( また、先週もキングダムを休載にしてしまった男。作画引用元 原泰久先生 作 キングダム )
休載明けした。
でも、今年のキングダムがこれで最後です。
しかし、なかなかの真剣勝負で、今年を締めくくるキングダムの内容としては、非常にヨカッタのかなと思います。
それでも、色々あるとしたら、仁と淡が、ヤハリというか血が繋がってなくて、父親である蒼源とも、互いに養子であったことや、十弓の必殺技に、曲がる矢の風結いだのがあったりと、見どころも多かったですわ。
いや?
つーか、なんで青華雲の矢は、あんなに、淡に対して矢が命中しているのに、一本も致命打になってないの?
とか、気になる部分もあるのですがね。(笑)
これまでも、実際に、結局、楊端和とダントも、あそこまで、誰がどう見ても致命傷と思しき、描画であったとしても、生存確認されていて、気絶しているだけとか…、
なんか妙なトコロで、青華雲の矢は、めちゃクチャ軽い矢であるかのような印象を覚えてしまいます。
これだと、小型ガイモウである、李信なら、別に当たっても何も問題なく、戦闘つづけちゃいそうですけどね。
寧ろ、李信を囮にしたまんま、弓矢兄弟でバシバシ攻撃しまくった方が、勝てたのでは??(汗)
いや、ダメだダメだダメだダメだ!!「
青華雲の矢がどうであれ、今は、淡が頑張っているのだ!!
ヤツを応援しないでどうする!?
しかし、淡の矢は青華雲に通じるのか??
父であり師でもある、蒼源、曰く―、
的なき先に放つ矢とは??
なんだそりゃ??
ではでは今週もキングダム本編について振り返っていきたいと思います。
キングダムネタバレ:風結いと青華の優勢
青華雲VS淡の対決。
発射された互いの第一射。
先に射撃が早かったのは、青華雲。
しかし―、
矢の速度は…、
淡の方が早いと来た!!
これはもしや…??
残念!
避ける青華雲、そして…、
同時に回避運動に入ったハズの淡の右胸に、青華雲の矢が。。
これは、どういう事でしょう??
攻撃を喰らった淡の視界には、初弾、明後日の方向に進む矢が、凄まじい勢いで、方向転換して、更に、淡の避ける方向に併せて動いてきたことが確認されます。
実際、遮蔽物の後ろの標的を狙って、曲がって飛ぶ矢を撃つ技術が在りますが…、青華雲のそれは、敵の回避運動すら加味して、追跡するあたり、段違いの技術が託されているものと推察されます。
青華雲曰く、この技は"風結い"と呼ばれる奥義。
仁も、淡も"風結い"の技能自体は知るトコロですが、既知のそれとは、別モノと思わせる程の精度を誇る事に、驚愕する二人。
命が助かったのは、幸運なのか??
しかし、これでは勝負に勝てないと感じた仁。
淡に、自分との交代を促します。
淡『何を言っているの兄ちゃんッ…!』
青華雲の矢は、まだ一本しか引き出せていない。
そう語る、淡は、再び勝負に立ち上がります。
青華雲『ほう…。』
一方、仁と淡が青華雲との弓撃戦による一騎討に入った旨が、李信にも伝わります。
危険な青華雲に対して、軍で一気に制圧すべしと提言する仲間もいますが…、
『一騎打ちか?』と、端的に、状況確認を進める李信。
趙軍側から、仁と淡に集団制圧を仕掛けて来ていない様子から、同じく、自軍からの青華雲制圧の案を退けます。
同じく、青華雲もまた、友軍の支援を断固として拒否している事が読み取れたからです。
その間、一騎打ちの結果はどうなったのか??
淡、跪いてはいるものの、まだ、生存は果たしています。
しかし、足と胸に、合計4本の矢が刺さったまま。。
これは、もしや…??
淡への致命打をさけて、青華雲が狙って仕掛けたものなのでしょうか??
それとも、対峙している淡の、ギリギリの回避反応の成せる業だったのでしょうか??
ただ、事実として確実に言えるのは、最強の十弓、青華雲にここまで淡が食らいついてきたという事です。
『もう充分だ!!お前のお陰で青華雲の矢を見れた!!』と、再度、交代を促す仁。
仁『もう代われ!お前が止めると言わなければ、終わらないんだコレは!!』と。
淡『ずっと、恩返しがしたかった。。』
急に、思いを吐露し始めた淡。
ちょ…??
