激戦の続き、今週も始まりました。キングダム。
先週からの予想としては、李牧さんが、我慢できずに顔射して…、、
ではなくてですね、ガンシュの本陣から滞在していたところ、一気に電光石火で南下して、秦軍の若手三武将、李信、姜カイ、モーテンを相手取ったバトルを展開するのかなと思ってたんですけど、まだまだ秦軍にとってゆとりある展開でしたね。
モーテン率いる楽華軍の様子こそ描かれませんでしたが、姜カイ、飛信隊とも、つまり、中央陣でも、左翼の陣でも、一方的に趙軍を振り回していく展開になっていました。
ま、両軍とも戦っている、趙軍の第二陣って、第一陣の、キスイ、馬テイ、フテイ、趙ネギと違って、これまでの趙軍スタメンネームドキャラではなく、全員が急造キャラクターなので、そこで苦戦されてるようじゃ、第一陣で、これまで一応それなりに強敵だった、メンツをぶち抜いてきたのは一体何だったの??って、なってしまうので、当然と言えば当然ですかね。
ただ、それでも、急造とは言え、李牧さんの直弟子の軍師連中が、サポートに入ったと言う事実は、それなりの説得力で、身体の進軍スピードを遅らせている様子が見て取れます。
ではでは、今週も、詳しくキングダムの様子を振り返っていきましょうましょう。
キングダムネタバレ、旧韓軍の怒りに油を注ぐカイネ
冒頭で説明した通り、姜カイ軍と飛信隊が、予想以上のスピードで進軍を進めています。
特に中央を担っている、姜カイ軍。
敵が防衛に備えていた、狭路という、地形、戦術すら物ともしない勢いで、敵の対処のスピードを超える速さで、攻撃を重ねてきている様子が伺えます。
その様子を見た。敵の将軍は、楽華軍と、飛信隊が左右に攻撃の力点を寄せた対応として、それまで、同じく広く左右に広げていた予備軍の動きを、今度は、逆に、中央突破してくる姜カイ軍への対応へと、中央側に呼び寄せます。
これ、完全に、相手によって振り回されている状態ですね。
この様子は、すぐさま隣の戦闘領域で戦っている、飛信隊の持ち場へも波及してきます。
飛信隊側でも、この長軍の雑な動きが把握されてしまいました。
飛信隊の本陣。カリョウテンへの伝令内容として、趙軍の広報予備兵が大きく南側に動いているとの報告がなされます。
カリョウテンもこれに反応。
おそらく、もうまもなく、姜カイが目前の趙軍を突破しかかっているものであると、状況察します。
そして、同時に、敵の予備隊が南の方向に向かっていると言う事は、今度は目の前の飛信隊の敵の数が少なくなり、攻撃しやすい状況が生まれつつあることを理解します。
つまり、主攻の交代。
すぐ様、彼女は、李信に向かって、敵の数が少なくなった前線を押し上げていくように伝令を発します。
ただ、その命令を発信したのと、同時に、広報から敵の攻撃が再開されているとの報告が舞い込んできます。
一気に攻め込んできたものですから、途中で一度抜き去った敵軍が、再び体制を整えて、背後から急襲してきたものかと思われます。
相手の武将はカイネです。
カリョウテンとは、初めて馬陽の戦いで出会った時から、それなりに縁のある相手です。
どういった経緯で、カイネが反撃につなげてきたのか?
状況は、一刻半ほど前に遡ります。
趙ネギ相手に、突撃開始して、猛威をふるっていたはずの、飛信隊元韓軍部隊、及び彼らを率いるヨコヨコとカイネたちは対戦していたようです。
あれ?
先週の話を振り返ってみると、確か、ヨコヨコたちは、先ほど、申した通り趙ネギさん達、王都直下軍と戦っていたんじゃないんですかね?
もしかして速攻で彼らを蹴散らしてしまい、今度はカイネの軍に襲いかかってきたということなんでしょうか?
それとも同時に相手取って戦っていたと言うのであればさらに凄いです。
むしろ俺はそっちの様子が詳しく知りたい位の勢いなんですけど、話のチンポ、、いや、違いました、テンポも大切なので困ったものです。
で、カイネはカイネで、相手がそれまで戦ってきた、秦軍ではなくて、韓軍ということで、若干びっくりしているようです。
そこでたまらず、次のように叫んでしまいます。
カイネ『なぜそんなに新略してきた秦のために戦う?お前たちには、韓人だった誇りは無いのか!?』
い、いや?カイネさん??
そんなこと言ったら、余計に、元韓兵の皆さんからしたら腹立ちませんかね??
ここ1年、その事実に対して、何度も向き合い、飛信隊と一緒に訓練を重ねて、自分たちなりに、現実と折り合いをつけて、生きていく道を模索してきた相手に、そんな分かり切ったこと言われたら、誰だって腹立つでしょう…。
疑問に思っても、それを口に出しちゃったら、カイネ、それって、火に油を注いでるようなもんじゃないですかね?
で、ここで筆頭武将の、ヨコヨコがカイネの近くにまで迫ります。
カイネは、趙軍の中でも、仲間同士から非常に気に入られて、李牧の嫁ポジションに収まった人間でもあるので、ことさら仲間の防御が厚いです。
しかし、その味方同士の動きが相まって…、
ヨコヨコからしてみれば、“そこが本陣だ。”と教えてしまっているような動きになっています。
いきなり命を取られそうになる状況なカイネ、ですが。
そこに急遽、フテイ軍がヨコヨコたちの横側から介入が始まります。
フテイが援軍を送ってくれたのですが、見てみる限り、彼らも強い攻撃を受けています。
こんな状況で、よく援軍を送ってくれたな。。と言うのが、趙軍目線で描かれてるんですが…、。
趙ネギ、カイネ、フテイの三軍をたった25,000人だけで全て相手にしているヨコヨコたちこそが、めちゃめちゃ凄すぎませんか?
