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キングダムネタバレ876話予想 昂クン、大暴れw 王都邯鄲城そのものを比喩とかではなく物理的にレ〇プする昂クン。

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前回875話において、ついに飛信隊は趙王都・邯鄲目前へ到達しました。
これまで幾度となく「不可能」とされてきた場所へ、李信たちは現実に辿り着いてしまったわけです。

しかし、冷静に考えると、読者の多くが同じ疑問を抱いているはずです。

「いや、飛信隊だけで何ができるのか?」

これは極めて当然の疑問です。

邯鄲は趙の王都。
巨大国家の中心であり、政治・軍事・象徴性の全てが集中する場所です。

いくら飛信隊が強軍とはいえ、単独で王都攻略などできるはずがありません。

では、今回の展開は単なる“熱い演出”だったのでしょうか。

私はむしろ逆で、875話は『キングダム』全体において、かなり重要な転換点だったように感じています。

なぜなら今回、原先生が描こうとしているのは、

「邯鄲攻略」

ではなく、

「李信という存在が、戦争の構造そのものを変え始める瞬間」

だからです。


「昂る」という演出の異常性

875話最大の演出は、やはり李信の

「昂る」

でした。

この一言を、原先生はかなり強い演出で切り取っています。

ここが非常に重要です。

なぜなら今回の李信は、昔のような単純な突撃型ではないからです。

彼は既に、

  • 補給線
  • 包囲危険
  • 歩兵疲労
  • 深部侵攻リスク
  • 退路問題

こうした軍事的リスクを理解できる将軍になっています。

つまり、

「何も分かっていない若武者」

ではないのです。

理解した上で、それでも進んでいる。

ここが重要です。

普通の将軍であれば、合理性が本能を止めます。

「ここから先は危険だ」
「孤立する」
「囲まれれば終わる」

そう考えて、勢いを制御する。

しかし今回の李信は違いました。

理性を超えてなお、

「今しかない」

という感覚を優先している。

これはかなり、本能型大将軍として完成段階に近い描写に見えます。


本能型とは「勘が良い人」ではない

『キングダム』における本能型という概念は、長年かなり誤解されてきました。

単なる猪突猛進型ではありません。

本質はむしろ、

「戦場全体の流れを感覚的に掴む能力」

に近いものです。

王騎将軍もそうでした。

麃公将軍もそうでした。

彼らは細かな兵数計算より先に、

「戦がどう流れ始めているか」

を感じ取っていました。

今回の李信も、それに近い。

河了貂は状況分析を行っています。

我呂は現実的リスクを語っています。

これは当然です。

しかしその上で、李信だけが別のものを見ている。

それが、

「趙の空洞化」

です。

趙は今、李牧さん中心の国家構造になりすぎています。

つまり、防衛力が一点集中している。

その結果、

  • 内部都市防衛
  • 王都近郊機動
  • 第二防衛線
  • 想定外侵攻への柔軟性

こうした部分が、かなり脆くなっているようにも見えるのです。

李信は、その“違和感”を本能的に感じ取っているように見えます。


李牧さんは本当に想定していたのか?

ここも非常に重要な論点です。

もちろん、李牧さんは作中最高峰の知略型です。

読者としても、

「どうせ全部読んでるんでしょ?」

と思いたくなります。

しかし今回に関しては、少し違う可能性があります。

実際、875話では、

  • 深部防衛兵力が薄い
  • 狼煙伝達中心
  • 対応が後手
  • 飛信隊の侵入速度が異常

という描写がかなり目立っています。

つまり、

「ここまで来られる前提」

での防衛設計が弱い。

もちろん今後、

  • 包囲
  • 補給遮断
  • 誘導殲滅
  • 深部孤立化

などを狙ってくる可能性は十分あります。

しかし逆に言えば、

“そうしなければ止められない”

状態になっているとも言えます。

これは李牧さん側としては、かなり危険な兆候です。


邯鄲到達の本当の恐ろしさ

ここで重要なのは、

「飛信隊が邯鄲を落とせるか」

ではありません。

むしろ恐ろしいのは、

「秦軍が王都前まで来れてしまった」

という事実そのものです。

これは現代戦で例えるなら、

「敵軍先鋒が首都近郊へ到達」

に近い。

実際の被害以上に、

国家心理へ与える衝撃が極めて大きいのです。

特に趙は、長年「李牧が守ってくれる国家」でした。

その絶対防衛神話に、

「穴が開いた」

可能性がある。

これは民衆にも伝播します。

官僚にも伝わる。

軍内部にも伝わる。

つまり今回の侵攻は、

“軍事的ダメージ”

より、

“国家的精神ダメージ”