それ、辞めろや淡ンンン!!!
思い出話とか、めちゃクチャ危険な流れにしか聞こえんわ(汗)!!!
しかし、語り続ける淡。
淡『血の繋がってないオイラを、本当の弟のように育ててくれた。拾われてきたオイラを…。』
仁『バカ、何言ってんだ。俺だって拾い子だ!!父ちゃんとは血なんて繋がてない。でも、それでも家族だった!! お前は正真正銘、俺の大切な弟だ!恩なんておかしなこと言うなバカ!!』
淡『へへ、ありがとう。兄ちゃん大好き。じゃあ、もう一本だけ、頑張るよ。。』
だあああああああ!!!!!
これ、めちゃクチャ淡が危険な流れだーーーーー!!(泣)
でも、しかしヤハリですね。。
親子三人、全員顔が似ていないトコロからして、蒼一家は、互いに養子だったワケですね。
この点、十弓も求道者の一種と考えたら、毎回、子供を攫って業を無理やり継承していった、武神ホーケンの一族とも似ているような気がしますが、まったく雰囲気が別ですね。
もしかしたら、最近出て来た、青華雲のムッスコである伊里くんも、養子だったりするのでしょうか??
この点、青華雲は春画好き(二次元性癖)として、生物学に、子孫を残せない可能性が高いので、十分あり得る話です。
所詮、青華雲も童貞…。
いや、この点だけでも、淡は既に、河了貂を性圧しているであろうことを計算に入れる(※挿れる)と、十分に勝っているぞ。
しかし、それでも、勝負を続ける淡。
淡『兄ちゃんに、青華雲の矢を見せたいのもあるけれど。それだけじゃなくて、撃ちたいんだ。もう一本。さっきから、何かが分かりそうなんだ。。昔、父ちゃんが言ってた極意。分かりそうな気がするんだ。』
仁『!?』
青華雲『次で最後だ…、 …ん??』
何か、青華雲から見て、異質な雰囲気を纏ったかのように見えた、淡の姿。
気のせいなのか??
必死で、淡の身を案じる仁を傍に…、静寂が淡を包みます。
これまでとは違い、恐怖も緊張も、青華雲からの重圧も。
一切の反応が表情から消えた淡。
刹那のうちに、反芻された、父、蒼源の問いかけ。
蒼源『的が無かったら弓使いは、どこに矢を撃つ??』
仁・淡『???』
蒼源『弓使いは的がないと撃てぬ、単純なその答えが、弓の極まりの"終着点"だ。だが、実は、"その奥"が在ると父は最近、気づいたのだ。』
弓の終着点の、その奥??
青華雲『何だ?やはり、奴(蒼淡)の先が見えぬ。ヤツの矢も? マズい!?』
再び放たれた双方の矢。
青華雲『くッ!!』
深く、青華雲の耳と頬を切裂く淡の矢。
とうとう手ごたえを感じ取る淡。
淡『あと一本…、あ、あれ?』
背中の矢に、何故か手の届かない淡。
仁『っ…淡!!』
そこには、今までより、胸部の中央に近く刺さった矢が。。
これは、、、。
あの?
神(作者)様??
完全正中線ど真ん中で生存を果したした楊端和ですら、命に別状はなかったのですから、この矢の位置で淡が死んだら絶対にオカシイですて。(苦笑)
いや、でも流石に戦線離脱なのは分かる。
これはどうなるのでしょうか、李牧師匠??
次回、新年あけましておめでとうございますの、新春キングダムの回ですから、絶対に李牧師匠の出番がありますよ。
勝負真っ最中の青華雲相手に…、
『そろそろ李信撃つの、どうなりましたか? いい加減に報告お願いします。』などと、
クソ業務連絡を寄越して、青華雲の集中力を乱すとか、それくらいの事やってくれますよね(笑)?
青華雲『え?李牧の奴、今は、そんな事…、ヴッ!?』
来年も期待してます、李牧師匠。
いや~、今回の秦趙戦争。
何年ぐらい、連載続くんでしょうね??
気長に見守っていきましょうか。
次の土曜日(27日)に予想を更新したら、今年の分は最後ですわ。
とりあえず先に、神(作者)様、今年もキングダムありがとうございますです。
マジに今年一年も、お疲れ様でした。
- キングダムネタバレ最新861話 以上 -
次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。
皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。
