(カイネと接触した瞬間にキングダムを強制敵にNTRモノに変換してしまう男 作画引用元 原泰久先生 作 キングダム )
さて、今週も次回の予想を進めます。
キングダム最新話では、ついに戦局が大きく動き始めました。
李牧さん率いる趙軍は依然として堅牢な布陣を維持していますが、
秦軍――特に蒙恬が仕掛けた「三軍同時侵攻」によって、戦場の構造そのものが揺らぎ始めています。
今回の戦いは単なる戦力差ではなく、
「戦い方の設計そのもの」を巡る勝負です。
本記事では、
- 李牧さんの戦略的な見落とし
- 蒙恬の三軍同時侵攻の成立条件
- 次回以降の展開予測
を整理しながら、戦局の核心を読み解いていきます。
李牧さんの作戦ミスは「逐次対応構造」にある
まず結論から申し上げると、今回の李牧さんの問題は戦術ではなく「構造」です。
李牧さんの基本戦略は、
- 敵の動きを見極め
- 必要な戦力を適時投入する
という、いわば「逐次対応型」です。
しかし今回の戦場では、この前提が崩されています。
■ 三方面同時侵攻が意味するもの
蒙恬側は、
- 三つの戦線を同時に動かし
- それぞれが独立して成立する攻撃強度を持つ
構造を作っています。
これにより李牧さんは、
- A戦線対応中にBが悪化
- B対応中にCが崩れる
という、判断遅延の連鎖に陥る可能性が高い状況です。
戦力逐次投入はなぜ敗着になり得るのか
戦術の基本原則として、
- 分散戦力は各個撃破される
- 集中戦力は局地優勢を作る
というものがあります。
今回の構図を整理すると、
- 秦軍:三点同時に最大出力
- 趙軍:一点ずつ李牧さんが援軍対応
となっており、
常に局地戦で後手を踏む構造
が成立しています。
つまり、李牧さんは優秀であっても、
構造的に勝ちにくい戦場に立たされている
という点が重要です。
蒙恬はどうやって“三軍同時侵攻”を成立さるのか?
今回最大の論点はここです。
三軍同時攻撃は、
- 情報漏洩リスク
- タイミングズレ
- 伝達遅延
など、多くの問題を抱えます。
それにもかかわらず成立している以上、
何らかの「同期メカニズム」が存在します。
■ 仮説①:時間同期型(最有力)
- 事前に「攻撃開始時刻」を統一
- 各軍は独立して行動
この方法は、
- 情報漏洩リスクが低い
- 李牧さんにも読まれにくい
という利点があります。
■ 仮説②:狼煙・視覚信号による補正
完全な同期ではなく、
- 基本は時間同期
- 最終調整を視覚信号で行う
という可能性も考えられます。
■ 仮説③:偽装による情報撹乱
さらに重要なのは、
- 攻撃意図を直前まで分散
- 主攻を悟らせない
という情報戦です。
つまり、
見えているが読めない
という状態を意図的に作っています。
李牧さんはどの戦線を切るのか??
三軍同時攻撃が成立した場合、
李牧さんに残された選択肢は限られます。
■ 選択肢
- 全戦線対応(理想だが不可能)
- 一部戦線を切り捨てる
- 主攻を見抜いて集中防御
最も現実的なのは、
一部戦線の切り捨て判断
です。
ただし、これを誤ると一気に戦線崩壊へ繋がります。
次回展開予想
以上を踏まえると、次回は以下の流れが予想されます。
■ ① 三戦線同時に戦闘激化
→ 趙軍、初動で混乱
■ ② 李牧さんの即時判断
→ 「どこを守るか」の選択
■ ③ 一戦線で突破発生
→ 連鎖的に戦局悪化
■ ④ 蒙恬の評価上昇
→ 知略型将軍として格上げ
まとめ
今回の戦いの本質は、
- 戦力差ではなく
- 戦場設計の優劣
にあります。
そして現時点では、
蒙恬が「戦場のルール」を支配しつつある
と言える状況です。
李牧さんほどの将であれば逆転の可能性も十分ありますが、
現局面は明確に秦軍優勢へと傾き始めています。
そして、李牧さんにとって、最悪のシナリオは何でしょう??
