飛信隊の反攻開始、そして六将軍戦線に異変
今週のキングダム、振り返り。
渕さん、いきなりピンチで飛信隊の副将が狩られてしまいそうな、なかなかヤバそうな雰囲気です。
そこに颯爽とヨコヨコが登場。
その数、約25,000 。
半数を姜カイ軍に援軍を送っていたようですが、今まで基本的に、今まで後方待機だったのでビンビンです。
いいえ、間違えました。ピンピンしてます。
逆に、趙ネギ軍の皆さん、予期せぬ敵の出現にかなり陣形を乱されてれている模様です。
もともと飛信隊としても、本日は全軍出撃の予定だったので、この機会を逃すわけがありません。
本陣指揮を取っている、カリョウテンも、軍全体を前に進めていきます。つまり本陣ごと前方に引っ越していくような感じです。
とまあ、、
今回出しはよかったんですけど、何やら、今は、お隣の戦場である、ロクオミ軍一帯が苦戦している模様です。
これは一体どうしたことなのでしょうか?
ロクオミは、たびたび突撃を成功させるも、すぐに三方から包囲されてしまい、後退するを繰り返しています。
右翼から全体を見ている、リュウコクも、彼をバックアップすることができていません。というか、彼の軍も、要所要所で撃破されている報告が続いており、出している作戦全てが裏目に出ている模様です。
苦戦している友軍は、カンオウも同じで、被害は甚大。。
リュウコク『明らかに、昨日からこの敵は戦い方が変わった。この変貌の考えられる理由は、1つだけ。』
それは、すなわち、彼らの持ち場に李牧さんがやってきたことを意味します。
はい。
そして、実際に、顔射…、、
じゃなかった??
誰でしたっけ?この将軍??
あー、そうだ。ガンシュさんでしたっけ??
いやー、昔の漢字って慣れないんで、つい間違えちゃいますよね。
このガンシュさんの本人にはやっぱり李牧さんほんとに来ていました。
ま、冷静に考えてみれば、リュウコクが相手陣営に、最強のユニットである李牧さんがやって来たことわかってるのですから、他の秦軍の陣営に、攻撃局面は任せて、適当にダメージを最小限にするように、流すとかできそうな気もしますけどね。
別に、リュウコクも今の時点で気づけたのであれば、そんなに焦ったり慌てたりする必要もないのじゃないかなと言う気がします。
で、顔射支援、、
じゃなかった、ガンシュ支援に颯爽と現れたり李牧さん、突然横から入ったにもかかわらず、てきぱきと指示をして、元は外国の軍隊である顔射軍であるにもかかわらず、予備隊に至るまでの名前を頭に入れて、部門単位の指揮を展開しています。
いや?
ガンシュさんは、横から指揮権をとってきた李牧さんに、嫌な顔をせず、彼の指揮を間近で見れて、光栄とか言ってますが、、。
これ、李牧さんの見せ場と言うよりかは、趙王さまが言っていたように、結局、趙軍は現場管理すら李牧頼みで、その李牧さんも、結局は1部隊、1大隊規模でしか、軍団を運営する能力がないと言う限界描写じゃないんでしょうか?
何か凄そうに描かれてもいますが、これ、彼らにとっての弱みというか限界が、そのまま描かれているようにも見えます。
李牧奔走、そして秦三軍同時突破へ
のリボクさんに、緊急報告が舞い込んできます。
どうやら、南の戦線で、コツミンハクとバフージくんが、蒙恬に戦線突破された模様です。
李牧さん『問題ありません。コツミンハク軍の後には、次の防衛線が敷かれています。』
実際、南西方面、第二防衛線本陣には、あの朱海平原戦で活躍した、ライハクのおっさんが控えています。
ずいぶん久々です。
李牧さんの育てた若手軍師も控えているみたいですね。
どうやらここで彼らにも名前が与えられたようです。
さて、ようやく名前をつけられて、登場した。数多くいる李牧さんの弟子の中の2人がいます。
名前はケイドゥーウェイ!と、ルアンと言う名前ですが、ぶっちゃけ忘れてしまっても問題なさそうな気がします。
名前がついたところで、どのみち、今回の戦で、趙は滅亡するわけですから、いてもいなくても一緒です。
申し訳ないけど、急増キャラクターの枠は出ないでしょう。そんなに凄いならこいつら今まで一体何をしてきたんだ?
9日間にわたり、南北長大な戦闘領域を、北から南へ南から北へと、なんでリボクさんが1人で行ったり来たりしていたのか?
ルアン『蒙恬はイケメンらしいから、首は綺麗な状態で持ってきて。』とか、そんな余裕ぶっこいて言ってる場合じゃないでしょう。
『もう二度とリボク様の手を煩わせるようなことがあってはならない。』これぐらいの緊張感があったら手強いと思うんですけど、そうじゃありませんからね。
はい、そんな調子こいてますから、早速予測外の出来事が発生しました。
飛信隊まで、ほぼ同時期に趙郡前衛を突き破ってきたどの報告が舞い込んできます。
当然、姜カイ軍もです。
ほぼ同時刻に、この報告は、李牧さんにももたらされます。
ガンシュ『これって想定内のことですか?』
李牧さん『ええ…、と言いたいところですが、軽度ウエイたちの手に余る状態となるかもしれません。』
いや、素直に考えてなかったって言えよww
うっすらとこの同時攻撃の作戦を考えたは、蒙恬で、当然、それに李信と姜カイが呼応していると考えるリボクさん。
早くもこの局面が分岐点となることを懸念した李牧さんは、この場をガンシュに任せて、同時攻撃を仕掛けてきた3つの秦軍の対応に赴きます。
いや?
そんなにいま、ロクオミ軍相手に、無双してるんだったら、ここで1案件として、しっかり再起不能にしてから、別の仕事に着手したらいいのにと思いますけどね。
中途半端に味方に介入して、急場凌ぎばっかりやってるから、余計に味方が疲弊していくんじゃないでしょうか?
ロクオミ、カンオウ、そしてリュウコクにしたって、李牧さんが離れたら、絶対に息を吹き返しますし、せっかく反転攻勢に持ち込んだガンシュ軍に撮ってみたら、自分の本来の対象であるガンシュより…、
『李牧様がいないから、負けてもしょうがねぇ』にそのうちなっちゃいますよ。
で、焦点になりつつある、秦三軍。
姜カイ軍が出遅れてるようですが、そうではありません。
蒙恬が右寄りの攻撃、飛信隊が左寄りの攻撃で、敵の軍団を、わざと左右に偏るように、意図的な変調を加えていきます。
伝達方法もないのに、姜カイまで、この意図を察知。
敵の軍の厚みが、左右に偏ったのを、見て撮った彼女は。
時間差で正面1点突破攻撃を図ります。
さて、ここからリボクさんは、3つのち場のうち、どこからバックファックに入るのでしょう?
あれ?違った、バックアップに入るのでしょう?の間違いです。
いやー、古代中国の言葉はなれないので間違えちゃいますよね。
この点は、土曜日の予想編で深掘りしていきたいと思います。
- キングダムネタバレ最新872話 以上 -
次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。
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