の方が大きい可能性があるのです。


郭開は確実に動く

そして、こういう局面で必ず動くのが郭開です。

もし秦軍が邯鄲目前まで迫ったとなれば、

郭開はまず間違いなく、

「李牧責任論」

を始めます。

これは史実的にも非常に重要な流れです。

趙末期最大の問題は、

「外敵」

だけではありません。

むしろ、

「内部政治崩壊」

です。

そして李牧さん最大の弱点もまた、

「政治」

なのです。

いくら戦争に勝てても、

宮廷を完全支配できない。

ここが王騎将軍とも少し違う部分です。

今回の飛信隊突入は、

単なる戦場事件ではなく、

「趙内部政治」

そのものを揺らす可能性があります。


王翦軍側も動き始める可能性

さらに876話では、

王翦軍側の空気も変わる可能性があります。

特に録嗚未あたりは、

「飛信隊だけに好き勝手やらせるか」

という反応を示しそうです。

ここで面白いのは、

李信自身は別に全軍指揮をしていない点です。

しかし結果として、

「全体を動かしてしまっている」

これは本能型の特徴でもあります。

理屈ではなく、

空気そのものを変えてしまう。

周囲が「行けるのではないか」と感じ始める。

これは実は、単なる武力より恐ろしい。

戦争とは最終的に、

「士気」

だからです。


羌瘣は“現実へ戻す存在”

一方で、このまま飛信隊単独が暴走継続できるとは思えません。

やはりどこかで、

  • 羌瘣軍
  • 楽華隊
  • 王翦本軍

との再接続は必要になります。

特に羌瘣の役割は重要です。

現在の李信は、かなり“昂り”側へ寄っています。

これは強い。

しかし同時に危険でもある。

羌瘣は昔から、

「李信を現実へ戻す役割」

を持っています。

勢いだけでなく、

持続可能な戦いへ戻す存在。

876話では直接合流まで描かれなくても、

  • 接近
  • 位置把握
  • 援護開始

くらいは十分あり得そうです。


昂クン実戦投入

そして最後に。

今回最大のテーマは、恐らくここです。

李信は今、

「昂る。」

どころか、

「昂クンそのもの」

の起用を検討しています。

これは、第一の検証、“飛信隊だけで邯鄲をどうやって陥落させるのか?”の命題に戻ってきます。

答えは、一つしかありません。

昂クン、、

事前に、羌瘣&羌礼の姉妹に、、羌族に伝わる秘伝の催眠術を仕込まれており、、

巨大な城郭が、全裸の女性に見えてしまう、状態になってしまっているわけです。

李信につづいて、王都邯鄲を見た瞬間…、

昂クンの巨棒が発動。。

昂クン『ヴオオオオオオオオオオオ!!!』

李信を差し置いて、駆け出したとおもいきや、王城邯鄲に突進、、、

そしてー、、

城門を、女のアソコと勘違いして、一気に膨張した棒キャノンを突き立てます!!

人類史上、初めて人間が城壁をレイプした瞬間を、飛信隊は目の当たりします!!!

昂クン『ヴオオオオオオオオオオオ!!!』

ドッシュドッシュドッシュドッシドッシュドッシュドッシュドッシュドッシュ!!!!

城門を突き破った、昂クンのチンポは、民家を壊し、住民は大パニックの悲鳴を上げます。

住民『うわーーー!』、『ひゃーーー!!』『キャーーーーー!!!』

それを聞いた飛信隊は勘違い。

尾平『見ろ、王都邯鄲が“喘ぎ声”をあげているぞ!?』

干斗『うわッ!ホントだ、なんて卑猥なんだ!?』

同時刻、邯鄲内部を横断するチンポによって、建物の倒壊および失火で、邯鄲市内のあちこちで火災が発生、火の手が、王都内部から上空を赤く染め上げます。

パチパチメラメラ、パチパチメラメラ

渕さん『見ろーーー!!邯鄲の全身が紅潮している、絶対に感じているよ、アイツ(邯鄲)!!!』

突き立てられれる、巨大チンポに、城門だけでなく、亀裂を伴い激しい振動に示す、王都邯鄲。

ビキビキビキ、ビクン、ビクンビクンビクン!!!

我呂『うわッ!アイツ(邯鄲)痙攣してるぜ!!イク寸前じゃねーか!!!!!』

そして―、

自身によって、粉塵が舞い上がり、火の手によって、上空には煙が充満して、上空に漂う水分子や水蒸気が、粉塵や煙と結合し、まとまった水の結晶と化して、急速に雨雲を形成していきます。

昂クン『ヴオオオオオオオオオオオ!!!』

ドッシュドッシュドッシュドッシドッシュドッシュドッシュドッシュドッシュ!!!!

住民『うわーーー!』、『ひゃーーー!!』『キャーーーーー!!!』

パチパチメラメラ、パチパチメラメラ

ビキビキビキ、ビクン、ビクンビクンビクン!!!

そして、雨雲の臨界を超えた瞬間―、

(豪雨が、)ドッシャーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!

なんと、邯鄲は、恥も外聞もなく、とうとう飛信隊の皆さんが見ている前で、潮を吹いてしまいますッ!!

飛信隊一同『(邯鄲が)イッターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!』

こうして、王都邯鄲は、城犯しの昂クン手によって、とうとう陥落。

こうして世界はへいわになりました。

おわり。

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