それは…、
李牧さん最大の敗因は“配置ミス”ではなく“夫としての判断ミス”
キングダム最新戦局において、李牧さんの敗因として語られるのは、戦略・戦術の問題が主です。
しかし、あえて別角度から申し上げます。
今回の真の敗因――
それは「人選」です。
より正確には、
“カイネを飛信隊の前に配置してしまったこと”
これに尽きるのではないでしょうか。
今回、飛信隊がフテイ&カイネ軍と接触する可能性が高まっていますが、ここで一つ重大なリスクが存在します。
それが、昂クンという存在です。
飛信隊の中でも異質な存在感を放つこの男、
仮に戦闘能力を一旦横に置いたとしても、
- 圧倒的な雄度と男性的魅力
- 常に余裕のある表情
- 近づくだけで空気を変える存在感
を備えています。
そして問題はここからです。
もしカイネが昂クンを視認した場合――、、
1000%の確率で、戦線が崩壊します。
想定される現場は以下の通りです。
…土煙が舞い上がる野戦場。
金属音と怒号が交錯し、趙軍と秦軍が激しくぶつかり合っていた。
カイネは剣を構え、前線を押し返すべく鋭く踏み込む――
その瞬間だった。
ふと、視界の奥に「異質な静けさ」が映る。
崩れかけた戦線の先。
腕を組み、戦場を見据える一人の男。
何故か、全身は無防備に晒されているにも関わらず、
そこには一切の隙がない。
というか、そこにはデカすぎるチンポが…、

そして―、
その逸物のデカさに、怯えたように、、。
“戦場そのものが、この男に従っている”かのような錯覚。
わずかに浮かべた余裕の笑み。
そして、こちらを捉えた視線。
カイネの思考が、そこで止まる。
モブ部隊長
「カ、カイネ様!?どうなされました!?」
カイネ
(無言、昂クンを凝視。目がハート)
モブ兵士
「おい、命令来ないぞ!?どうすんだこれ!?」
モブ兵士
「とりあえず迎撃するか!?いや誰が指揮取るんだ!?」
モブ部隊長
「だからカイネ様! 仕事してください? さっきからどこ見てるんですか!!」→(※昂クンのチンポ)
しかし当のカイネは、
完全に戦場から意識が離脱。
もはや、戦闘どころではありません。
(……なに、あれ……?)
剣を握る手の力が抜ける。
周囲の音が遠のいていく。
モブ部隊長「カイネ様!!前です!!敵が――」
その声すら届かない。
カイネの視界には、もう彼しか映っていなかった。
昂クンは、動かない。
ただ、見ているだけ。
だがそれだけで、
全身の神経を支配される。
(……強い……)
いや、それだけではない。
(……違う……これは……)
言語化できない感覚が、胸を貫く。
モブ兵士「おい!命令は!?どうするんだ!?」
モブ兵士「隊が止まってるぞ!!」
しかしカイネは、動かない。
いや、動けない。
剣先が下がる。
視線は完全に固定されたまま。
(……なんで……目が……離せない……??)
その瞬間。
昂クンが、わずかに口角を上げる。
完全に、終わった。
モブ部隊長「ちょっ…、カイネ様ァァァァァ!!!!」
そして―、この予想情景の通り、
趙軍にとって、深刻なのは、この現象が戦闘による「接触」すら不要な点です。
- 接近した時点でアウト
- 昂クンがカイネの視界に入った時点で終了
つまり、戦闘前に勝敗が決する構造です。
ここで改めて問うべきは、李牧さんの判断です。
なぜ、
- 自分の妻であり
- かつ、最も昂クンに影響を受けやすい人物を
よりにもよって、キングダム最強の“雄”が所属する飛信隊の前線に配置してしまったのか??
これはもはや戦略どころの話ではなく…、
夫としてのリスク管理の欠如に他なりません。
結果として、
- 戦場ではカイネ軍の指揮崩壊
- 軍師としての評価低下
- 私生活にも甚大なダメージ
という、
三重の敗北構造が成立します。
今回の戦い、仮に李牧さんが敗れるとすれば、
それは知略の差ではなく――
“昂クンのいる戦場にカイネを出してしまったこと”
この一点に収束する可能性があります。
- キングダムネタバレ最新870話 以上 -
次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。
皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。
