なんでしょう?
今週のキングダム…、
ぶっちゃけ、感想もわいてこないし、正直、、あまり書くことがない。苦笑
李牧さんにしたって、各地で転戦して防戦を繰り広げていた苦労は分かるのですが、そんなん、南北に広がる各部門が込めこまれては、押し返して、そこから、別の劣勢な部門を、再度、拮抗させるため、移動を繰り返すをしていたら、ご本人も、趙軍そのものの、疲弊するだけに決まっているじゃないですか??
正直、今回の秦趙戦争、急所は二つしかなくて、その2点を全て李牧さん本人が空振りした時点で、俺の中で、この戦は終わってるんですよ。マジで。
まず最初の急所は、楊端和が倒れた最南部隊を、見逃ししてほかのどーでもいい戦線の世話に奔走していた事です。
幸い率いているのは李牧さん直下の最強部隊である馬南慈軍なのですから、まだ、ほかの戦線が劣勢でないもない初手から本気で押し込んで、再起不能レベルに山の民軍を後方に押し込んでおけば、最南端から、順次、楽華軍、羌瘣軍、飛信隊の順にドミノ倒しで撃破できたのに、それに気づきもしないなんて、李牧さんはどーかしています。。
青歌雲も活躍も死も、彼は、無駄にしました。。
次に、李牧さんが犯した致命的なミスは、必殺を期した、宜安・番吾からの合計6万援軍の投入タイミングを、袁環さんと霊ジュ公という、全く面識のない、他人武将同士に丸投げしたまま、やはり、その時も、どーでもいい戦線の世話に奔走していた事です。
いや??
李牧さん??
ここでこそ、直下予備軍を万単位で動員して、指揮権も総動員して、袁環さんに初日から、制限をかけずに、全力全軍動員をかけるようにしたら、今頃、秦軍終わってましたよ。
その事実を、置き去りにして、わざわざ不効率な、都度援軍介入で李牧さんが活躍していたことにされても、やっぱ、微妙な印象しか受けません。。
いや、まぁ、まあ、それはまだ、いいんですよ。
李牧さんが、戦略をミスするなんて、キングダムファンなら予想していて当然だからです。
とりあえず、まあ、本編振り返っていきましょうか。
キングダムネタバレ-天幕が邪魔。ホントに疲れてたら女抱けねーだろ。
今回は、何が問題だったかというと…、
李牧さんの、今回、残念だったところは、カイネと“外で合体”しなかったことです。
昂クンなら間違いなく、やってました。
こればかりは、飛信隊を追尾してきたカイネ軍に、余計な天幕を持ってきた奴が悪いです。
そして、また、この邪魔な天幕があるばかりに、非常に残念なことに、今回の描かれ方だと、李牧さんとカイネの結合部分が描かれていない為、これでは、カイネの妄想なのか?
本来、ロリコンであるハズの李牧さんが、カイネで興奮出来たのか?
など、数々の疑念が残ってしまい、李牧さんの童卒が厳密に認定できないのが、非常に、歯がゆいと感じていおられる読者様も非常に多いのではないでしょうか??
カイネの側近たちが、数々の配慮を重ねてくれたようですが…、
李牧さんがロリコンではなく、キチンと合体できたかどうか?
残念ですが、これでは確認の仕様がありません。
それら全てを確認して、目撃証言者になりつつ、春画にして残す予定だったハズの趙軍の皆さんも、今回ばかりは、その配慮が、結果的に李牧さんとカイネのために、ならなかったのが残念です。
このことは、必ずしも善意が人のためにならないことを示す、良い教訓だと思います。
ちなみに、この点でも…、
昂クンなら、どんなに周囲が配慮を重ねようとしても、一度、女と合体させたら、その暴力的、且つ、災害レベルの雄度で、夜の敵軍をも震撼させたこと間違いありません。
沢山の篝火を焚きながら、聳え立つ山の頂点で、征服した趙軍拠点の女どもを次々と、性圧しまくる昂クン。
昂クンの雄たけびと、絶えず、幾人もの女の絶頂を告げる叫び声。
例え、千里先でも、全ての趙軍兵士は…、
夜半、その声を聴くたびに、『つ、次は俺の女かも…。』と、絶望に打ちひしがれたに違いありません。
で、冒頭からカイネと休憩していた李牧さん。
なんやかんやで、ルパンと合流して、次の指示を出します。
ルパンにからかわれているようですが、このまま童貞を卒業したことに得意になって、ベラベラと作戦に関係のないおしゃべりをしている間に、趙軍が全滅することにならないか、非常に心配したのですが、どうやら、仕事の話にどもって行った様子が描かれています。
李牧さん、楽華軍、羌瘣軍、飛信隊に抜かれた前線の各第一部隊の武将である、コツミンハク、バフージ君、紀彗、馬呈、趙ネギ、フテイ、カイネに伝令を出して、突破した秦軍に背後強襲を指示したみたいです。
これは、まあ確かに、的を得た指示だとは思いますが、逆を言えば、それくらいしか、今の李牧さんにできることは無いともいえそうです。
ただ、他にもどんな支持を出しているのか??
これはまだ、作戦上の余白がありそうですね。
李牧さん、および各戦線の武将が、意図して、秦軍を内部へと、深縦戦術として嵌められるように戦ってもきていた。
そうとも捉えられるかもしれませんし、その裏付けを李牧さんは、まだ残しているのかもしれません。
ん?
でも、そう思った矢先、、次々と正面突破を実現していく、楽華軍と羌瘣軍。
幸いまだ、楽華軍と羌瘣軍の前には、ライハクのオッサンの軍と、かつてギョウ雲が率いた十槍の軍が待機していましたが…、
その分、飛信隊の前には、何にも予備軍が準備されていなかったようです。
ナレーションにもはっきりと、“趙国の内部、空白地帯”と宣言しています。
これだと、飛信隊は左右のどちらにも、展開可能ですね。
羌瘣軍と戦っている、十槍の軍も側面攻撃やりたい放題です。
しかし、李牧さんも、そんなことくらい、承知のはず。
まだ何か仕込みがあるはずです。
兵力が足りないなら、
突然、新しい地形が登場するなどが考えられます。
予想としては、断崖絶壁、巨大渓谷、巨大森林が突如、登場するとかですね。きっと。(笑)
しかし―、
そんな時間稼ぎもどうなることやら??
断崖絶壁なら昂クンが巨大チンポでスロープを作る。
巨大渓谷なら昂クンが巨大チンポで橋を作る。
巨大森林なら昂クンが、巨大チンポから放つ、大量の精子を振りかけて森を枯らす。
こうした多彩な方法、最新のソリューションである“昂クン”を擁する飛信隊には、数々の問題解決を実現する機能を備えております。
この点は、次回、土曜日の予想編で深堀していきたいと思います。
- キングダムネタバレ最新874話 以上 -
次回もこの先の展開について、キングダムネタバレ予想をすすめていきたいと思います。
皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。どうぞお気軽に。