アイツらを初日から出していたら、圧勝だったのかな?(笑)
ちな、フテイからカイネへ当てた伝言には、『ここは俺たちが引き受けるから、お前は先に行け。』の後…、
『あと気が変わったら、いつでも俺のところに嫁に来い。』と、言いたかったんでしょうけど、これは完全にスルーなのが笑えます。笑笑
で、そうして何とか五千ほどの部屋を引き連れて、飛信隊の本陣に背後から接近してきたカイネですが、、。
残念ながら、移動の最中に、その動きを、カリョウテンに補足されてしまい。
拓さんと、楚水さんのベテラン部隊2組によって、左右から弓矢と騎馬隊の競技を受けてしまいます。
これはかなり危険な攻撃の受け方ですね。
特に、騎馬隊で楚水さんに接近を許した際には、危うく首を取られかける状況です。。
何とか早い段階で撤退を決め込んだカイネ。
飛信隊としては、李牧さんの側近の首を取る、もしくは身柄を拘束するまでは行かなかったんですけど、それでも、その結果、ここから先はさらに前面の攻撃に集中することができます。
さて、そういった意味で、カイネの奮戦は無駄だったのか?
これから再び、前面攻撃に取り掛かろうとしていた、飛信隊本陣、どうやら、カイネの攻撃に気をとられているうちに、今まで快進撃であった、飛信隊全体の動きが鈍くなっていることに気づいてしまいました。
この短い間に何があったのか?
敵の兵の動き、戦い方がどうやら変わったみたいです。
李牧さんの直弟子軍師、ルパンさんが、今は飛信隊への持ち場に登場してきたからです。
あ、違ったこの人も、名前間違いやすいですね。
ルアンさん、でした。
この人、先週までは、対モーテン軍への対応として、ライハクおじさんと一緒にいた人ですよね。
ルアン『もう日が傾いてきているので、今日1日は持ちますね。』とか、前回に続いて割りかし余裕の態度です。
そんなこと言って、今週は描かれていないですが、作戦や、処置をライハクさんに伝えて出てきた今現在、モーテン率いる楽華軍に、味方の左翼軍本陣がボロクソ崩壊されていたら、めちゃくちゃ笑えます。(笑)
同じく、どうやら、姜カイ軍が攻め込んできている中央軍にも、ケイドゥーウェイが参謀として入ってきたようなので、今日1日は安心と語っています。
ただし、明日以降はどうなるかわからない。
理由は、ここいら近辺の兵隊を使い果たしてしまったから。
もう予備兵の残存が少ない…、
とりあえず、今日1日耐えて、明日、李牧さんが到着するのを待つつもりのようです。
しかし、李牧さんが到着したところで、土台味方の兵隊が減った後だったらどうなるんでしょう?
いくらなんでも、李牧さんだってそれはそれできついんじゃないでしょうか??
李牧さん、ルアンとケードゥーウェイをせっかく初めて実践投入してみたのに…、
李牧さん『あなたたち、これは一体どういうことですか? 予定していたより、予備兵の数が半分しかいません!! 一体、何してくれたんですか!?』
と、みたいなギャグの伏線ではないかとも予想できるのですが、若干僕は心配になってきます。
我々読者と同じように…、
モブ将軍『手詰まりのように感じるが、李牧様が到着すれば変わるのか?』と吐露してしまう気持ちはどうしてもわかります。
しかし、これに対して、余裕でさらにかぶせてくるルパンさん。
『違いますよ。この戦いは、李牧様の本当の恐ろしさを、中華全土が知るだけの戦いです。』と、豪語。
いや?
李牧さん、本人が言ってくるなら、まだわかるんですけど、ルパンさん? あなた、自分の発言に責任が取れるような立場でもないのに…、
李牧さんは、本人の知らないところで、勝手にそんなハードルを急激に上げられちゃったら、さすがにかわいそうじゃないですかね?爆笑
急造キャラクターの割に、李牧さんを角に追い詰めると言う意味では、なかなかいい味を出している、ルパンさん。
なんと言いますか?
同じ弟子でも、ケイドーウェイさんは、真面目に戦って、命を落としそうなんですけど、こいつだけなんか好き放題発言しまくった割に、普通に責任放棄して、生きてそうな気がするのは私だけでしょうか??笑
さて、走行しているうちに、この日の1日が終わった様子。
今回は、とりあえず、ルパンさんが言った通り、何とか先生を保つことができた趙軍の何とか戦線を保つことができた趙軍の皆さん。
移動に移動重ねてきた、カイネの軍は特にボロボロのようです。彼女本人も相当な怪我している様子です。
何とか、明日の不正のために、斥候の編成に取り掛かろうとするカイネですが、仲間が止めようとしたところ、そのまま倒れそうになります。
李牧さん『大丈夫ですカイネ。私の戦略はちょっとやそっとではびくともしませんよ。』
この窮地に現れた李牧さん。
さて、飛信隊と姜カイ軍。
そして、頼んでもいないのにルパンさんが、勝手に仕掛けた大コケフラグ。
見事、どうやって回避するのでしょう??
来週まで李牧さんが心配で、、
毎晩、夜も8時間しか寝れそうにありません。
- キングダムネタバレ最新873話 以上 -
次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。
皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。