今週のキングダム868話は、
北方戦線における秦軍 vs 代軍の攻防が中心となりました。
特に印象的だったのは、
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壁軍の奮戦
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亜花錦の奇襲
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霊咒公の異常なまでの警戒心
この3点です。
では、今週の内容を時系列順に整理してみましょう。
キングダム868話のあらすじ(時系列まとめ)
壁軍が前線で奮戦
戦場の中央では、壁将軍率いる秦軍が代国軍と交戦。
決して派手ではありませんが、壁軍は堅実に戦い続け、
霊咒公からも
「目立たぬが、後に影響を残す将」
と評価される場面もありました。
壁軍の粘りによって、秦軍は大きく崩れることなく戦線を維持します。
亜花錦が奇襲作戦を開始
一方で、玉鳳軍の副将 亜花錦(アカキン) が独自に動きます。
亜花錦は森を利用した奇襲を実行し、
代軍の左翼部隊を壊滅
さらにそのまま森を突破し、
霊咒公の本陣を直接狙う作戦を展開します。
代軍左翼壊滅の報告
霊咒公軍の将・魯武が左翼の状況を確認したところ、
英朱隊が全滅した
という報告が入ります。
魯武はすぐに
「これは亜花錦の奇襲だ」
と察し、本陣へ戻ります。
霊咒公本陣へ迫る亜花錦軍
森を抜けた亜花錦軍。
中央では壁軍と霊咒公軍が戦っているため、
本陣は手薄
と判断します。
亜花錦は
「霊咒公を討ち取る」
と決断し、本陣へ突撃。
李牧と司馬尚の会話
別の丘では、李牧と司馬尚が戦況を観察。
李牧は
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王賁(玉鳳隊)は侮れない存在
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北方戦の鍵を握るのは玉鳳軍
と評価します。
また司馬尚は、
霊咒公が自分の師のような存在だったことを語ります。
霊咒公の教え
司馬尚の回想では、霊咒公の教えが語られます。
小国が生き残るための鉄則。
それは
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他国に一切隙を見せるな
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常に最悪を想定しろ
というものでした。
しかし奇襲はすでに読まれていた
亜花錦軍が本陣へ突撃しようとした瞬間、
突然
森から矢の雨
さらに
伏兵の騎兵隊が出現
霊咒公は亜花錦の奇襲を予測し、
完全に待ち伏せしていたのです。
来週のキングダム予想
今回の話で分かったことがあります。
それは、
霊咒公が異常なまでに用心深い武将
ということ。
なにせ
「他国に一切隙を見せるな」
と言っているくらいですからね。
となると来週はこうなる可能性があります。
霊咒公、気にしすぎて戦線離脱説
亜花錦の奇襲を受けた霊咒公。
ここで彼の警戒心がさらに発動します。
霊咒公
「待て…」
霊咒公
「亜花錦が来たということは…」
霊咒公
「他にも何かあるのでは…?」
霊咒公
「……」
霊咒公
「あれ?」
霊咒公
「そういえば俺、ガスの元栓閉め忘れたかもしれない…」
こうして
戦とは関係ない心配まで始まり
霊咒公は
自主的に戦線離脱
する可能性があります。
さすが用心深い武将ですね。
そしてもう一つ
意外とありそうなのが
壁さん討ち取りワンチャン説。
今回、壁軍はかなり前線に出ているので、
流れ次第では
普通に危ない位置にいます。
もし壁さんが討たれたら、
北方戦の流れは大きく変わるかもしれません。
まあ壁さんは
キングダム界の不死身枠
なので大丈夫だとは思いますが…(笑)
最後に
私こと、しんいちですが、
今週は発熱が激しく、
体調がかなりしんどい状況です。
そのため
土曜日の予想記事はお休みします。
また、本日の記事も
かなり手抜きになってしまい申し訳ございません。
来週には体調を整えて、
また通常更新できればと思います。
それではまた次回!