闘しかしてこなかったでしょうから、逆に、自分が追い込まれた状況で、今までおなじメンタルで、応戦し続ける事が可能なのか??
僕は疑問を抱いてしまいます。
青華雲が更に実力を発揮する…、という可能もありますが。
これまでの、キングダムをみていると、ホーケンみたく逆に、普段から武神とか言っているクセに、やたらイライラして、大声を上げて無駄な興奮しまくっていて、何も精神修養できていなかったみたいに…、
キングダムの強キャラって、格下に予想以上の反撃を喰らうと、スグに余裕無くすんですわ。
蒙武と戦ったカンメイもそうじゃありませんでした?
実際に、青華雲も、淡の発する雰囲気にたいして『マズい!!』とか言って、やや焦り目に矢をはなっていたので。
で、この青華雲の様態から察するに、前回の最後で淡の右胸に突き刺さった矢。
青華雲も、焦って発射したがゆえに、狙った淡の心臓が外れてしまったとか、そんな理由で、辛うじて、淡の命を奪うまでは届いていないと、私は予想します。
あと、単純に、頸部と心臓をそれぞれ打ち抜かれたダントと楊端和が生きているのに、アレで淡が死んだら、神(作者)様のダメージ設定、めちゃクチャ適当すぎて、話がオカシくなります。(汗)
キングダムネタバレ:淡はまだ、生きているのか?
同時に、仁にも大きな転機が訪れるでしょう。
淡の回想で父・蒼源の言葉が描かれた以上、次は仁の回想が来る可能性が高いです。
おそらく、そこでは技術論ではなく、「弓とは何を射るものか」という精神的な教えが語られ、青華雲との対比構造が完成するはずです。
しかし、戦闘での経験の劣る仁が、青華雲に勝つとするなら、それは単純な技量での勝ちでは難しいと考えられます。
十弓第一位という肩書きを持つ青華雲を、技術だけで上回るのは物語上ほぼ不可能。
ゆえにこの勝利、例えば、「弓の次元が違う勝ち方」として描かれるといった予想が成立しないでしょうか?
ここでは、読者さまから頂きました予想も加味しつつ展開を考えていきます。
まず、仁が淡とう交代した戦闘の序盤、青華雲はこれまで通り圧倒的な精度で仁を追い詰めます。
風結いの矢は仁の動きを完全に読んでおり、回避と防御を強いられる状況が続く。ここまでは淡と戦った際の青華雲の計算通りです。
しかし、青華雲はココから先、一つの誤算を犯します。
それは、仁が「当てにいっていない」ことである。
父・蒼源の教えがここで、仁にも回想として挿入されると予想します。
曰く―、
『的が無い場合、何処に矢を放つのか??』
この禅問答みたいな問いかけに、仁は淡の負傷を前にして、勝敗よりも「何を射るか」を選ぶ段階へ進むと予想します。
「弓は的(敵)を射るものではない。意思を射るものだ」みたいな感じでです。
この瞬間、仁の狙いは青華雲本人ではなく、彼の“余裕”や“慢心”へと向かう。
具体的には、仁は青華雲の動線、射線、心理を読む。
仁『アイツの甲冑…、胸に何かが入っている? え、何アレ?…、嘘だろ? しゅ、春画?? 何こいつ、キモッ!』
そして、青華雲の精神的な余裕の正体は、胸にしまった御気に入りの春画である事を見抜いた仁。
次第に、青華雲に、真向からの勝負を避ける選択をさせ続ける戦い方を選びます。
青華雲からしてみれば、何故か、急所を狙って来ない仁。
しかし、青華雲は次第に、自分が主導権を握っているはずの戦いで、逆に動かされている感覚を覚え始める。
そして決定的な一矢は、青華雲が「勝った」と確信した瞬間に放たれます。
仁は致命点を外し、しかし十弓第一位にとっては屈辱的な場所――、
つまり、弓を持つ腕、あるいは射を制御する指を射抜くことで決着を得ます。
これは命を奪う矢ではありませんが、弓兵としての戦闘能力を奪う矢として青華雲の心を最大級にへし折ります。
この時点で勝負は終了。
青華雲は生きている。しかし、弓を引けない。十弓第一位が弓を失うという事実は、弓使いとしてのプライドを粉砕された上で、戦場における完全敗北を意味する。
青華雲『こ、これでは弓を弾くことも、春画をめくって、シコることも出来ぬ…、クッ、俺の完敗だ…。』
また、戦場を見守る李信も何かリアクションがあるかもしれません。
信は確信する。
李信『こいつは、もうただの弓兵じゃねえ。仁、お前は将の器だ!』
仁『淡の献身で倒せました! これからは、趙軍の戦法を逆手に取って各戦場廻って、将軍を討ち取りまくりますネww』
李信『いや、それはいい。後方で、弓隊の指示だけしててくれ。それが原先生の作戦だ。なにより、お前らが居たら俺の出番が無くなる!!』
仁『ズコー!!』
淡『ど、どうしよう兄ちゃん? ウチの隊長、めちゃクチャ器小さいよ!?(泣)』
そして、ついでに。
弓矢を失った青華雲は、失意のまま取り残された戦場で、昂クンに拾われて、腕で発射する弓矢でなく、童貞を捨てるべく、下腹部で発射する、矢の使い方を覚え直します。
昂クン『ハッ!!』
ヒュン!!
バキャ―――ン!!(猛スピードで木の的を粉砕する音。)
青華雲『ウッ…、』
ぴゅッ…、ベシャ。
昂クン『違う!何度言ったら分かるんだ!? 何で500歩先の的に精子を当てるだけの事が、お前には出来ないんだ? 俺、そんなに難しい事お前に教えているか? やる気ないなら帰れ!!』
青華雲『は、ハイ。すいませんッ!!』
とまあ、こんな感じでしょうか??
いやー?
真剣勝負なだけに、今回も予想がめちゃクチャ難しかったです。
神(作者)様も読者の皆さんも、今年一年お疲れ様でした。
毎回毎回アホみたいな、予想に付き合って下さった皆様には、ホントに感謝の念が尽きません。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
- キングダムネタバレ最新862話 以上 -
次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。
皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。
